原口元気の性格が謹慎後に変化?サッカー日本代表で進化の謎を解く

03.222017


サッカー日本代表ユニフォーム_背番号8_原口元気2

少年は赤いユニフォームを身にまとい、いつしかプロになった。スピードとテクニックで見る者を魅了。サポーターの心を徐々にをつかんでいった。その反面、短気な性格がチーム内での亀裂生む。その後、彼はどうなったのだろうか?

 

こんにちは、イノです。

今回は、サッカー日本代表の原口元気選手について。

 

ここ最近、原口選手の活躍には、目を見張るものがあります。浦和レッズからヘルタ・ベルリンへ海外移籍した時、ここまでの活躍を予想した人は、いなかったんじゃないでしょうか。

 

原口選手は、なぜ活躍できているのか?チームメイトへの暴行行為から、海外移籍、日本代表で活躍できるようになったのはなぜなのか?原口選手が歩んできた道は、サッカー選手として、また、人間として大いに学ぶところがあります。そんな原口選手のこれまでの足跡を探ってみました。

 

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原口元気の性格は生意気?謹慎を乗り越え成長した浦和レッズ時代

現在、ドイツのヘルタ・ベルリン、日本代表で大活躍中の原口元気選手。2018FIFAワールドカップロシアのアジア最終予選に向けて、無くてはならない存在になっています。そんな原口選手、日本にいたころはどんな選手だったのでしょうか?

 

小学生で2冠!浦和レッズジュニアユース、ユース、トップへと駆け上がった

ゴールデンウィークイベント関東_浦和レッズ埼玉スタジアム

原口選手は、埼玉県熊谷市出身で、小学生の頃から有名でした。江南サッカー少年団で、全日本少年サッカー大会と全日本少年フットサル大会で優勝。原口選手もすごいんですけど、当時のチームメイトや監督もすごいことをやってのけたと思います。

 

中学生になって、浦和レッズのジュニアユースに入り、ユースへ飛び級。高校生になって、ユースのチームに所属しながら、トップチームに登録。そして、高校生の時にJリーグデビューしています。高校2年生の時だと思うんですけど、高円宮杯U-18の準決勝(浦和レッズユース×岡山県作陽高校)の延長戦で見せた決勝ゴールはしびれました。ペナルティエリアの外の中央から、ミドルシュートでゴール。そして、決勝は、1得点2アシストの活躍で、名古屋グランパユースに勝って優勝。この時は、一つ上の山田直輝選手(現 湘南ベルマーレ)がいて、山田選手がハットトリックしたりして、9-1で勝ったと思います。

 

高校卒業後、浦和レッズでプロ契約。プロになってから、すぐにレギュラーに定着はしなかったんですけど、コンスタントに試合に出ていて、最終的にはレギュラーに定着しました。そして、浦和レッズに無くてはならない存在に。このころには、浦和レッズファンじゃなくても、原口選手=ドリブル、というイメージを持てるぐらい、ドリブラーとしてJリーグを代表する選手になりつつあったと思います。

 

原口選手の浦和レッズ時代のゴールで、一番記憶に残ってるのが、2011年6月11日に行われた、さいたまダービー(浦和レッズ対大宮アルディージャ戦)でのゴール。ドリブルで相手をかわした時に、バランスを崩して倒れた、と思った瞬間、倒れたまんま左足を伸ばしてーシュート。あのゴールはすごかった。

 

そんな原口選手。順調なプロ生活を送っていたように思いますが、実は、一歩間違えれば、浦和レッズでの活躍、ヘルタ・ベルリン、日本代表での活躍は、無かった可能性もあったんです。

 

原口選手に弱点あり?メンタルの弱さでまさかの事態に!?

浦和レッズでレギュラーになりつつあった原口選手。実力は、誰もが認める存在でした。ただ、そんな原口選手にも、弱点がありました。

 

それは、メンタル(心)。心が弱かった。

 

サッカーの上手さ、技術は、誰もが認めていましたが、メンタル(心)が弱かったのです。メンタル(心)というのは、サッカーの試合や練習における気持ちの強さや精神力の強さを意味しています。決して、性格的に気が強いということではありません。

 

  • 練習で自分を追い込むことができるか
  • それをコンスタントに継続できるか
  • 辛い時、苦しい時に耐えられるか
  • 試合中、相手に負けない強い気持ちで戦えるか
  • 気持ちをコントロールできるか

 

2013年までの原口選手は、メンタル(心)の弱さからくるトラブルを頻発させています。

 

  • 2009年 練習中にチームメートと小競り合い
  • 2011年 チームメートに蹴りを入れて負傷させる
  • 2012年 前半で交代させられ、監督の采配に不満をあらわにする
  • 2013年 練習中に監督の采配に不満をあらわにする

 (Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/原口元気 )

 

これだけトラブルを頻発させていると、チームメイトやチームから見放されても仕方ない状況だったと思います。しかし、ある1人の選手との出会いが、原口選手を変えたのです。

 

槙野智章選手が原口選手を救った?教育係になった救世主

原口選手の現在の活躍。元をたどると、槙野智章選手(浦和レッズ)が大きく貢献しているのは間違いないでしょう。

 

槙野選手は、広島出身で2012年から浦和レッズでプレーしています(それまでは、サンフレッチェ広島→1.FCケルン)。ご存知の通り、明るく、面白く、誰とでも仲良くできるタイプの性格。原口選手とは、真逆の性格と言っていいかもしれません。そんな槙野選手が、浦和レッズで原口選手の教育係をやることになったのです。

 

おそらく、槙野選手いえど、最初は上手く行かなかったことが多かったんじゃないかと思います。でも、槙野選手であれば、どんな人でも心を開いてしまうのが容易に想像できます。原口選手も、徐々に槙野選手に心を開いて行ったようです。

 

ペトロビッチ監督と浦和レッズの器(うつわ)の大きさ

槙野選手の影響が大きかったのは言うまでもありませんが、ペトロビッチ監督やチームメイト、浦和レッズというチームの器の大きさも忘れてはいけないと思います。

 

原口選手が若いこともあって、ペトロビッチ監督は度重なる原口選手の素行の悪さも、目を瞑(つむ)ってきました。そして、ペトロビッチ監督はこんな事を言っています。

「まだ若い選手ですし、我々が若い選手をつぶしてしまうのは簡単ですが、若い選手に間違いがあったとしても、我々はその間違いを正してあげたいと思います」

wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/原口元気)

 

いや~素晴らしい。マジで、拍手です。心温まるというか、すばらしいと言うか、器のでかさを感じさせるコメントだと思います。

 

いくら若い選手とは言え、プロの道に足を踏入れた選手。子供じゃあるまいし、その辺の分別はついていたはず。ましてや、1度だけじゃなく、2度も、3度も。

 

本来であれば、もっと重い罰則、もしくは、チームを離れさせる、という選択肢もあったと思います。そうならなかったのは、監督、チームメイト、チームが我慢強く原口選手を見守ったからだと思います。また、原口選手への大きな期待もあったのでしょう。そういった思いが、原口選手を変えたんだと思います。ここ最近の浦和レッズが強いのも、そういった、クラブの文化があるからなのかもしれません。とても雰囲気がよく感じます。

 

そして、2014年5月にヘルタ・ベルリンへ移籍をしたわけですが、2016年、
日本代表戦で、大きく成長した姿を私たちに見せてくれました。

 

原口元気は進化中?新たな武器を身に付けたファイティングドリブラー

2016年のワールドカップアジア最終予選。原口選手は、ここ4試合で連続ゴール。日本代表にとって、無くてはならない存在になりました。まさに、日本のエースと言ってもいいでしょう。そして、進化したプレーを見せてくれています。では、どのように進化したのでしょうか。

 

まさかのボランチ起用に違和感しか感じなかった

サッカー日本代表ユニフォーム_背番号8_原口元気5

2016年3月29日 埼玉スタジアム 2018FIFAワールドカップロシアのアジア2次予選、日本対シリア戦の後半。

 

ボランチの山口蛍選手が負傷。代わってピッチに入ったのは、背番号8番。原口元気選手でした。

 

ポジションは、ボランチ。

 

「え?、ボランチ?」、って思ったのを今でも覚えています。この時のハリルホジッチ監督の選手起用、首をかしげた人は多かったんじゃないでしょうか。ぼくもその1人でした。

 

山口選手と交代するのはいいんですけど、フォーメーションがそのままで、原口選手がボランチをやるとは思いもよりませんでした。柏木選手が控えにいたので、柏木選手でいいんじゃね?と思ったりしたぐらいです。

 

その時の、原口選手のボランチは、違和感しかなかったです。原口選手=攻撃的な選手、という先入観もあったのかもしれませんが、????といった感じでした。

 

でも、プレーは無難にこなしていたように思います。ボランチのポジションでボールを受けて配給。サイドチェンジ。相手の攻撃の芽を積むようなディフェンス。役割としては、まずまずこなしていたように思います。ただ、慣れてない感は、半端なかったです。

 

特に気になったのは、ドリブルする場面が何度かあったところ。ボランチの位置から、ドリブルを仕掛けて、相手にディフェンスに止められ場面が何度かありました。ドリブルが悪いわけではないんですけど、ボランチに必要な「リスクマネージメント」ができてなかったように思います。

 

その時は、慣れてない感があったんですけど、後々の試合を観ることで、原口選手がボランチで起用された理由がわかりました。

 

原口元気は進化した?新たな武器を見せてくれ始めた

サッカー日本代表戦1

2016年に行われたワールドカップアジア最終予選での、原口選手の出場時間とゴールをまとめてみました。

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○2016年11月15日 日本 2-1 サウジアラビア 出場時間:90分(1ゴール)
△2016年10年11日 日本 1-1 オーストラリア 出場時間:90分(1ゴール) 
○2016年10年6日 日本 2-1 イラク 出場時間:90分(1ゴール)
○2016年9年6日 日本 2-0 タイ 出場時間:90分(1ゴール)
●2016年9年1日 日本 1-2 アラブ首長国連邦(UAE) 出場時間:15分

 

初戦のアラブ首長国連邦(UAE)戦(負けた試合)でこそ、後半からの出場でしたが、その後の試合はほぼ先発フル出場。交代は、後半90分過ぎのロスタイムになってから。ハリルホジッチ監督の信頼を勝ち取ったのがわかります。最終予選に入ってから、ポジションは、すべてMF(左サイドハーフ)起用。

 

で、試合を観ていくうちに、原口選手のプレーの雰囲気が、日本にいた時とどこか違うの感じました。力強いというかパワフルというか、いい意味でなんですけど、激しいプレーを繰り返している。

 

攻撃的MFの左サイドポジションで、

 

  • 素早い攻守の切り替え
  • 相手に体を当てる
  • 相手がキープしているボールに足を出す
  • スライディングをする

 

今まで原口選手に持っていたイメージとは、全く違ったプレーを連発しているじゃないですか。おまけに、走る、走る、走る。攻撃、守備で絶え間なく走っている感じ。体つきも一回り大きくなったんですかね。がっちりしてる感がユニフォームの上からわかります。原口選手じゃない、違う選手を見てる感じがしました。

 

この時、ようやくわかったんです。ワールドカップアジア2次予選のシリア戦で、原口選手がボランチで起用された理由が。

 

原口選手のプレーはどこが良くなったのか

 

原口選手のプレーは、どこが良くなったのかというと、バランスです。攻撃と守備のバランスが非常によくなった。

浦和レッズにいたころは、攻撃の選手として評価されていました。今は、間違いなく、攻撃と守備両方評価されているのがわかります。

 

主に攻撃が得意な選手、主に守備が得意な選手というのは普通にいます。ただ、攻撃も守備も平均以上の選手って、日本にいないんじゃないでしょうか。平均以上というのは、攻撃だけでも、守備だけでも、日本代表になれるぐらいのレベルを意味しています。

 

例えばなんですけど、
本田選手、香川選手、清武選手だと、攻撃の選手。
長谷部、山口選手、長友選手だと、守備の選手。

 

このように、その選手を見た時、攻撃の選手が守備の選手で分けることができると思います。今の原口選手の場合はどうでしょう?攻撃の選手ということもできるし、守備の選手ということもできます。つまり、攻撃も守備も日本代表レベルにあると言えます。

 

ちなみに岡崎選手は、攻撃の選手です。確かに、前線での献身的な守備を評価されますが、守備の専門的な力を持っているかと聞かれると、少し疑問が残ります。

 

原口選手は、ドイツのヘルタ・ベルリンに移籍してから、攻撃の能力に加えて、守備の能力が格段に上がったのがわかります。

 

守備の能力と言ってるのは、

 

  • 切り替えの速さ
  • ボールの奪い方
  • 体の当て方
  • 足の出し方
  • スライディング

 

などです。しいて言うなら、ヘディングはもうちょっと練習の余地ありだと思います。

 

走力も格段に上がっているのがわかる

あと、走力も半端なくなってますね。走る力。中間距離を走る力と速さが上がったように思います。中間距離って言うのは、30メートルとか40メートルぐらいですけど、連続してプレーできるところの能力が上がってると思います。

 

走って、止まって、走って、止まって、走る。よく練習でシャトラン(ブルガリアシャトルラン)をやりますが、無酸素性の持久力と心肺機能が回復する能力です。明らかにレベル上がってますね。

 

以前、NHKのサンデースポーツで原口選手の特集をやってました。筑波大学の谷川聡先生から、「走り」について専門的な指導を受けてました。そこで、学んだトレーニングや理論をドイツに持ち帰って、トレーニングしているそうです。この時は、

 

  • スプリントの強化
  • スピードの強化

 

をやっていました。こういった地道な努力が、ここ最近のプレーにつながってるんですね。素晴らしいです。

 

原口元気選手から学ぶサッカーと成長

原口元気選手について見てきました。

 

上手い選手にありがちな、心の弱さがあった浦和レッズ時代。槙野選手やペトロビッチ監督を始め、チームメイト、チームスタッフにより心の弱さを克服。そして、海外移籍により、さらに大きな進化を遂げました。原口選手が今現在進化している過程を見ると、とても大きな学びになります。

 

意識を変えれば、全てが変わる

原口選手の成長をたどっていくと、「意識の変化」が彼を大きくさせたことが良くわかります。

 

現時点で、意識が大きく変わった時期が、2つあると思います。

 

まず、最初に意識が変わったのは、浦和レッズ時代。
数々の問題を起こしていた原口選手でしたが、浦和レッズを離れるころには、周囲の人に感謝の言葉を伝えることができるようになっていたのです。今まで持っていた「自分は上手い」という思いから、「自分が上手いのは、みんなのおかげ」「みんなのために戦う」、といった意識に変わっていたと思います。そのことがわかる動画がこれ、

 

 

これは、ヘルタ・ベルリン移籍前の引退セレモニーです。挨拶の中で、チームメイト、監督、スタッフ、家族、恋人、サポーターへ感謝の気持ちを伝えています。この時、すでに原口選手は、周囲の人に感謝の気持ちを伝えられるまでに、意識が変化していることがわかります。

 

次に、意識の変化があったのが、ヘルタ・ベルリンへ移籍した後です。

 

原口選手は、移籍後、得意の攻撃で勝負しようと考えてました。ただ、通用しなかった。日本で通用していたドリブルやスピードが、ドイツでは通用しなかったのです。そして原口選手は、意識を変えました。攻撃で勝負するんじゃなくて、試合に出られるプレーで勝負する。つまり、攻撃以外のプレー(ディフェンスや走り)で勝負しようと意識が変わったのです。

 

意識が変わると、練習や取り組み方が変わる。

当たり前ですが、意識が変わると、物事を選択する時の判断基準が変わってきます。つまり、練習への取り組みや試合中の判断が変わってくるのです。

 

例えば、

  • 練習前の準備
  • 練習への取り組み
  • 練習後の体のケア
  • 自主練の取り組み
  • 試合前、試合中、試合後

 

意識が変われば、全てにおいて判断ポイントが変わるので、今までOKとしていたことがNGになったりします。例えば、シュートの質やパスの精度。今までナイスシュートでよかったものが、ゴールを決めなければいけない。パスが10cmぐらいずれていても問題視してなかったのが、10cmのずれを許さなくなる。精度の基準が高くなるので、必然的にプレーの質も高くなる、といった具合です。もちろん、守備面でも同じようなことが言えます。そして、新たな進化へとつながるのです。

 

原口選手は以前、テレビ番組の中で、ここまでのプロ生活で感じたことを話していました。走りや体力トレーニングについて、「小さなことの積み重ねが大切。すぐに結果には結びつくかわからないけど、数か月後に得点という結果になるかわからないけど、ステップアップするための方法が浮かばない。だからやっている」と。

 

筑波大学で行った、走りのトレーニングでのインタビューで、こんな趣旨の話をしていました。原口選手が成長したことを裏付けるコメントだと思います。また、この話は、サッカーだけではなく、他のスポーツ、仕事、勉強、すべてに通じることだと思います。

 

普段から小さなことをコツコツ積み上げる。それが、先の結果につながる。すぐに結果は出ないかもしれないけど、やっていれば必ず結果は出る。

 

原口選手のここ数年での取り組みが素晴らしいのは、自分の持ち味を消していないというところです。自分の持ち味(ドリブル)を消さないで成長しているところです。今まで得意だった「スピードを活かしたドリブル」「ゴールへの意識」は残しつつ、ディフェンスでのボール奪取や攻守の切り替えができています。

ドリブルができて、点が取れて、守備ができる。

日本人で、同じような選手は、いないですよね。個人的には、カズと長谷部と長友を足して3で割ったような選手だと思っています。いやあ、原口選手すごいっす。今の原口選手を見ると、トッププレーヤーになるために何が必要なのかがわかります。

 

トッププレーヤーになるための3つの要素

サッカーが上手くなるには要素は3つあります。

 

心(メンタル)
技(スキル)
体(フィジカル)

 

よく言われる、心技体です。心(メンタル)が強くて、技(スキル)が高く、体(フィジカル)が強い。一流のトッププレーヤーになるためには、欠かせない要素です。この3つの要素が高ければ高いほど、トッププレーやになることができます。

 

上手い選手でよくありがちなのが、技術(スキル)は高いけど、心(メンタル)が弱い。また、技術(スキル)は高いけど、体(フィジカル)が弱い。

 

技術(スキル)が高く上手い選手というのは結構いると思います。ぼくも今までいろんな選手を見てきましたが、上手い選手は本当に上手い。ボールを持つ感覚とかが、全然まねできない。ただ、高校や大学で上手い選手もプロに行く選手は一握り。そして、プロに行っても活躍できる選手は、更に一握り。だから憧れますね、プロサッカー選手って。

 

おわりに

原口元気選手のインタビューを聞くとき、いつも気持ちが熱くなるような感覚になります。言葉に、今までの思いが詰まっているというか、心に響くというか、感動するというか。なぜそうなるかは、うまく説明できないんですけど、最近の原口選手のコメントを聞くときは、いつも熱い気持ちになります。

 

原口選手の進化のストーリーは、まだまだ継続中です。また新しく成長した姿を見せてくれるに違いありません。

 

もうすぐアジア最終予選の後半戦が始まります。アウェイ決戦が続く非常に厳しい戦いが予想されます。原口選手には、今まで以上の活躍で、日本代表を引っ張って行ってほしいと思います。

 

がんばれ、原口元気!

 

それでは、今回もありがとうございました。

 

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キャプテン(管理人):イノ

男性イラスト1

 

イノです。今は、サッカーとゴルフをメインに活動しています。今後は、もっと色んなスポーツに取り組み、スポーツの素晴らしさと楽しさを伝えていきたいと思ってます。世界中で「スポーツを夢中にする」のが目標です。詳細

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