サッカー日本代表選手遠藤や柏木ガンバ大阪と浦和チャンピオンシップ!

11.282015


スタジアム

2015年11月28日

埼玉スタジアム

晴れ

JリーグJ1チャンピオンシップ準決勝

浦和レッズ(年間順位2位)×ガンバ大阪(年間順位3位)

 

冬の始まりを感じさせる季節。

天気はいいけど、やはり寒い。

そんな中、今年のJ1チャンピオンを決めるチャンピオンシップ準決勝が行われた。

 

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サッカー日本代表選手遠藤と柏木中盤の攻撃と守備で新旧激突!

 

対戦カードは、浦和レッズ(年間順位2位)×ガンバ大阪(年間順位3位)。

 

今日の見どころは、何といってっもこれ、

 

サッカー日本代表新旧対決

 

現在の日本代表、元日本代表、日本代表U-22代表がずらり。

 

浦和レッズ
GK西川周作(現日本代表)
DF槙野智章(現日本代表)
DF森脇良太(元日本代表)
DF那須大亮(元日本代表)
MF宇賀神友弥
MF柏木陽介(現日本代表)
MF阿部勇樹(元日本代表)
MF梅崎司(元日本代表)
MF武藤雄樹(元日本代表)
MF関根貴大(現日本代表U-22)
FW李忠成(元日本代表)
(控え)
大谷幸輝
永田充
橋本和
平川忠亮
ズラタン
高木俊幸

 

ガンバ大阪
GK東口順昭(現日本代表)
DF西野貴治(現日本代表U-22)
DF藤春廣輝(現日本代表)
DF丹羽大輝(元日本代表)
DFオジェソク
MF遠藤保仁(元日本代表)
MF阿部浩之
MF今野泰幸(元日本代表)
MF大森晃太郎
MF宇佐美貴史(現日本代表)
FWパトリック
(控え)
米倉恒貴(元日本代表)
倉田秋(元日本代表)
井手口陽介(現日本代表U-22)
藤ヶ谷陽介
金正也
リンス
長沢駿

 

最も注目したいのが、中盤ミッドフィルダーでの戦い

浦和レッズ柏木とガンバ大阪遠藤のマッチアップ。

 

レッズの柏木は、現在日本代表に選ばれていて、先日のワールドカップ予選で大活躍した選手。

一方、ガンバの遠藤は、ご存知の通りこれまでの日本代表を支えてきた選手。

 

どんな、パス、どんなディフェンス、どんなゴールを見せるのか。

 

しっかりとこの目に焼き付けたいと思います。

 

サッカー日本代表選手柏木陽介が守備で魅せる引き締まった展開の前半!

前半は、一進一退の展開。

レッズがボールを支配して、ガンバが受ける、そんな展開を予想していたけどそうでもなかった。

試合が始まって、レッズも攻めるし、ガンバも攻める。

レッズがボールを回して攻めたかと思えば、ガンバもしっかりとつないで攻める。

 

中盤でのボールの奪い合いが激しかったですね。

ボールを奪われたら、奪い返す。

そして、また奪いに行く。

立ち上がりから、両チームすごく集中していて、気持ちが入っているのがわかりました。

 

そんな中で、目を引いたのが、レッズの柏木

ガンバの遠藤がこぼれ球に反応しボールをキープ。

遠藤がボールを持つや否や、柏木が遠藤に襲い掛かる。

そして柏木は遠藤からボールを奪取。

 

ガンバの遠藤は、プレッシャー(相手選手)は来ていないと思ったんでしょうね。

遠藤が見えてないところから、柏木が体をすっとよせってボールを奪った

 

しかし、そこで終わらせないのが遠藤。

ボールを取られるとすぐさまディフェンスに切り替え、柏木にプレッシャー。

取られたらすぐに取り返しに行く。

そして、ボールを奪い返す

ファールにはなりましけど、さすが遠藤、っといったプレーです。

 

この場面、まさにサッカー日本代表の新旧対決、を感じさせる場面でした。

 

前半、レッズもガンバも非常にディフェンスの意識が高いと思いました。

負けると終わりのチャンピオンシップ。

失点しないぞ、という意識がひしひしと。

なので、ディフェンスのプレーヤーだけではなく、中盤の選手もディフェンスの意識が高かったと思います。

 

決定的なチャンスは、ガンバ大阪の阿部のシュートだけ。

 

良かったのは、浦和レッズの関根ですね。

非常に良かった

サイドでボールを受けて、縦に仕掛ける。

そうかと思えば、中にカットインしてパス交換からチャンスメイクする。

 

縦に仕掛ける回数も多かったので、クロスが相手に当たってコーナーを得る機会が多かった。

 

仕掛けてクロスを上げる。

仕掛けないで早めにクロスを上げる。

巻いたボール、ストレートのボール。

 

ワンパターンにクロスを上げるんじゃなく、まわりの状況を見ていい選択ができてるなと。

得点にはつながらなかったけど、得点になりそうな感じの場面を作るプレーができていたと思います。

 

結局前半は、0-0。

後半はどんな試合展開になるのか。

 

サッカー日本代表選手ガンバ大阪今野と浦和レッズ西川が後半を動かす!

後半始まって、元サッカー日本代表ガンバ大阪の今野が見せた。

 

阿部がレッズ陣地で奪ったボールを、オーバーラップしてきた今野へ。

今野は、寄せてきた相手より早く間一髪シュート。

インサイドで少し巻いたボールは、現サッカー日本代表浦和レッズGK西川の手をかすめる。

 

ゴーーーーーーーーール

 

ナイスプレーでナイスシュート。

 

実はこの得点、浦和レッズのミスから始まっている。

この得点の前に、レッズGK西川が味方から受けたパスを右サイドにつないだ。

 

このパスが命取りに

 

パスはつながったが、すでにガンバの選手に狙われている場所だった。

 

西川からパス受けたレッズの選手は、パスを出すところがなく、ガンバの阿部にボールを奪われる。

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そして、阿部が後ろから上がってきた今野へパス。

そして、今野がシュート。

 

西川がパスを受けたときは、既に、西川自身にもガンバのプレッシャーがかかっていた。

なので、シンプルにクリア(大きく蹴る)でも良かったかもしれない。

 

西川は足元に自信を持っているので、パスという選択肢を選んだんでしょう。

しかし、その選択(判断ミス)からの失点。

 

足元使えるゴールキーパーは非常にチームにとってもプラスになる。

ただ、一歩選択(判断)を間違えると、やはり失点につながる。

そんなことを感じさせるゴールでした。

 

後半は、少しミスが目立つ展開。

パスミス、トラップミスが前半より増えた。

前半からペースを飛ばしていたように見えたので、少し疲れが出始めたのかもしれません。

 

そう思っていると浦和レッズの選手交代。

梅崎→ズラタン

那須→青木

 

1点リードしているガンバ大阪は、ボールをキープしてもあまり攻めない雰囲気を少し匂わしてる。

その反面、浦和レッズはギアを1段階上げてきたイメージ。

細かいパスをスピーディーにつないで、ガンバ陣内に攻めこむ。

 

ガンバも選手交代。

宇佐美→倉田。

 

今日の宇佐美は、攻撃の起点にはなってましたが、得点までは行けなかったですね。

シュートの場面がほとんどなかった。

 

ポジションは、いつもの前目のサイドではなく、中央。

その辺も少し影響していたのかもしれません。

本人も消化不良な感じだったんじゃないかな。

 

後半、途中に一瞬、PK

と思わせるプレーがありました。

 

ガンバペナルティエリア内にレッズ関根がドリブルで侵入。

ガンバの大森が対応したけど、関根を倒したように見えた。

しかし、審判はノーフォイッスル。

VTRでスローで見たら明らかに、PKでしたね。

 

ボールはガンバ選手がゴールラインに出したので、レッズのコーナーキック。

そして、このコーナーからレッズの同点ゴールが生まれる。

 

コーナーキックで最初ボールを合わせたのは、レッズの森脇

柏木から絶妙コーナーをどんぴしゃ、でヘディングシュート。

ボールはバーに嫌われたボールは、密集地帯に。

 

そのボールを押し込んだのが、ズラタン

ペトロビッチ采配的中。

 

これで試合は、振り出しに。

 

決着は延長戦へ。

 

サッカー日本代表選手ガンバ大阪東口オウンゴール?ひやりからの決着!

11年ぶりに採用された2ステージ制。

そのチャンピオンシップ準決勝は、延長戦に。

 

再び訪れた一進一退の攻防。

均衡が崩れたのは、延長後半。

まさかのプレーが。

 

ガンバ大阪のDF丹羽が、キーパー東口にふわりと浮かしたバックパス

蹴った瞬間は、ただの浮かしたバックパス、と誰もが思ったに違いない。

 

しかし、そのボールは、少し前に出ていた東口の頭上越える軌道

東口がオーバーヘッドキックで防ごうとするも届かない

 

オウンゴール

と、思った瞬間。

ボールはゴールポストに当たってゴノーゴール。

一瞬、時間がゆっくり流れているような感じが。

見てるほうもなんかへんな感覚を覚えた瞬間でした。

 

そして、ここから意外な展開に。

 

延長後半13分

ゴールポストに当たって跳ね返ったボールをガンバ東口がつなぐ。

そこから、ガンバのカウンター。

 

パス2、3本がつながり、右サイド米倉がクロス。

逆サイドからファーサードに走りこんでいた、藤春が右足でボレー。

 

勝ち越しゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーール

 

まさに、地獄手前から生還して天国へ。

そんなゴール。

 

浦和の選手もつめていたけど、当たらないようにインサイドでうまく合わせてボレー。

ボールは浦和GK西川が反応するも取れないコース、サイドネットへ転がる。

 

シュートも良かったですけど、藤春がシュート打てるとこまで上がってきたのが凄い。

 

延長後半の時間帯。

 

かなり体力も消耗しているはず。

藤春は、レッズの関根とマッチアップしてたんで、すでにかなり走ってると思います。

それを考えると、藤春の運動量は、ハンパない。

無尽蔵か

 

そして、チャンスと見るやオーバーラップする判断力

 

日本代表に選ばれてるのも納得です。

 

残り時間わずか。

 

レッズの反撃は、

 

なかった

 

延長後半ロスタイムで、ガンバパトリックがゴール。

 

そして、終了のホイッスル。

 

躍動した日本代表 元日本代表 日本代表U-22の戦士たち

チャンピオンシップ準決勝。

ガンバ大阪が決勝に進みました。

 

日本代表新旧対決となったこの試合。

非常に緊張感があり、見ごたえがある試合でした。

 

日本代表経験者が20人いたこの試合、さすがハイレベルな戦い

 

キーパーは、現代表の西川と、東口。

東口の好セーブが目立ちました。

現代表ガンバ藤春と現代表U-22レッズ関根のマッチアップ。

現代表レッズ柏木と旧ガンバ遠藤のマッチアップ。

 

その他にも、さすが代表経験者というプレーが随所に見れた試合だったと思います。

 

次は、サンフレッチェ広島対ガンバ大阪の決勝。

ホーム&アウェイ方式。

広島にも日本代表経験者が沢山います。

今日の試合のように緊張あるハイレベルな戦いになることを期待しています。

 

ガンバ大阪×サンフレッチェ広島 12月2日(水)万博記念競技場

サンフレッチェ広島×ガンバ大阪 12月5日(土)エディオンスタジアム

 

今回もありがとうございました。

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キャプテン(管理人):イノ

男性イラスト1

 

イノです。今は、サッカーとゴルフをメインに活動しています。今後は、もっと色んなスポーツに取り組み、スポーツの素晴らしさと楽しさを伝えていきたいと思ってます。世界中で「スポーツを夢中にする」のが目標です。詳細

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