ゴルフ上達方法の近道で初心者の考え方の秘訣って何?

06.202015


ゴルフ場_作州武蔵カントリークラブ1

 

ゴルフを始めてまず悩むのが、ボールが思った方向に飛ばないこと。これは、誰もが通る道。なので心配いりません。実は、ゴルフ上達方法の近道で初心者の考え方に秘訣があります。

 

それは、魔法の言葉を知ること、です。

 

この魔法の言葉を知れば、ゴルフで悩むことが少なくなるでしょう。この魔法の言葉を知ることこそ、上達の近道と言っても過言ではないと思います。

 

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ゴルフ上達方法の近道「魔法の言葉」って何?

魔法の言葉2

 

今から魔法の言葉をかけます。

 

1、2、3、ハイ、

 

プロでも曲がる



どうでしょう?

魔法にかかりましたか?

 

ぼくは、この魔法の言葉で、飛躍的にスコアがアップしました。なぜスコアがアップしたのでしょう?この「魔法の言葉」は、こういった意味があるんです

 

ゴルフ上達方法で初心者の考え方でプロでも曲がるの意味は何?

この、魔法の言葉、「プロでも曲がる」は、ぼくが始めてゴルフを教えてもらったティーチングプロからかけられた言葉です。

 

どういうことかというと、

 

「プロでも曲がる = 誰でも曲がる」

 

ということです。つまり、誰でも曲がるんです。右や左にボールが飛ぶんです。

 

例えば、全米オープンゴルフで優勝賞金を獲得するようなトッププロでさえ、100%思った通りにボールを打てるかというと、そういうわけではありません。どんなに優れたプロゴルファーでも、右に左にボールが曲がったり、ダフッたり、シャンクしたりします。

 

冷静に考えるとわかります。あんな小さな硬いボールを棒(シャフト)の先に付いたボールより少し大きい面(フェース)で打つんです。まっすぐ飛ばそうとするほうが少し無理がある気がしませんか?

 

数ミリのズレがボールの軌道に影響を与えます

 

そりゃ、曲がるっちゅうの笑。素人がボールを飛ばすならなおさら。プロでも曲がるんですから、誰でも曲がりますよ。

 

曲がること(まっすぐ飛ばない)ことを前提にする

誰でも曲がるんですから、曲がること、まっすぐ飛ばないことをそんなに気にすることないですよね。ようは、曲がる前提で考えておけばいいってことです。非常に気楽になります。初心者だったら、10発打ったら、10発まっすぐ飛ばない、って考えておけばいいと思います。

 

それだけ難しいことをやってるってことです。

 

ただ、忘れて欲しくないのは、ボールが曲がっても、まっすぐ飛ばなくても、「ゴルフは楽しめる」ってことです。

 

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  • ボールを打った感触
  • ナイスショットできたときの感覚
  • ゴルフコースの空気感

 

などなど、ゴルフは、上手くても下手でもそれなりの楽しみ方ができます。ゴルフをはじめたばかりの人は、まず最初にゴルフ場、ゴルフコースに行ってほしいですね。ゴルフコースの空気感。あれはやばいです。初めてゴルフ場に行ったとき、空気感良すぎて気絶してしまいました。気絶は冗談ですけど、気絶するくらい、いい空気感、気持ちがいい空間、ということです。

 

もちろん、思った方向に打てるようになればなるほど、楽しさは倍増するんでみんな練習するんですけど。

 

では、どういったイメージで練習していけばよいか見ていきます。

 

プロ野球は3回打てば高評価

 

3割バッター。

 

これはプロ野球で評価される1つの目安です。つまり、10回に3回ヒットを打てばすごいバッターということです。同じようにゴルフも、10回打って、3回ナイスショットだったらOKなイメージ。

 

ま、動いているボールを打つ野球と止まっているボールを打つゴルフをそのまま比較できるか、というと、そういうワケではありません。ただ、難しさ、という点では、それぞれ、あると思うので、イメージ的に比較するのはありだと思います。ようは、ゴルフでも3割打てば、いいってことです。つまり、10回スイングして、思ったところに3回行けば、3割バッター。この、3割バッターを目指しましょうということです。

 

まずは、1割バッターを目指す

最終的には、3割バッター以上を目指しますが、まずは、1割バッターでいいと思います。10発打って、1球思ったところに飛ばせばいいと思えば気楽じゃないですか。で、そこから、打率をあげるイメージ。1打、2打、と、思ったところに飛ぶようになればいい。少しずつ、思った方向に飛ぶように練習すればいいだけです。

 

ゴルフ上達方法の秘訣は魔法の言葉を使いこなすこと?

魔法の言葉「プロでも曲がる」を使いこなす2

全米オープンゴルフで優勝賞金を獲得するようなトッププロでさえ右に左に曲げたり、ダフッタりシャンクしたりします(当たり前ですが、そんなミスショットが少ないのがプロでもあります)。プロでも曲がるんだから素人のゴルファーが曲がるのも当たり前。ダフリもシャンクも当たり前。

 

つまり、

プロでも曲がる = 誰でも曲がる

 

です。

 

こんな感じで、気楽に考えておけば、ゴルフで悩むことはほとんどないでしょう。ゴルフが楽しくなると思います。

 

ゴルフはトラブルをどうリカバリするか、といったスポーツ

 

という話をしていたプロもいます。

 

ゴルフでは右や左へボールが飛ぶことが多く、自分が思い描く理想の状況でプレーすることは少ない、ということです。ただ、「思った通りにゴルフボールを飛ばしたい」、と思うのは、全てのゴルファーの共通の思い。次回、ゴルフボールが右に飛ぶ時にチェックする「5つのポイント」を見ていきます。

 

それでは、ありがとうございました。

 

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キャプテン(管理人):イノ

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イノです。今は、サッカーとゴルフをメインに活動しています。今後は、もっと色んなスポーツに取り組み、スポーツの素晴らしさと楽しさを伝えていきたいと思ってます。世界中で「スポーツを夢中にする」のが目標です。詳細

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