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	<title>Good Ball Sports</title>
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		<title>サッカーでサイドバックのコツ！守備の動き方とポジショニングは？</title>
		<link>https://goodballjp.com/3171.html</link>
		<comments>https://goodballjp.com/3171.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jan 2018 16:50:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[footboll]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; こんにちは、イノです。 &#160; 前回は、サイドバックの攻撃についてお話ししました（サッカーでサイドバックのポジショニングと動き方は？【攻撃編】右と左）。 &#160; 今回は、サイドバックの守備につい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2018/01/d2ed78e8ab47e1b558a39fe9b222adb6.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2018/01/d2ed78e8ab47e1b558a39fe9b222adb6.jpg" alt="サッカーサイドバックのコツ_守備ディフェンス4" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3250" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは、イノです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回は、サイドバックの攻撃についてお話ししました（<a href="http://goodballjp.com/2998.html" target="_blank" class="liexternal">サッカーでサイドバックのポジショニングと動き方は？【攻撃編】右と左</a>）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、サイドバックの守備についてお話しします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近、中学生や高校生のサッカー部の子で「<b><font color="#ff0000">サイドバックの守備がわからない</font></b>」と言っていたのを聞きました。特に「<b><font color="#ff0000">1対1の守備がわからない</font></b>」「<b><font color="#ff0000">裏を取られないようにしたい</font></b>」といった悩みが多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今回は、サイドバックの【守備編】として「<b>1対1の対応</b>」「<b>裏への対応</b>」「<b>ポジショニング</b>」について、ぼくの経験の全てを凝縮して、お話ししていきます。今後のプレーに、少しでも役立ててもらえればと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>

<span id="more-3171"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サイドバックのコツ！守備の1対1と裏への対応</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<b>個の力を高めないといけない</b>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本田圭介選手を始め、日本代表の選手がインタビューで言っているのをよく聞くことがあります。これは、言い換えたら「<b>1対1に強くならないといけない</b>」ということを言っています。どのポジションにも当てはまることで、もちろんサイドバックにも言えることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、なぜ、1対1に強くならないといけない（個の力を高めないといけない）のでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>1対1の重要性</h4>
<p>今サッカーをやっていて、「1対1の能力を高めたい」と思っているなら、サッカーセンスがあることの証明になります。なんでそう言えるか？というと、プロサッカー選手と同じ考え方（意識）を持っているからです。今それに気付いているということは、たとえ今サッカーが上手くなくても、この後の伸びしろが大きいことがわかります。成長が期待できる、っていうことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サッカーは、11対11のスポーツです。でも、場面、場面で見ると、１対１で相手と対戦するスポーツ、とも言うことができます。「個の力をもっと高めないといけない！」というコメントをプロサッカー選手がインタビューで言ってるのも、そういうところから来ています。「<b>サッカーは、場面、場面で見たら1対1をしてるんだから、そこで負けないようにしないといけない。</b>」ということを言ってるんですね。攻撃でも、守備でも同じです。それだけ<b>1対1は重要</b>ってことなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>極端な言い方をすると、相手の選手と1対1の場面になった時に、１対１で勝てる選手が多い方のチームが、試合で勝つ（勝つ確率が高くなる）とも言えます。もちろん、その時のコンディションや戦術なんかも影響してくるんで、絶対ってことじゃないんですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、「<b>1対1の能力を高める</b>」ってことは、サッカーをやっていく上で、とっても大切なことなんで、いつも頭の中に入れておいてほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、さっそく、サイドバックの1対1について話していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>サイドバックの守備の1対1！究極のディフェンスとは？</h4>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2018/01/bd858251e75eb6444f9db31422580be6.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2018/01/bd858251e75eb6444f9db31422580be6.jpg" alt="サッカーサイドバックのコツ_守備ディフェンス1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3248" /></a></p>
<p>サイドバックの守備の1対1というのは、相手をドリブルで抜かせないようにすることです。その通りなんでけど、実は、もう一つ意識しておきたいことががあります。それは、<b>ボールが無い時の1対1</b>です。これは、相手にボールを触らせないようにする、ということを意味しています。1対1の守備を考えた時、次の2つの事を常に意識することが大切になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>2つの1対1</b></p>
<ul>
<li>相手にボールを触らせない1対1</li>
<li>相手を抜かせない1対1</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>そでは、もう少し詳しく見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>1対1！まず判断するのは、相手がボールを持ってる、持ってないか</h5>
<p>　</p>
<p>2つの1対1「相手にボールを触らせない1対1」「相手を抜かせない1対1」を意識することが大切なんですけど、もう少し整理するとこうなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>相手にボールを触らせない1対1</li>
<p>→「<b>自分のマークしている選手が、ボールを持っていない</b>」</p>
<li>相手を抜かせない1対1</li>
<p>→「<b>自分のマークしている選手が、ボールを持っている</b>」
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>1対1と聞くと、「２」をイメージすることがほとんどだと思います。相手がボールを持っていて、ドリブルを阻止する感じ。もちろん、これも大切な1対1のディフェンスなのですが、まず意識したいのは、「１」の1対1です。実はこの<b>「１」の<font color="#ff0000">ボールが無い時の1対1</font>、これを意識することは、めちゃめちゃ重要</b>です。詳しく説明していきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>自分のマークしている選手が、ボールを持ってない時の1対1！これが究極のディフェンス</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のマークしている選手が、ボールを持ってない時の1対1、っていうのは、<b>できるだけ相手にボールを触らせないようにする</b>、っていうことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どういうことかと言うと、相手がボールに触る前に自分がボールに触る、ということです。パスやこぼれ球を相手より先に触るってことですね。これらができると、どうなるかというと、自分が守備しているところからやられなくなります（相手にチャンスを作られない）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>自分のマークしている選手が、ボールを持ってなかったら、何も起きない</b>ですよね？シュートも打たれないし、ドリブルもされない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、ピストルを持ったギャングがいるとしましょう。ピストルの中に弾（たま）が入ってなければ、ピストルはただのオモチャ。どんだけ性能がいいピストルだって、弾がなければ何も起こらないのです。全然怖くないですよね。（ギャング自体が怖いというのは置いといてください。笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サッカーの守備も同じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のマークしている選手が、ボールを持ってなければ、ドリブルもされないし、シュートも打たれない、何も起こらないんです。これって、究極じゃないですか？つまり、「<b>相手にボールを触らせない1対1のディンフェンス</b>」これが<b><font color="#ff0000">究極のディフェンス</font></b>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、100％ボールを持たれないようにするのは不可能です。なので、できるだけボールを持たせない、触らせないようにします。そうすれば、チャンスを作られる可能性が低くなるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どうすれば自分のマークしている選手に、ボールを持たせないようにすることができるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>自分のマークにボールを持たせない、触らせないためにすること</h5>
<p>自分のマークしている選手にボールを触らせないようにしたり、ボールを持たせないためにすることは、2つあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>相手との距離感をできるだけ小さくする</li>
<li>常にインターセプトを狙う</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜相手との距離感をできるだけ小さくする＞</strong><br />
自分のマークしている相手との距離感をできるだけ小さくすることで、パスが来る確率が下がります。相手がパスを出しづらくなるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、注意しないといけないのは、相手との距離が近すぎると、フェイク（動くふり）に対応できなかったり、裏を取られやすくなります。なので、試合の状況、ボールの位置を判断しながら、相手との距離をできるだけ小さくしていきます。イメージ的には、<strong>ボールが近くにあるほど、相手との距離感は小さくなり、ボールが遠くにあるほど、相手との距離感は大きくなる</strong>、そんなイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、マークしてるやつが、前を向いているのか、後ろを向いているのかでも、距離感を少し変える必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、マークしてるやつが前を向いているということは、前（縦）に走りやすい状態ってことになります。反対に、自分は、後ろを向いていることになるので、反転する時間が必要になります。その反転する時間を計算して、相手との距離感を保つ必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、相手が後ろを向いてるなら、相手との距離感は小さくします。<b>片手で相手にタッチできるぐらいの距離感がおすすめ</b>です。なぜかと言うと、自分が、前にも後ろにも行きやすい距離感だからです。この距離感でポジションを取ると、相手としては前を向きにくいし、自分としては、ボールが来たらカットしやすい距離でもあるのです。もし、相手が反転して前に行こうとしても、ついて行きやすい距離感でもあるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どういう状況時に、どの距離感でポジショニングを取るか、というのは常に意識しとく必要があります。プレー中は、考えてたら遅いので、感覚的に体が反応するぐらいまで、練習や試合の中で身に付ける必要があります。振り切られない、裏を取られない距離がベストです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイントは、「<b>裏を取られないけど、インターセプトも狙える距離感</b>」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＜常にインターセプトを狙う＞</b><br />
相手との距離感を小さくするだけでは、意味が無い時があります。それは、<b>相手のパス回しが上手い時</b>です。パス回しが上手いと、どんなに距離感を小さくしてても（ぴったりマークに付いてても）、それだけだとパスをつながれてしまいます。ディフェンスの足が届かないところにボールを置いてプレーするからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、どうすればいいかというと、<b>パスを狙う、狙ってるそぶりを見せる</b>、ということが必要になります。<b>インターセプト（パスカット）を狙う</b>、ってことです。自分のマークしている選手にパスが出てきそうになったら、パスコースに足を出したり、体を入れたりして、「<b>パスを狙ってますよ、パスカットしますよ</b>」っていう雰囲気を出します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>常にインターセプトを狙っている雰囲気を出していると、パスの出し手は、かなりパスを出しづらくなります。そして、パスの出し手が「ん？狙われてるな」って感じると、パスの選択肢を変えたり、ドリブルに切り変えたり、必要以上にボールをキープしたり、と、本当だったらやらないことをやり始めます。無理にパスを出してくることもあるでしょう。つまり、<b>精度の悪いプレーをし始めてくる</b>のです。相手が精度の悪いプレーをしてきたら、こっちのものです。相手の精度の悪いプレー、イコール、こっちとしてはボールを取りやすくなる、ということになるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手との距離感をできるだけ小さくしながら、常にインターセプトを狙うことで、こっちが優位な状況を作ることができます。逆に、相手としては、思うようなプレーができなくなります。そうすると、自分のマークしている選手は、ボールを触る回数が減り、その選手のところからチャンスを作られる回数が減るのです。まさに、<b>究極のディフェンス</b>、と言えるでしょう。<b><font color="#ff0000">自分のマークしている選手に、ボールを触らせなければ、何も起こらない</font>のです</b>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>自分のマークしている選手が、ボールを持ってる時の1対1</h6>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2018/01/24bbfaffece52a544ce41299f5480dcc.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2018/01/24bbfaffece52a544ce41299f5480dcc.jpg" alt="サッカーサイドバックのコツ_守備ディフェンス_1対1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3256" /></a></p>
<p>自分のマークしている選手にボールを持たせなければ、何も起こらないという話をしました。ただ、相手にまったくボールを持たせないようにすることはできません。なので、相手がボールを持った時のディフェンスも、サイドバックとしてしっかり身に付ける必要があります。一般的に言われている、1対1のディフェンスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＜頭に入れておくこと＞</b><br />
まず、頭に入れておいてほしいのが、サイドバックの位置で1対1になるということは、抜かれると「<b>BIGチャンスを作られてしまう</b>」ということです。クロスを上げられたり、シュートまで持っていかれたりするということです。なので、慎重にディフェンスする必要があります。イメージ的には「<b>ボールを取りに行く</b>」というよりは、「<b>抜かれない（ボールを取りにいかない）</b>」というディフェンスが基本になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＜感じること＞</b><br />
次に、1対1の状況になった時ですけど、<b>相手がどいうプレーをしようとしているか、感じることが必要</b>です。抜いてこようとしてるのか、それとも、味方の上がりを待ってパスを出そうとしているのかです。注意しないといけないのは、パスを出そうとして抜いてくる選手もいるということです。なので、基本的には「抜いてくる」と思っておいたほうがいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうやって、相手がどういうプレーをしようとしているかを感じることで、<b>ある程度の予測ができます</b>。相手の選手が、縦に行こうとしているのか、横に行こうとしているのか。で、ある程度、相手選手のプレーを予測することで、自分の体が準備でき、反応しやすくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＜抜かれないための距離感＞</b><br />
抜かれないようにするためには、相手との距離感を少し離してポジションを取る必要があります。ただ、距離感をあまり離しすぎると、抜かれないけどプレッシャーがかからない状態になるので、自由にパスを出されてしまいます。なので、<b>抜かれないけど自由にパスを出されない距離感</b>を取ることが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目安として、相手がロングキックを蹴れないぐらいの距離感がいいです。ロングパスを出されると、展開が一気に変わってしまい、チャンスを作られる可能性があります。なので、それを防ぎたいです。ロングキックの時は、キックモーションが大きくなるのでボールを取りやすくなります。相手からするとマークが近いとロングキックは蹴りづらくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、ボールを取るタイミングを待つんですけど、基本的には、中央に（ゴールに向かって）ドリブルさせないようにコースを切りつつ、サイドラインに追い出すように相手を追い込みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＜判断すること＞</b><br />
そして、2つの判断をする必要があります。</p>
<ul>
<li>ボールを取りに行くか</li>
<li>ボールを取りに行かないか</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1対1の場面というのは、ピンチの1つ前ぐらいの状況だと考えてください。すでにお話ししているように、基本的には、ボールを取りにいかないで、ボールが取れる状態を待つ。そして、ボールが取れる状態になったらボールを取りに行く、といったイメージになります。それぞれどう判断していくのかお話ししていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＜ボールを取りに行かない＞</b></p>
<p>1対1の場面になって、ボールを取りにいかない方がいい時があります。本当の1対1になった時です。本当の1対1というのは、抜かれるとシュートを打たれる、シュートまで持って行かれる、といった場面です。（2対1や3対1など、相手の人数が多い場合も同じです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手にカウンター攻撃をされた時、よくこういう場面になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった場面の時は、基本的に抜かれないポジションを取ります。少し上のところでお話しした「<b>抜かれないための距離感</b>」を保ちつつ、味方の戻りを待ちます。そして、味方の人数が多い（2対1、3対1の）状態ができてから、ボールを取りに行くイメージです。もちろん、相手がボールコントロールをミスしたりして、ボールが絶対取れる状況になったら、味方を待たずボールを取りに行っても問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注意したいのは、ペナルティーエリア付近で相手との距離感を開けすぎてしまうことです。ペナルティーエリア付近で、相手との距離感を離しすぎると、シュートを打たれてしまいます。なので、抜かれないで、シュートを打たれない距離感を保つ必要があります。相手との距離感を気持ち小さくするイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この距離感は、個人の能力によっても変わってきます。自分だとどのくらいの距離感だったら抜かれないか、シュートを打たれないか、というのを練習や試合で意識しながら体に覚えさせる必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＜ボールを取りに行く＞</b></p>
<p>「ボールが取れそうだ」と判断した場合は、ボールを取りに行きます。<br />
「ボールが取れそうだ」という判断は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>相手のボールタッチが大きい</li>
<li>相手がボールタッチをミスした</li>
<li>相手が後ろを向いて困っている</li>
<li>抜かれても後ろに誰かいる</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった状況になった時は、ボールを取りに行きます。ポイントは、相手からボールが離れている、相手が判断に迷っている、抜かれても後ろに誰かいる、といった状況になったらということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、<b>1対1をしている相手の選手の能力によっても少し工夫する必要があります</b>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、足が速くて縦に行く能力が高い選手と1対1をしてるなら、縦のコースを切って縦に行かせないようにしたほうがいいでしょう。逆に、足が遅くて縦に行く能力があまりない選手なら、わざと縦に行かせてボールを取ったりすることもあります。これは、チームの戦術によっても変わったりします。意図的に縦に行かせて、センターバックと挟み込んでボールを取る、といったやり方もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>ボールを取りに行くポイントとして、<font color="#ff0000">取りきる必要はない</font></b>、ということです。もちろん、きれいにボールを取って、味方にパスできるのが1番いいです。ただ、そう簡単にはボールを取ることはできません。なので、<b>ボールに触る、ボールを突っつく、ボールを蹴り出す</b>、といったことを意識します。イメージ的には、相手のボールコントロールを乱すといった感じです。無理に取りきろうとして、相手と入れ替わってしまって、逆にピンチになる時もあるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールに触ることができれば、ひとまず1対1は終わらせることができます。また、相手が1対1で勝負するのを止め、パスに切り替えてもひとまず1対1は終了です。ひとまず1対1を終わらせることができれば、その場面では、相手にチャンスを作られることはありません。次の守備の準備に切り替えて、ポジションを取り直すことができます。この繰り返しがサッカーのディンフェンスになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>相手がボールを持っている時の1対1のポイント</b></p>
<ul>
<li>抜かれると「BIGチャンスを作られてしまう」</li>
<li>「抜かれない（ボールを取りにいかない）」ディフェンスが基本</li>
<li>相手がどいうプレーをしようとしているか、感じる</li>
<li>相手のプレーをある程度予測する</li>
<li>まず抜かれないけど自由にパスを出されない距離感を取る</li>
<li>基本は外に追い出す</li>
<li>相手の選手の能力によって少し工夫する</li>
<li>相手にスピードがあるなら縦を切る</li>
<li>ボールを取りきる必要はない</li>
<li>ボールに触ればいい</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>プレー中は、これらを1つ1つ思い出しながらチェックすることはできないので、感覚的に判断する必要があります。「<b>こういった状況だったらこうする</b>」という瞬時の判断が求められます。なので、練習や練習試合の中で、これらのことを感じながらプレーすることが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つづいて、サイドバックの守備のポジショニングと動き方について見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サイドバックのポジショニングと動き方、守備編</h3>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2018/01/c8bcafb481481012f362853ce1f27eca.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2018/01/c8bcafb481481012f362853ce1f27eca.jpg" alt="サッカーサイドバックのコツ_守備ディフェンス5" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3252" /></a></p>
<p>サイドバックの守備の時のポジショニングと動き方を見ていきます。</p>
<p>実は、すでに、ポジショニングや動き方については、これまでの1対1の話の中で出てきている内容があります。なので、ここでは、補足となるような話をしていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>サイドバック守備のポジショニング</h4>
<p>まず、ポジショニングの基本として、3つのポイントがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>自分のマークとボールが見える位置</li>
<li>インターセプトを狙える位置</li>
<li>裏を取られない位置</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>この3つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のマークとボールが見えるポジションを取りながら、インターセプト（パスカット）を狙います。同時に、裏を取られないポジションを取ります。つまり、前にも行けて、後ろにも行けるポジションを取る必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ここで注意しないといけないのが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>相手の位置と入れ替わらない</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インターセプトを狙うのはいいんですけど、タイミングが遅れて行ってしまうと、ポジションが相手と入れ替わってしまう場合があります。そうすると、相手の方がゴールに近い位置でボールを持つようになり、ピンチになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、インターセプト（パスカット）を狙うタイミングが遅れた時は、無理して狙わず、wait（ウエイト）します。待つ、ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インターセプト（パスカット）を狙わなかったときのポイントは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>相手に前を向かせない</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ、相手にパスがわたっても、決して慌てる必要はありません。相手を前に向かせなければいいだけです。相手を前に向かせなければ、前へドリブルもできないし、シュートもできないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、相手が前を向こうとする瞬間は、ボールを奪うチャンスです。前を向くということは、ボールを前に出す必要があります。つまり、相手の体からボールが離れるので、ボールに自分の足を出せるようになります。相手とボールの間に体を入れることもできるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感じで、無理にボールを取りに行かないで、タイミングを見てボールを取りに行くことも非常に重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>ボールを取るポイント</h5>
<p>ボールを取る時のポイントが、3つあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>パスを狙う（インターセプト）</li>
<li>トラップした瞬間を狙う</li>
<li>振り向こうとした瞬間を狙う</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パスを狙うインターセプト（パスカット）については、すでにお話したので、ここでは、省略したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>トラップした瞬間を狙う</b><br />
相手の選手がトラップした瞬間というのも、ボールを取りやすいタイミングの1つです。トラップする時って、ボールを止めようとする意識が強いので、どうしてもディフェンスの動きを見なくなる選手が多くなります。なので、そのトラップする瞬間に合わせて、足を出しにいったり、体を当てに行くとボールが取りやすかったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、トラップした瞬間というのは、トラップした選手の体（足）からボールが離れることが多いからです。トラップミスすることもあるでしょう。その瞬間を狙うのです。サッカーで、「トラップが重要」とよく言われるのも、相手の選手にボールを取られないようにするためでもあったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>振り向こうとした瞬間を狙う</b><br />
また、相手が後ろを向いていて（ボールとディフェンスの間に体を入れている状態で）、前に振り向こうとした瞬間も狙い目です。なぜなら、前に行く時にボールが体（足）から離れる事が多いからです。なので、トラップの瞬間にボールを取りに行くのと同じように、振り向こうとした瞬間、足を出してボールをつついたり、体を当てに行ったり、相手とボールの間に体を入れたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>「トラップした瞬間」と「振り向こうとした瞬間」</b><br />
この2つの狙いは、大学の時、コーチによく言われたのを思い出します。「トラップした瞬間」、「振り向こうとした瞬間」を狙えと。そして、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「体をバチーン、と当てるんだよ！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とコーチはよく言っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非1度試してほしいんですけど、相手がよっぽどうまく無ければ、これでだいたいボールが取れるイメージがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>「トラップの瞬間」「振り向こうとした瞬間」を狙うポイント</b></p>
<ul>
<li>足を出してボールを突っつく（無理に取りきる必要はない。股の間からも足を出せる）</li>
<li>相手の体に、自分の体（腰あたり）を当てに行く</li>
<li>相手の体とボールの間に自分の体を入れる</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて、動き方を見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>サイドバック守備の動き方！ボールが自分のサイドに無い時</h4>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2018/01/d580668227bfba0e0b795c487630b074.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2018/01/d580668227bfba0e0b795c487630b074.jpg" alt="サッカーサイドバックのコツ_守備ディフェンス2" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3253" /></a></p>
<p>これまでお話ししたのは、1対1やポジショニングや動き方です。つまり、ボールが自分のサイドにある時の動き方です。ここでは、ボールが逆サイドにある時の動き方について見ていきます。ボールが逆サイドにある時に考えることは、2つあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>自分のマーク</li>
<li>カバーリング</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＜自分のマーク＞</b><br />
ボールが逆サイドにある時は、自分のマークにぴったり付く必要はありません。相手との距離感を少し大きくとってマークします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜかというと、ボールが逆サイドにあるということは、自分とボールとの距離が離れているので、すぐに自分のサイドから攻められることはない、ということになるからです。もちろん、相手チームにロングキックがめちゃめちゃ上手い選手がいて、逆のサイドから自分のサイドまでボールを蹴ることができたら別なんですけど、そんな選手はめったにいないと思います。蹴れたとしても、まず狙ってこないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、自分のマークを少し離して見る感じになります。そして、ボールの位置によって、マークしている相手との距離感を調整していきます。すぐに守備の対応をする必要はないけど、ボールが来たらすぐ対応できるようなポジションを取ります。<b>ボールが来たときの準備をする</b>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、相手を少し離して見るのは、カバーリングに行けるポジションを取りたいのもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＜カバーリング＞</b><br />
サッカーの守備で大切な事の1つにカバーリングがあります。カバーリングが上手いチームと下手なチームでは、失点の数に大きく影響してきます。カバーリングは保険のようなもで、もしもの時に、ピンチから助けてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、センターバックの後ろにボールがそれてしまった。センターバックが相手に抜かれてしまった。こんな時にカバーリングが威力を発揮します。それたボールを拾うこともできるし、相手に当たりに行くこともできます。もし、カバーリングする人がいなかったらどうなるでしょう？キーパーと1対1になって、失点する可能性が大きくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カバーリングは、相手の選手を1.5人で見るイメージになるので、守備に厚みを持たせてくれます。サイドバックとして、必ず身に付けなければいけない技術の1つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>マークしながらカバーリング</b><br />
逆サイドにボールがある時の自分のマークの付き方と、カバーリングの話をしました。つまり、逆サドにボールがある時は、自分のマークを離して見つつ、カバーリングに行けるポジションが取れる動きをする必要があるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、センターバックの裏にボールが出た場合や、抜かれた場合、カバーリングに行きます。その時は、自分が見てたマークは、放っておきます。まずは、ボールがあるところが優先で、自分のマークしている選手のところには、ボールが無いので、後からマークしなおせばいいだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>反対に、自分のマークしている選手にボールが来そうになったら、カバーリングのことは忘れて、自分のマークを優先して見るようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうやって、マークしながらカバーリングできるポジションを取るのが、逆サイドにボールがある時の動き方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>カバーリングができてなくて失点してしまった話</b><br />
先日、ぼくがやってるサッカーの試合があったのですが、カバーリングができてなくて知ってしてしまったケースがありました。センターバックが競った裏にボールがこぼれて、そこに走りこまれて失点をしてしまったという感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>センターバックが競って、頭でボールに触ったけど、跳ね返すことができず、裏にボールがこぼれました。そこに相手の中盤の選手に走りこまれて、失点を許してしまったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たぶん、ボランチがマークしていた選手だったので、ボランチの選手が付いていけば失点することはなかったと思います。ただ、ボランチの選手が最終ラインの裏まで相手に付いていくのはなかなか簡単にできることではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、この状況で、サイドバックにカバーリングの意識があれば・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイドバックの選手がカバーリングに行っていれば、最低でもボールをクリアできていたと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>点を取られてからでは遅いんですけど、カバーリングの大切さを改めて感じた時でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>マンツーマンとゾーンディフェンスの話</h4>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2018/01/8d321f216f07608334f01e2c59fc9336.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2018/01/8d321f216f07608334f01e2c59fc9336.jpg" alt="サッカーサイドバックのコツ_守備ディフェンス_マンツーマン_ゾーンディフェンス" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3254" /></a></p>
<p>ここでディフェンスの仕方についてお話ししておきます。ディフェンスの仕方（マークの付き方）は大きく分けて2つあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>マンツーマンディフェンス</li>
<li>ゾーンディフェンス</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＜マンツーマンディフェンス＞</b><br />
決まった相手の選手にぴったり付いていく（マークする）のが、<b>マンツーマンディフェンス</b>（以下マンツーマン）です。相手の選手が、右に行こうが、左に行こうが、前や後ろに行こうが、付いていきます。各ポジションで決めた相手を常にマークするディフェンスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰が誰につくか決めているので、わかりやすいと言えばわかりやすいディフェンスです。ただ、効率が悪い。フォーメーションのバランスも悪くなる時があります。相手に合わせてどこまでも付いていくマンツーマンは、体力の消耗も激しくなります。なので、1試合を通してマンツーマンをしているチームは、いまはほとんどいないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＜ゾーンディンフェンス＞</b><br />
いま主流となっているのは、<b>ゾーンディフェンス</b>です。ゾーンディフェンスは、各ポジションで守備のゾーン（範囲）を決め、そのゾーンにいる選手をマークするというディンフェンスです。今は、ほとんどのチームでゾーンディフェンスをやっていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のポジションのゾーンにいる選手だけマークすればいいので、体力的にはとても効率がいいディフェンスの方法です。ただ、相手の選手は、どんどん動くわけですから、自分のゾーンにいた相手の選手が、別のポジションのゾーンへ行ったり、別のゾーンから相手の選手が来たりと、マークする相手が変わります。つまり、混乱してしまうこともあります。誰についていいのかわからなくなるのです。なので、チームとして共通意識を持って、マークの受け渡しをしっかりやらないと、うまく機能しない場合もあります。（マークの受け渡しについては、また別の機会に詳しくお話ししたいと思います。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マンツーマンディフェンスとゾーンディフェンスのメリット（いいところ）、デメリット（よくないところ）をまとめて見ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>マンツーマンディフェンス</b><br />
メリット（いいところ）<br />
・誰をマークするかはっきりする<br />
・相手にとってはいや</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デメリット（わるいところ）<br />
・体力の消耗が激しい<br />
・フォーメーションのバランスが崩れる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>ゾーンディフェンス</b><br />
メリット（いいところ）<br />
・効率がいい（体力の消耗が少ない）<br />
・バランスよく守れる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デメリット（わるいところ）<br />
・誰をマークするか混乱することがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうやって見ると、マンツーマンとゾーンディフェンスには、いいところとよくないところがあります。そこで、いろんなチームでよく見るのが、マンツーマンディフェンスとゾーンディフェンスのいいとこどりするやり方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>いいとこ取り！マンツーマンディフェンスとゾーンディフェンス</b><br />
例えば、普段はゾーンディンフェンスをやっていて、相手のフリーキックやコーナーキックの時はマンツーマンディフェンスをする。また、自陣のペナルティーエリア付近、バイタルエリア付近は、マンツーマンディフェンスをする、といったやり方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本は、ゾーンディフェンスにしといて、場面、場面でマンツーマンを取り入れる。こうすることで、いいとこ取りができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>限られた選手だけマンツーマンにする</b><br />
あと、たまに見るのが、限られた選手だけマンツーマンディフェンスをして、その他の選手はゾーンディフェンスをするというやり方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、相手チームにとてつもなく上手い選手がいる場合などです。その上手い選手だけ、マンツーマンで1人付けて、後はゾーンディフェンスで守る、というやり方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この前の高校選手権の決勝でもやってましたね。流通経済大学柏高校の三本木選手が、前橋育英高校の飯島選手をマンツーマンで付いていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、マンツーマンってやる方も大変なんですけど、やられる方もかなりいやだったりします。マンツーマンをされる方にとっては、いつもぴったりマークされた状態なるので、自分のプレーをかなり制限されてしまいます。なので、プレーがかなりしづらくなってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうやって、マンツーマンとゾーンディンフェンスを上手く組み合わせることで、相手にとって嫌なディフェンスをすることができます。やりかたによっては、ディフェンス力が上がったりもするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>サイドバックの守備でオフサイドラインを意識した動きとポジショニング</h4>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2018/01/5e1749ac9da30dbeb6e56892a034b76b.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2018/01/5e1749ac9da30dbeb6e56892a034b76b.jpg" alt="サッカーサイドバックのコツ_守備ディフェンス_オフサイドラインを意識" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3255" /></a></p>
<p>サイドバックの守備で忘れてはいけないのが、オフサイドラインを意識したディフェンスです。<b>オフサイドトラップ（意図的に相手選手をオフサイドにすること）</b>ですね。オフサイドトラップは、めちゃめちゃ効果的な守備の戦術の1つなので、これができるのとできないのでは、ディフェンス力に大きな差が出てきます。もちろん、1人ではできないので、チームとして意思統一する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、オフサイドトラップを仕掛けられない場合、相手に広いスペースを自由に使われ、チャンスを作られることになります。逆に、オフサイドトラップを仕掛けることができたら、相手のプレーを制限することができます。そうすることで、相手のチャンスの回数を減らすことができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、気を付けないといけないのが、オフサイドトラップをかけるタイミングです。これをミスると逆に大ピンチになることがあるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ただやみくもにオフサイドトラップをかけるんじゃなくて、その時の状況をしっかり判断して、オフサイドトラップをかける必要があります。ポイントは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>自然にオフサイドトラップにかける</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＜自然にオフサイドトラップにかける＞</b><br />
オフサイドトラップについては、また別の機会に詳しくお話ししたいと思っているので、ここでは、ポイントを絞ってお話しします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手選手を意図的にオフサイドにするのがオフサイドトラップなんですけど、できれば「ラインを合わせたら、相手選手が自然にオフサイドトラップにかかった」といった感じにしたいです。</p>
<p>どういうことかというのをお話ししますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>オフサイドトラップの基本</b><br />
まず、相手の選手をオフサイドトラップにかけるためにすることは、オフサイドライン作るところから始めます。簡単に言うと、ディフェンスラインが横一列にポジションを取る、ってことです。このブログを見てる人なら説明不要だと思いますが、自陣の選手を後ろから数えて、二人目の選手の位置が、オフサイドラインになります（実際に線なんか無くて、見えない仮想の線ですね）。</p>
<p>相手選手が、このラインを越えている時にパスが出されて、パスが通ると「オフサイド」ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>オフサイドラインの作り方</b><br />
オフサイドラインの作り方はいろいろあるんですけど、基本的には、基準となる選手を決めて、他の選手が基準となる選手のポジションの位置に合わせる形になります。基準にする選手は、真ん中にいるセンターバックの選手が多いいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マークしている相手の選手がいると思うので、マークしながら、状況をみて、ラインをそろえたり、そろえなかったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく、ラインコントロールと言われるのは、このオフサイドラインを上げたり、下げたりすることを言っています。ラインを上げすぎると、裏のスペースを使われやすいですし、ラインを下げすぎると、前のスペースを使われてしまいます。なので、<b>上げすぎず、下げすぎず</b>といった感じでラインを作る必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注意したいのは、<b>オフサイドトラップに頼りすぎてはいけない</b>、ということです。オフサイドぐずれ、という言葉があるように、オフサイドトラップをかけようとして、オフサイドを取れずに、失点してしまうケースです。なので、まずは、自分のマークを捕まえる。そして、オフサイドラインを作る。この優先順位は忘れてはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>優先順位</b></p>
<ol>
<li>自分のマークを捕まえる</li>
<li>オフサイドラインを作る</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、絶対オフサイドを取れる、というタイミング以外は、相手選手について行くようにした方がいいでしょう。オフサイドを取れなくても、相手について行けば、決定的なチャンスを作られることは、そうそうないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、ボールが出てきそうにないのに、自分のマークしている選手が裏のスペースにポジションを取ろうとする時があります。そんな時は、付いて行かずに、オフサイドラインをキープしても問題ありません。オフサイドラインをキープしていれば、相手の選手が裏のスペースにポジションを取ったとしても、パスが出てきたらオフサイドになるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールの状況と、自分のマークしている相手の動きを判断する。そして、オフサイドが取れそうならオフサイドラインにポジションを合わせる、といった感じでオフサイドラインを作っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サイドバック守備の動き方とポジショニングで意識しておきたいこと</h3>
<p>サイドバックの1対1の守備や動き方、ポジショニングについて話をしてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近のサッカーは、どのポジションでも、攻撃と守備ができて当たり前になってきています。特に、<b>サイドバックは、攻撃の起点</b>として、試合の中で重要な役割を持つようになってきています。ただ、<b><font color="#ff0000">「守備ができないサイドバックはサイドバックじゃない」</font></b>のは、今のサッカーでも変わりません。実際、サイドバックは4:6（攻撃4 対 守備6）の割合のイメージを持つ必要があると思います。チームや戦術によっては、この割合が変わってくることもあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイドバックに攻撃力があるのはとても魅力的です。でも、<b>監督の立場で考えると、守備ができないサイドバックは、レギュラーとして使いづらい</b>です。結局、守備ができないと失点につながってしまうからです。なので、守備がしっかりできて、プラス攻撃もできる、といった意識が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＜足の速さはそこまで気にしない＞</b><br />
自分の足が速い、遅いは、そこまで気にする必要はありません。足が遅いなら判断のスピードを速くすればいいし、足が遅いなりの間合いやタイミングでやればいいだけです。もちろん、足が速いに越したことはないので、長期的に足が速くなる工夫は必要だと思います（走るフォームの見直しやトレーニングの実施）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＜サイドのスペシャリスト＞</b><br />
サイドバックは、「サイドのスペシャリスト」です。どのポジションもそれぞれ特有の間合いやタイミングと言うものがありますが、サイドバックにも独特の間合いと言うものがあります。いくらボールコントロールが上手い選手であっても、サイドバックのポジションに慣れてないと、ボールを取られたり、ミスが多くなったりするものです。なので、サイドバックを専門としている選手が必要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>1対1が強いチームが強い</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>「1対1が強いチームが強い」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな言葉を聞いたことがあるでしょうか？レベルが高いチームになると、こういった意識を持つことが多くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サッカーは、11対11のスポーツです。でも、場面、場面を見ると1対1になります。つまり、1対1が強ければ、試合に勝つ可能性が高くなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、1対1の練習をしたり、「個の力を高めないといけない」と言われたりするのもそのためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＜プロサッカー選手と中学生の違い＞</b><br />
例えば、プロサッカー選手と中学生が試合をしたとしましょう。<br />
当たり前ですが、プロのチームが勝つと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロだから勝てる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その通りなんですけど、11対11で１人１人の能力を比べると、プロサッカー選手の方が能力が高いから勝てた、とも言えます。つまり、1対1で明らかに能力の差があるから勝てた、1対1が強いから勝てた、とも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、プロチーム対プロチームの戦いだと、１人１人の能力がそこまで変わらないので、勝ったり、負けたりします。もちろん、勝ち負けには、戦術や当日のコンディション（体のコンディション、気持ちのコンディション）も影響します。１対１で能力が低くても、勝てたりするのはそのためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＜これぞサイドバックの１対１＞</b><br />
今でも覚えてるんですけど、「これぞサイドバックの１対１」っていう試合があります。１０年前のJリーグの試合です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2008年 J1 第22節 FC東京×東京ベルデ（味の素スタジアム）での試合。現在、インテルミラノの長友選手が、FC東京にまだいたころです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、対戦相手のヴェルディ川崎には、元ブラジル代表で今は中国の上海上港でプレーしているフッキがいたんです。１０年前の試合ですが、今でも鮮明に覚えています。なぜかというと、その時サイドバックで出場していた長友選手が、フッキ選手を完全に押さえた試合だったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時、フッキはJリーグで手を付けられない選手でした。他を圧倒するパワフルなプレーは、明らかにJリーグにはいないレベルの選手でした。同時に、言動や振る舞いが悪かったのも目立っていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、そんなフッキを、Jリーグ2年目の長友選手が完全に押さえたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴリゴリのプレーをしてくるフッキに対して、長友選手は当たり負けしてなかったですからね。1対1で抜かれない。体を当てられても倒れない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「長友、すげー」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思ったのと同時に、サイドバックでの1対1の大切さ、と言うのを改めて感じました。今でも鮮明に記憶の中に残っている試合です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、長友は、日本代表に選ばれ、フッキはブラジル代表に選ばれたりしました。つまり、世界レベルのサイドでの1対1がJリーグの試合で見れたことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>声も技術</h4>
<p>声が出せるか、出せないかで、その選手の評価は大きく違ってきます。もちろん、声を出せる選手の方が評価が高いし、重宝されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>声を出すというのは、コーチングする、という意味です。がんばろうぜ！っていう、チームメイトを鼓舞（こぶ）する声も大切ですなですけど、味方への指示、要求する声の方が大切です。どこに動いてほしいのか、どこにパスを出してほしいのかといった声です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、ディフェンスラインにいる選手は、声が出せると守備力が変わってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>近いポジションの選手に声を出すことが多くなるんですけど、サイドバックだと、サイドハーフ、ボランチ、センターバックに対して声を出すことが多くなると思います。もちろん、全てのポジションの選手に対して声を出しても（コーチングしても）問題はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＜サイドバックの声が重要になる時＞</b><br />
サイドバックが声を出すときに、とても重要な場面があります。それは、ボールが逆サイドにある時です。なぜなら、チーム全体を見ることができるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＜声も技術＞</b><br />
これは、高校の時のコーチが教えてくれて、今でもぼくの心の引出の中に入っている言葉です。声を出せる選手、出せない選手では、試合の中での重要性がまったく違ってきます。足元の技術や体力が少し劣る選手であっても、声を出せる（指示できる）ことで、全体としての評価が高くなることもあります。それだけ声を出す（指示ができる）ということは、サッカーの中でとっても大切な技術の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>最後は、気持ち</h4>
<p>どんなにうまくても、どんなに強くても、これがないと絶対高いレベルの選手にはなれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<font color="#ff0000"><b>気持ち</b></font>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中学生や高校生の時、まわりに上手いやつがたくさんいました。～選抜やプロから注目される選手。高校に特待生で入ったにもかかわらず、途中でサッカーを辞めてしまうやつ。高校で注目されたけど、高校卒業と同時にサッカーを辞めてしまうやつ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>共通するのは、気持ちの弱さ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<b><font color="#ff0000">上手くなりてー</font></b>」<br />
「<b><font color="#ff0000">ぜったい負けねー</font></b>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この二つの強い気持ちをどれだけ持ってるか。これでだいぶ違ってきます。これは、<b>口に出して言わなくてもいいんです</b>。自分の心の中に持っていればいいのです。今は下手かもしれないけど、この気持ちをもっていれば、必ず上手くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＜気持ちがすごく伝わってくるプロサッカー選手のサイドバック＞</b></p>
<p>プレーを見ていて、強い気持ちが伝わってくるプロサッカー選手がいます。浦和レッズでサイドバックをやっている、槙野選手です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手に絶対負けない、という雰囲気が見ていてすごく感じます。これもすごく大切で、こういう「絶対負けないオーラ」を出してると、相手が勝負しづらくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>間違えてほしくないのは、別にけんか腰になれ、ということではありません。闘志をむき出しにしてプレーはするけど、頭の中は冷静。これが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>心は熱く、頭は冷静</b>にです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＜あきらめない姿勢＞</b><br />
そして、あきらめない姿勢も大切なのは言うまでもありません。もし、抜かれた場合でも、あきらめない。抜かれたら、自分の責任として、場面が変わるまで追いかけていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>ミスをしてもあきらめない</li>
<li>負けててもあきらめない</li>
<li>文句を言われてもあきらめない</li>
<li>苦しくてもあきらめない</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>あきらめない姿勢、気持ちを持っていれば、必ずどこかで自分の成長につながってきます。それが、その試合なのか、次の試合なのか、来年なのか、10年後なのか、それは人によって変わってくると思います。「あのときあきらめなくてよかった」と思える時が必ず来るはずです。その時まで、あきらめない気持ちを持ってほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>＜おわりに＞</b><br />
今回、サイドバックの守備に焦点を当ててお話ししてきました。実は、もうお気づきかも知れませんが、今回お話しした話は、どのポジションの守備でも当てはまることがほとんどです。つまり、サッカーの守備というのは、基本（軸）がわかっていれば、それを別のポジションにも応用できるのです。もちろん、各ポジション（場所）で、間合いやタイミングは違ってきます。そこは、練習や試合の中で慣れていく必要がありますが、基本（軸）が身についていれば、それほど難しいことではないでしょう。今回お話ししたことを、是非実践で試してほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイドバックというサッカーで重要なポジションを通して、<b>スキルと気持ちを高め、今の自分より少しでも成長した自分</b>に出会えることを願っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、今回もありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>サッカーでサイドバックのポジショニングと動き方は？【攻撃編】右と左</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 10:34:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[footboll]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[サイドバック]]></category>
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		<description><![CDATA[こんにちは、イノです。今回はサッカーのサイドバックのポジショニングと動きについて。 &#160; 「サッカーでサイドバックやってるんですけど、ポジショニングや動き方がよくわかりません？」こんな質問を聞くことがあります。や [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/06/163c142235fd04d505246d2ef926337f.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/06/163c142235fd04d505246d2ef926337f.jpg" alt="サッカーサイドバック動き方ポジション8_練習試合" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3147" /></a></p>
<p>こんにちは、イノです。今回はサッカーのサイドバックのポジショニングと動きについて。</p>
<p>&nbsp;<br />
「サッカーでサイドバックやってるんですけど、ポジショニングや動き方がよくわかりません？」こんな質問を聞くことがあります。やったことないポジションや慣れてないポジションって、いざやってみると「どう動けばいいんだろう？」ってなりがちです。</p>
<p>&nbsp;<br />
そこで、今回は、サイドバックのポジショニングと動き方【攻撃編】として、徹底解説して行きます（各ポジションの役割や動き方ついては、「<a href="http://goodballjp.com/2101.html" target="_blank" class="liexternal">サッカーポジションの役割と動き方性格や8人制についても徹底解説！</a>　」　にも書いてます）。それでは、行ってみましょう。</p>
<p>&nbsp;<br />

<span id="more-2998"></span></p>
<p>&nbsp;
</p>
<h3>サッカーでサイドバックのポジショニングと動き方攻撃の基本</h3>
<p>まず、サイドバックのポジショニングと基本的な動き方を見ていきます。と、その前に、先ほど紹介した記事にも書いてるんですけど、最初に頭の中に入れておいてほしいことが1つあります。それは、</p>
<p>&nbsp;<br />
「<strong>ポジショニングや動き方はチームや監督の方針によって違ってくる</strong>」</p>
<p>&nbsp;<br />
ということです。<br />
ポジショニングや動き方はチームによって変わる時がありますよ、ってです。基本的な動き方や考え方はあるんですけど、絶対決まってるわけじゃありません。</p>
<p>&nbsp;<br />
あるチームに行くと「上がれ！」って言われてた場面が、あるチームでは「上がるな！」って言われる場合もある。これはサイドバックに限らず、全てのポジションで言えることなんで、頭の片隅に置いといてほしいですね。今後、大学、社会人、もしかするとプロのチームに行くかもしれませんが、監督の考え方や戦術でポジショニングや動き方が変わってくるんです。まあ、基本的な部分は同じなので、そのへんを中心に話していきます。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b><font color="#000000" style=" background-color:#ffff00">サッカーのポジションや動き方の考え方のポイント</font></b></p>
<ul>
<li>チームで違う</li>
<li>監督で違う</li>
<li>戦術で違う</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h4>サイドバックのプレーゾーンとポジショニング</h4>
<p><b>■プレーゾーン</b></p>
<p>まずは、サイドバックのポジショニング。</p>
<p>&nbsp;<br />
ポジショニングの話をする時に知っておきたいのが、「<b><font color="#ff0000">プレーゾーン</font></b>」（動く範囲）です。サイドバックに限らず、各ポジションで動く範囲がだいたい決まっていて（絶対じゃないですよ）、その範囲でプレーすることが多くなります。攻撃の時も、守備の時も同じです。</p>
<p>&nbsp;<br />
プレーゾーンを意識することで、自分が「<b>どのへんにポジションを取ってるか</b>」ってのを判断できるようになります。例えば、上がりすぎてないか、下がりすぎてないか、（右、左）に寄りすぎてないか、を判断することができるようになります。また、プレーゾーンをもっと細分化して戦術を決めていく場合もあります。実際のポジショニングや動き方は、ボールの位置や距離、相手や味方との距離でも変わってきます。</p>
<p>&nbsp;<br />
右サイドバックのプレーゾーンは、こんな感じになります。（左サイドバックは、反対で考えてください。）</p>
<p>&nbsp;<br />
<a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/04/7323281ba7c72b55157cc906ceaf15d4-e1492434540791.png" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/04/7323281ba7c72b55157cc906ceaf15d4-e1492434540791.png" alt="サッカーサイドバック動き方ポジション2" width="400" height="520" class="alignnone size-full wp-image-3016" /></a><br />
図1　右サイドバックのプレーゾーン</p>
<p>&nbsp;<br />
だいたいグランドの右半分ぐらいですかね。「え？、そんなに広いの？」と思ったかもしれません。でも、実際の試合の中で意識するとわかるんですけど、ボールの位置や試合の状況によって、これくらいの範囲は動いてますし、動く必要があります。</p>
<p><iframe width="615" height="340" src="https://www.youtube.com/embed/hgd18Ulhb-s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>これは、ガンバ大阪の藤春 廣輝のゴールです（2017年4月16日　Ｊ１　第7節 セレッソ大阪vsガンバ大阪）。藤春選手は、左サイドバックです。この時のポジションを見ると、最初、左サイドバックのプレーゾーンぎりぎり（中央）のところにポジションを取っています（0：59で一時停止するとよくわかります）。そして、右から流れてきたボールに対して、素早く反応してゴールしています。チャンスと見るや否やプレーゾーンをを超えて、シュートまで行っているのです。</p>
<p>&nbsp;<br />
サイドバックがメインで動くのは、サイド付近が多くなりますけど、状況によっては、このプレーゾーンを飛び出してプレーすることもあります。カバーリングをする時や、マークの受け渡しができない場面、あとは、藤春選手のゴールシーンのようなシュートチャンスがある時です。プレーゾーンはあくまで「<b>目安</b>」であって、絶対守らないといけない境界線ではないんです。その時の状況に応じてプレーする必要があるってことです。続いて、ポジショニングについて見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b>■ポジショニング</b></p>
<p>ポジショニングも、試合の状況やボール、味方、相手の状況を意識することが大切です。</p>
<p>&nbsp;<br />
<font color="#000000" style=" background-color:#ffff00"><b>ポジショニングで意識するポイント</b></font></p>
<ul>
<li>攻撃か、守備か</li>
<li>ボールと味方と相手の位置</li>
<li>ボールと味方と相手の距離</li>
<li>試合時間帯</li>
<li>戦術</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
といった感じです。</p>
<p>&nbsp;<br />
まず意識するのは、自分のチームが「<b>攻撃しているのか、守備をしているのか</b>」。攻撃をしてるなら、ボールを受ける準備、ボールをもらう動きをします。守備なら、自分のマークとカバーリングを意識しながらポジションを取っていきます。ボール、味方、相手の位置と距離を意識しながらポジショニングを取ります。</p>
<p>&nbsp;<br />
例えば、攻撃の時、左サイドにボールがある場合は、右サイドバックは次のようにポジションを取ります。</p>
<p>&nbsp;<br />
■攻撃で左サイドにボールがある時の右サイドバック（4番）のポジショニングと動き出し<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>【A】ディフェンスラインでサイドチェンジのボールを受ける</li>
<li>【B】中盤からの展開でボールを受ける</li>
<li>【C】左からのセンタリングに対応する</li>
</ul>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/04/6248bfea9b3bb1f76238062ee7d245a3.png" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/04/6248bfea9b3bb1f76238062ee7d245a3.png" alt="サッカーサイドバック動き方ポジション4" width="563" height="669" class="alignnone size-full wp-image-3040" /></a><br />
図2　サイドバックのポジショニングと動き出し</p>
<p>&nbsp;<br />
<b>【A】ディフェンスラインでサイドチェンジ</b><br />
ディフェンスラインでサイドチェンジのボールを受ける時は、バックステップを使いつつ、右サイドにポジションをとります。この時意識するのが相手との距離です。相手との距離が近すぎると、パスカットされる可能性があるので、味方がパスを出せません。なので、味方からのパスをカットされないポジション、または、トラップしてもすぐにプレッシャーを受けない位置にポジションを取るようにします。</p>
<p>&nbsp;<br />
この距離間は、パスの出し手と受けての技術によって変わってきますし、変える必要があります。サッカーのレベルが高いほど、相手との距離間が近くなります。ようは、相手が近くにいてもプレッシャーを感じないってことです。レベルが高いと、出し手のパスも正確で、パススピードも速くなります。また、受け手もトラップ、一対一での技術もあるため、プレッシャーを受けても、ボールを簡単に失いません。逆に、技術が無いと相手からのプレッシャーを感じやすくなるため、十分な距離を取る必要があります。相手がプレッシャーをかけてきても、次のプレーができる距離をとるのが必要です。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b>【B】中盤からの展開</b><br />
中盤からの展開は、４つ考えることがあります。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b><font color="#000000" style=" background-color:#ffff00">中盤からの展開でサイドバックが考えるポイント</font></b></p>
<ul>
<li>足元でもらうのか</li>
<li>前のスペースでもらうのか</li>
<li>後ろのスペースでもらうのか</li>
<li>裏のスペースでもらうのか</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
簡単に言うと「中盤のサポート」です。サポートって言うのは、中盤の選手からボールをもらう準備をする（パスがもらえるポジションを取る）ということです。パスがもらえるポジションというのは、パスの出し手が、パスを出しやすいポジション（パスカットされ難いポジション）のことです。相手のプレッシャーを受けにくいポジションを意味しています。つまり、相手との距離間を意識する必要があります。<b>パスカットされない、パスを受けてからプレッシャーを受けないポジション</b>でボールを受けるのがポイントです。</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/04/aa4318a6c7efa5571696bd5f9946a0cf.png" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/04/aa4318a6c7efa5571696bd5f9946a0cf.png" alt="サッカーサイドバック動き方ポジション5" width="625" height="563" class="alignnone size-full wp-image-3046" /></a><br />
図3　サイドバックが中盤からボールをもらう位置</p>
<p>&nbsp;<br />
これは、右サイドバック4番の選手が、足元、後ろ、前、裏のスペースでボールをもらうのをイメージしています。ようはですね、「<b>ボールを持ってない時は、常にボールをもらう準備をする</b>」ってことです。ここでは、中盤からの展開、って言ってますけど、中盤だけでなく、センターバックや逆のサイドバック、フォワードからもパスがもらえるよう常に準備します。</p>
<p>&nbsp;<br />
あと、もう一つポイントを言うと、「<strong>パスが出てくるか出てこないかは、パスを出す方の判断。パスが出てくる、出てこないに関係なく、パスがもらえるポジションを取る</strong>」のが大切です。パスがもらえるポジションを取って、パスが出てこなかったときに「あー、パスが来ない」で終わるんじゃなくて（動きを止めるんじゃなくて）、また動きなおして、パスがもらえるポジションを取る。そして、これを繰り返す。こうすることで、ボールを持ってる人はパスコース（選択肢）が増えるし、パスがつながりやすくなります。これは、サイドバックに限らず、すべてのポジションで言えることなんです。「<b>気が利いたポジション（パスの出し手がパスを出しやすいポジション）</b>」が取れるよう試合中は常に意識しておきたいですね。</p>
<p>&nbsp;<br />
強いチーム、レベルが高い選手ほど、こういった基本的なことができています。だから、強い、強いチームになる、とも言えるんですが。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b>【C】左からのセンタリングへの対応</b></p>
<p>左からのセンターリングを直接シュートに行く場面って、そんなにないと思います。なので、イメージ的には、ペナルティエリア付近でこぼれ球（セカンドボール）を拾うポジショニングを取ることの方が多いと思います。もちろん、状況によって、直接シュートにいけることもありますけどね。</p>
<p><iframe width="615" height="340" src="https://www.youtube.com/embed/a6G3mAWwH0k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>これは、鹿島アントラーズ西大伍選手のゴールです（2014年4月18日　Ｊ１リーグ 第28節 鹿島アントラーズvs柏レイソル）。左からのセンタリングに対して、こぼれ球をダイレクトでシュートに行っています。あそこにポジションを取っておくことで、こぼれ球に反応できるし、もしセンターリングが直接来たとしても対応できます。</p>
<p>&nbsp;<br />
ただ、この場面で意識したいのは、<b><font color="#ff0000">バランス</font></b>です。全体のバランス。</p>
<p>&nbsp;<br />
左からセンターリングが上がってくるってことは、左サイドバックがオーバーラップしてる可能性がありますよね？その状況で、右サイドバックもペナルティエリア付近まで上がってしまったら、ディフェンスラインの両サイドに、大きなスペースができてしまいます。つまり、ボールを相手チームに奪われた瞬間、速攻（カウンター）をくらってしまう可能性が出てきます。なので、サイドバックの選手がペナルティーエリア付近まで上がるときは、バランスを意識しておく必要があるです。</p>
<p>&nbsp;<br />
パランスってのは、自分が上がっても、空いたスペースを使われないようにするってことです。例えば、相手の攻撃の選手が2、3人ディフェンスライン付近に残っている時は、サイドバックは上がらないことの方が多いです。もちろん、状況によってなんですけど、「<b>相手の攻撃選手の数＋1</b>」の人数で守ることが一般的です。</p>
<p>&nbsp;<br />
逆に、自分が相手の選手をマークする必要がない状況なら、どんどん上がっても大丈夫だと思います。ただ、上がった後、ポジションに戻れない時（戻るのが遅れる時）は、別のポジションの選手（ボランチが多い）がカバーリングに入る必要があります。なので、試合前にどういう状況の時に、誰がカバーリングに入るかというのを、話あっておく必要があります。上がる（オーバーラップする）時は、次のことを意識するといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b><font color="#000000" style=" background-color:#ffff00">上がる（オーバーラップする）時のポイント</font></b></p>
<ul>
<li>相手の選手を自分がマークしてるか、してないか</li>
<li>相手の攻撃の選手が何人残ってるか</li>
<li>速攻（カウンター）をくらう状況じゃないか</li>
<li>勝ってるか、負けてるか</li>
<li>どういう時間帯か（残り時間はどれくらいか）
</ul>
<p>&nbsp;<br />
基本的にディフェンスラインは、相手の人数＋1でマークに付きます（1人余らせるイメージ）。ただ、負けてる場合とか、戦術によっては、変わることもあります。</p>
<p>&nbsp;<br />
続いて、サイドバックのボールのもらい方を見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーサイドバックの動き方！ボールのもらい方は？</h3>
<p>サイドバックがボールをもらう時、基本的には、相手のディフェンスから遠い足でボールをトラップするのが一般的です。右サイドバックの場合、右足が相手のディフェンスから遠い足になります。なぜ、相手のディフェンスから遠い足でトラップするのかというと、外側の足でボールをトラップ、キープすることで、相手から遠い位置にボールを置く（キープする）ことができます。そうすることで、ボールを取られにくくなるのです。</p>
<p><iframe width="615" height="310" src="https://www.youtube.com/embed/WzrAkXA6IUk?ecver=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;<br />
この動画は、右サイドバックの選手がトラップして前の選手にパスするといった練習を紹介しています。この動画でもわかるように、右サイドバックの選手が、右足で少し外側にトラップして、右足でパスを出す、という流れになっています。最初のトラップで前を向くことで、前と斜めのパスコースができるので、相手がパスカットしにくい状況になるということです。</p>
<p>&nbsp;<br />
基本は、外側の足でボールを持つ方がいいんですけど、右サイドバックが、左足でボールを持っても問題はないですよ。長友選手のように、効き足じゃない方のサイドバックをやる時は、そうなりがちです。例えば、利き足が左足で右サイドバックをやる、っていう時。「外側の足でトラップするのが基本だから」と言って、利き足じゃない右足でトラップして、トラップミスをするプレーをたまに見たりします。別に無理せず、得意な方の足でトラップすればいいんです。ただ、相手にボールが近くなるので、ボールを取られないような工夫は必要ですけどね。ようは、ボールを取られなければいいんです。ボールを取られなければ、どちらの足でトラップしようが関係ありません。まあ、右サイドバックで右利きが得意な足であれば、右足でトラップするのがいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>パスをもらう前、もらった時に意識する３つの選択肢</h4>
<p>パスをもらう前やもらった時に意識しといたほうがいいことがあります。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b><font color="#000000" style=" background-color:#ffff00">パスをもらう前後で意識すること</font></b></p>
<ol>
<li>シュート</li>
<li>パス、ドリブル</li>
<li>ドリブル、パス</li>
</ol>
<p>&nbsp;<br />
この、3つです。<br />
まあ、これはどのポジションでも言えることなんですけど、まずはシュートですよね。<b>ゴールが見えたら打つ（シュートが打てたら打つ）</b>。サッカーは点を取るスポーツなので、まず第一に点を取ることを考える。常にシュートを打つ（点を取る）ことを第一優先として意識しておけば、シュートを打つ回数が増え、得点の確率が上がる可能性があるのです。 </p>
<p>&nbsp;<br />
ただ、サイドバックがシュートを打てる場面ってそんなにありません。だらか、試合中はパスやドリブルを選択することが多くなってくるんです。上の優先度の「2、パス、ドリブル」と「3、ドリブル、パス」は、どちらが先でもかまいません。1つポイントを上げるとしたら、フリーの状態で、自分前にスペースがあったら、ドリブルを選択するのが基本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/05/98a678cb2eaa25e28f7698d45033fb80.png" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/05/98a678cb2eaa25e28f7698d45033fb80.png" alt="サッカーサイドバック動き方ポジション6_スペースドリブル" width="589" height="573" class="alignnone size-full wp-image-3127" /></a><br />
図3　スペースがあったらドリブル</p>
<p>&nbsp;<br />
じゃあ、なぜ、自分の前にスペースがあったらドリブルしたほうがいいのでしょうか？それは、確実にボールを前に運ぶことができるからです。つまり、ボールを受けた位置より高い位置で、起点をつくることができるからです。</p>
<p>&nbsp;<br />
あとは、ドリブルすることで、相手をひきつけることができます。目の前のスペースをドリブルしながらボールを運べば、相手ディフェンスが寄ってきます。そうすると、別の味方のマークが甘くなるわけです。もし、相手ディフェンスが寄ってこなければ、フリーな状態で次のプレーができることになります。</p>
<p>&nbsp;<br />
「<font color="#ff0000"><b>スペースがあったらドリブル</b></font>」こう覚えておくといいと思います。ちなみに、自分の前にスペースが無い場合（相手がいる場合）は、ドリブルで仕掛けるのか、パスを選択するのかは、状況によって変わってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーサイドバックの動き方！パスの出し方とビルドアップは？</h3>
<p>サイドバックのパスの出し方とビルドアップについて見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>サイドバックのパスの出し方</h4>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/3JUxCrXI-Dk?ecver=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>動画では、右サイドバックの位置で、縦にパスを出すと見せかけて、斜めにパスを出しています。ポイントは、右足（外側の足）でトラップしていること、体の向きを正面に向けていることです。こうすることで、パスを前にも出せるし、斜めにも出せます。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b>ポイント</b></p>
<ul>
<li>右足（外側の足）でトラップしている</li>
<li>体の向きを正面に向けている</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
そして、サイドバックのパスの出し方のコツは「パスを出す優先度を決めておく」ということです。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b><font color="#000000" style=" background-color:#ffff00">サイドバックのパスを出す優先度</font>（例）</b></p>
<ol>
<li>フォワード</li>
<li>サイドハーフ</li>
<li>ボランチ</li>
<li>センターバック</li>
<li>キーパー</li>
</ol>
<p>&nbsp;<br />
これは、基本的な優先度（前線から）です。もちろん、戦術やチームの方針によっても変わってきます。大切なのはあらかじめ「<b>決めておく（意識しておく）</b>」というのということです。さらに、「出せるとこが無い（パスコースが無い）時にどうするか」も決めておきます。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b><font color="#000000" style=" background-color:#ffff00">パスコースが無い時にどうするか（例）</font></b></p>
<ol>
<li>相手のコーナーフラッグめがけて蹴る</li>
<li>相手のディフェンスラインの裏に蹴る</li>
<li>タッチラインに出す</li>
</ol>
<p>&nbsp;<br />
こうやって「決めておく」ことで、判断が早くなるし、視野も広くなります。つまり、ボールを失うことが少なくなります。</p>
<p>&nbsp;<br />
サイドバックをやっていて、パスミスが多い選手は、この整理ができてない場合が多いです。基本的に、前線の選手へ優先的にパスを出していくのが一般的だと思います。ただ、前線の選手になればなるほど、相手のマークも厳しくなるので、簡単にパスを通せるわけではないです。</p>
<p>&nbsp;<br />
その場合は、中盤の選手にパスを出して、また受けたり、センターバックやキーパーに戻したりします。これも、戦術や個々の選手のスキルによって、パスを出す方がいい場合と出さない方がいい場合が決まってきます。そして、どこにもパスが出せない場合は、相手のコーナーフラッグを狙って蹴ったり、相手のディフェンスラインの裏に蹴ったり、タッチラインに出したりします。割り切って蹴るっていうことです（これも立派な判断です）。</p>
<p>&nbsp;<br />
<font color="#ff0000"><b>大切なのは、ボールを失わないこと（相手に取られないこと）</b></font>。一番いけないのが、判断に迷ってボールを失うことです。サイドバックは、独特の間合い（相手のプレッシャー）があるので、慣れてないと迷うことが多いですよね。なので、プレーの優先度を決めておくことで、迷う回数が減り、ミスが少なくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ビルドアップ</h4>
<p>ビルドアップは、ディフェンスラインからボールをつないで（パスをつないで）攻撃していくことを意味しています。今のサッカーは、キーパーから、と言ってもいいかもしれません。ディフェンスラインでボールを回しながら、どこから攻めるか探しつつ、最終ラインを少しずつ上げて攻撃して行きます。遅攻（ちこう）と呼ばれることもあります。反対は速攻（そっこう）、カウンターですね攻撃です。</p>
<p>&nbsp;<br />
ビルドアップの仕方もチームによって変わってきます。たとえば、スペインのバルセロナとイングランドのチェルシーだと、ビルドアップのスピード（攻めのスピード）が違うのがわかると思います。バルセロナの方がゆったりとビルドアップするイメージで、チェルシーのほうが縦に速くビルドアップするイメージです。チームによって、また、国によってある程度傾向があります。</p>
<p>&nbsp;<br />
ちなみに、日本代表は、ゆったりとビルドアップして攻めていくスタイル（戦術）だと思います。ただ、ここ最近「縦の意識」（早いタイミングで縦パスを入れる）ことが世界的に良いとされつつある傾向があります。なので、テレビの解説とかで「もっと縦に～」といった話を聞くことがあります。どちらがいいかというと、どちらでもよくて、そのチームの選手にあったビルドアップの仕方が一番いい、ビルドアップです。</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/05/95dcde83f195f55d153b408759d84624.png"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/05/95dcde83f195f55d153b408759d84624.png" alt="サッカーサイドバック動き方ポジション7_ビルドアップイメージ" width="707" height="539" 
class="alignnone size-full wp-image-3131" /></a><br />
図4　ビルドアップのイメージ（2016年のマリノス）</p>
<p>&nbsp;<br />
サイドバックがボールを持った時、パスの判断をどうしたらいいのでしょう？基本的には、上に書いた「サイドバックのパスを出す優先度（例）」の優先度を持っておくのがいいと思います。で、チームの戦術によって微調整していく。</p>
<p>&nbsp;<br />
例えば、この場面、</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/05/dedc82a5963c697ad1892a57ec943802.png" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/05/dedc82a5963c697ad1892a57ec943802.png" alt="サッカーサイドバック動き方ポジション7_ボールを持った時の判断" width="531" height="670" class="alignnone size-full wp-image-3132" /></a><br />
図5　サイドバックのパスコース</p>
<p>&nbsp;<br />
この場合、どこにでもパスが出せる状況です。パスを前線にも出せるし、センターバックにも出せる。じゃあ、どこにパスを出すのが正しいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;<br />
正解は、どこでもＯＫ。</p>
<p>&nbsp;<br />
基本で言うと、前線の方からになるんですけど、パスカットされなければ、どこに出しても問題ありません。</p>
<p>&nbsp;<br />
ただ、上のほうにも書いたんですけど、前線の方って相手もしっかりマークについてくるんで、なかなかパスが通り難いんですよね。パスを出しても、パスをもらった人が困る（プレッシャーを受けている）状況だとパスを出さない方がいいんです。</p>
<p>&nbsp;<br />
なので、「<b>フリーな人（相手のマークが甘い人）にパスを出す</b>」というのも、よく言われる選択肢の判断ポイントです。フリーな人（相手のマークが甘い人）にパスを出すというとこは、相手のプレッシャーをあまり受けてないということなので、パスの出し手も受け手もミスする確率が小さくなるのです。</p>
<p>&nbsp;<br />
ビルドアップしてゆっくり攻めるのか、縦にどんどんパスを入れて速く攻めるのか、には一長一短（メリットとデメリット）があります。</p>
<p>&nbsp;<br />
例えば、ゆっくりビルドアップする場合。基本的に近くにいるフリーの選手にパスを出すので、1本のパスとして考えるなら、それほど難しい技術は必要ありません。パスの距離が短いので。ただ、パスの回数が増えます。相手のプレッシャーを受けやすくなるので、パスを速く回す必要があります。パスを速く、連続してつなぐ必要があるし、相手のプレッシャーもあるので、その分、ミスの回数も増える可能性があります。自陣や中盤でパスをカットされると、ピンチになる可能性があるってことです。</p>
<p>&nbsp;<br />
逆に、縦にどんどんパスを入れていく（ミドルパス、ロングパス）場合は、速いパス回しが必要無いので、パスをつないでミスをする可能性が低くなります。ただし、縦パスは、パスの長さが長くなるし、相手もパスカットを狙ってきます。つまり、パス1本の精度が求められます。精度が求められるのはパスの出し手だけではありません。パスを受ける側のトラップの精度も求められることになります。パスが長いほど、トラップも難しくなります。</p>
<p>&nbsp;<br />
大切なのは、「<font color="#ff0000"><b>チームで決めておく</b></font>」ことです。どちらが正しいとかはありません。戦術の話になってくるんですけど、<b>チームで共通意識を持つ</b>ことで、ビルドアップでゆっくり攻めるにしても、縦に速く攻めるにしても、機能するのです。なぜなら、<b>次のプレーを予測してプレーできる</b>からです。どうやって攻めるか、ある程度チームで決めておくことで、攻撃がより機能します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーサイドバックの動き方！ドリブルで仕掛ける理由は？</h3>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/aXUd5zJMt2g?ecver=1" width="615" height="310" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>これは、鹿島アントラーズの西大伍（にしだいご）選手のゴールです（2017年4月16日　Ｊ１第7節　ベガルタ仙台vs鹿島アントラーズ）。ある意味、サイドバックらしくない、素晴らしいゴールです。</p>
<p>&nbsp;<br />
サイドバックが仕掛けられるかどうかで、そのチームの攻撃力がだいぶ変わってきます。仕掛けるというのは、相手のディフェンスをドリブルで抜く、または、抜きにかかるということです。</p>
<p>&nbsp;<br />
仕掛けることで、なぜ攻撃力が変わってくるのでしょうか？それは、チャンスの数が変わってくるからです。相手のディフェンスを抜くことができれば、シュートやセンタリングでゴールにつながるプレーができます。また、相手のディフェンスを抜かなくても、抜きにかかったり、クロスを上げようとすることで、相手ディフェンスがそれを阻止しようとして足を出してきます。するとコーナーキックが増えるので、チャンスの数が増えるのです。</p>
<p><iframe width="615" height="340" src="https://www.youtube.com/embed/PbOU9eBF9WM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>これは、浦和レッズの関根選手がドリブルで仕掛けた場面です（2017年7月17日　Ｊ１ 2nd 第4節 浦和レッズvs大宮アルディージャ）。浦和レッズはフォーメーションが３－５－２なので、関根選手はサイドハーフですが、サイドバックが仕掛けるイメージとしては同じです。ドリブルで仕掛けてセンターリング、シュートまでは行けてませんが、仕掛けたことでコーナーキックをもらっています。</p>
<p>&nbsp;<br />
また、そのサイドバックの仕掛けをさらに有効にするのが、周りのサポートです。周りの選手が、パスを受ける準備をする（パスコースを作る、パスがもらえるポジションをとる）ことで、仕掛ける選手は、ドリブルとパス両方の選択肢を持つことができます。つまり、相手としては、ドリブルとパス両方のケアをする（阻止する）必要があるので、ディフェンスするのが難しい状況になります。</p>
<p>&nbsp;<br />
なので、サイドバックの選手がドリブルで仕掛けるのが大切なのと同時に、その仕掛けをさらに効果的にするため、周りの選手の動きも重要になってくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーサイドバックのポジショニングと動きで必要な技術は？</h3>
<p>サイドバックの攻撃の時の動きとポジショニングについて見てきました。サイドバックが攻撃の時に必要な技術をまとめると、</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>プレーゾーンの技術（意識）</li>
<li>ポジショニングの技術</li>
<li>パスをもらう技術</li>
<li>パスを出す技術</li>
<li>ビルドアップの技術</li>
<li>仕掛ける技術</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
です。</p>
<p>&nbsp;<br />
実はこれらの技術、<b><font color="#ff0000">サイドバックに限った技術ではない</font></b>んです。どのポジションでも共通した技術なのです。つまり、サーカーでこのポジションだからこの技術が必要、ってのはほとんどないんです。ただ、センターバックの選手は、ヘディングが強いほうがいいのと同じように、サイドバックの選手が、センターリングの精度が高い方がいいのは言うまでもありません。それって、結局キックの精度。つまり、どのポジションでも求められる技術なんです。</p>
<p>&nbsp;<br />
サイドバックは、サイドラインを背にしてプレーすることが多く、センターの選手と比べると比較的プレッシャーを受けにくいポジションでもあったりします。ただ、サイドバックは、サイドバック特有の間合いや感覚が必要になります。これは、サイドバックのポジションでプレーするしか身に付くものではありません。なので、サイドバック専門の選手が必要になってくるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>サイドバックで大切なこと</h4>
<p>攻撃の話をしといてなんですが、<b>サイドバックとして第一に求められるのは、<font color="#ff0000">ディフェンス</font>です</b>。サイドバックのディフェンスについては、また別の機会にやりますが、サイドバックはディフェンスができてなんぼです（ディフェンスができることでまず評価される）。いくら攻撃ができても、ディフェンスができなければ意味がありません。別のポジションをやったほうがまだましです。なので、サイドバックは、まず第一に守備のことを考えるのが大切です。</p>
<p>&nbsp;<br />
ただ、サイドバックの選手が守備しかできないと、これまた話になりません。勝ってる時残り数分の守備固め専門の選手になってしまいます。レギュラーを取ることは無理でしょう。</p>
<p>&nbsp;<br />
今のサッカーでサイドバックは、攻撃の最初の起点になることが多いです。サイドバックから攻撃のスイッチが入ることも多々あります。つまり、守備もできて攻撃もできる、とても高い能力が求められるポジションでもあるのです。</p>
<p>&nbsp;<br />
是非、守備でも、攻撃でも活躍できるサイドバックを目指してほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
それでは、今回もありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ゴルフのレインウェアはユニクロのメンズがおしゃれで安い？使える？</title>
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		<pubDate>Sun, 21 May 2017 10:18:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[footboll]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[おしゃれ]]></category>
		<category><![CDATA[メンズ]]></category>
		<category><![CDATA[ユニクロ]]></category>
		<category><![CDATA[レインウェア]]></category>
		<category><![CDATA[安い]]></category>

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		<description><![CDATA[「次は、天気予報です。」 「今週末はぐずついた空模様で、全国的に雨が降りそうです。」 &#160; こんにちは、イノです。今回は、ユニクロのレインウェアについて。 &#160; ゴルフの予定が入ってて、天気予報が雨だとテ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/05/cb664286eb140598f7f2ddd5534d074f.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/05/cb664286eb140598f7f2ddd5534d074f.jpg" alt="ゴルフレインウェアユニクロ_ブロックテックパーカ1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3080" /></a></p>
<p>「次は、天気予報です。」</p>
<p>「今週末はぐずついた空模様で、全国的に雨が降りそうです。」</p>
<p>&nbsp;<br />
こんにちは、イノです。今回は、<b><font color="#ff0000">ユニクロのレインウェア</font></b>について。</p>
<p>&nbsp;<br />
ゴルフの予定が入ってて、天気予報が雨だとテンション下がりますよね？ましてや、初めてのゴルフだったりすると、レインウェアの準備までしてないし、「どうしよう・・・」ってことになります。実は、そんな時役立つのがユニクロ。ユニクロが役に立つってどういうことなんでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ゴルフのレインウエアはユニクロのメンズにある？</h3>
<p>先日、友達のマサヒロからLINEの電話で、「あのさあ、週末、初めてゴルフ行くんだけど天気予報雨なんだよな。レインウェア持ってないんだけど、どっかで売ってないかな？｣</p>
<p>&nbsp;<br />
ぼくは、少し考えて、｢ユニクロは？｣と答えました。インターネットだともう間に合わないし、ゴルフショップは近くにない。そして、できるだけ安く。もちろん普通に雨を防ぐことができるやつ。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b>＜マサヒロの状況＞</b></p>
<ul>
<li>週末に初めてのゴルフに行く</li>
<li>週末の天気予報は雨</li>
<li>レインウェアを持ってない</li>
<li>週末までにレインウェアを準備したい</li>
<li>インターネットショップだと間に合わない</li>
<li>ゴルフショップが近くにない</li>
<li>できるだけ安く買いたい</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
前に、ユニクロでゴルフで使える服を買ったことがあるので（<a href="http://goodballjp.com/727.html" target="_blank" class="liexternal">前の記事</a>）、もしかしたらユニクロにあるんじゃないかと思いました。ユニクロのホームページで見る限り、ゴルフのレインウェアとして使えそうなやつは２つ。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b>
<ul>
<li><a href="http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/179815" target="_blank" class="liexternal">ポケッタブルパーカ</a></li>
<li><a href="http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/182573" target="_blank" class="liexternal">ブロックテックパーカ</a></li>
</ul>
<p></b></p>
<p>&nbsp;<br />
じゃあ、ポケッタブルパーカとブロックテックパーカは、ゴルフのレインウェアとして使えるんでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ゴルフのレインウェアをユニクロで性能比較と機能比較</h3>
<p>次の日、時間があったので、近所のユニクロに行ってみました。</p>
<p>&nbsp;<br />
あるある、ポケッタブルパーカとブロックテックパーカ。</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/05/2513b31814e549dab17afa0423c7e62f-e1495297454816.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/05/2513b31814e549dab17afa0423c7e62f-e1495297454816.jpg" alt="ゴルフレインウェアユニクロ_ポケッタブルブロックテックパーカ1" width="223" height="290" class="alignnone size-full wp-image-3089" /></a></p>
<p>&nbsp;<br />
なるほどなるほど。ポケッタブルパーカは、生地が薄くて、雨を防ぐにはちょっときつそう。ブロックテックパーカは、生地が厚くて雨を通しにくい感じ。「これならゴルフでも使えるんじゃないかな」と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>性能</h4>
<p>前に、<a href="http://goodballjp.com/1989.html" target="_blank" class="liexternal">ゴルフレインウェアの比較と選び方</a>について調べたことがあったので、耐水性（防水性）や透湿性（通気性）を確認しようと思ったんです。でも、耐水性（防水性）や透湿性（通気性）の表記が無い・・・。しかたないので、帰ってからユニクロのカスタマーセンターにメールで問い合わせてみました。すると、非常に丁寧な回答をいただくことができました。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>ユニクロのカスタマーセンターからの回答</strong></p>
<p>～～～　ここから　～～～～<br />
ご質問頂いております、2商品の＜耐水性(耐水圧)/透湿性(透湿度)＞について担当部署へ確認をさせて頂きました。恐れ入りますが、明確な数値については、社外秘のためお答えできかねておりますことをお伝え申し上げます。せっかくお問い合わせ頂いておりますのに、ご期待にかなう回答とならず、誠に申し訳ございません。</p>
<p>&nbsp;<br />
また、それぞれの商品の特徴といたしまして、＜ブロックテックパーカ品番：182573＞は、耐久撥水機能と併せ、防水・透湿機能が施されておりますため、<font color="#ff0000"><b>ゴルフウェアとしてもご使用可能</b></font>でございます。＜ポケッタブルパーカ / 品番：179815＞については、耐久撥水機能のみとなりますため、雨の中でご着用されることで、徐々に雨がしみ込んでしまう可能性があり、ゴルフウェアとしてはお勧めはしておりませんことをご案内申し上げます。明確なご案内とならず、大変恐縮ではございますが、上記内容を参考にご検討頂ければ幸いでございます。</p>
<p>&nbsp;<br />
なお、＜ブロックテックパーカ / 品番：182573＞ならびに＜ポケッタブルパーカ / 品番：179815＞と同じ生地を使用しているパンツについては、現状取り扱いがございませんことをご案内申し上げます。重ね重ねご期待にそった回答となりませんこと、大変申し訳ございません。</p>
<p>&nbsp;<br />
この度●●様より頂戴しました内容は、当窓口より担当部署へ申し伝え、今後の商品開発の参考とさせて頂きます。まだまだ至らぬ点が多々ございますが、より多くの皆様にユニクロの服を楽しんで頂き、心からご満足頂けるよう、更なる品質の向上、サービスの向上にも努めて参ります。今後ともユニクロへの変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。<br />
～～～　ここまで　～～～～<br />
&nbsp;<br />
いや～、とても丁寧なメールをいただきました。素晴らしいですね、ユニクロ。</p>
<p>&nbsp;<br />
残念ながら、耐水性(耐水圧)/透湿性(透湿度)については、社外秘ということで確認することはできませんでしたが、ゴルフにも使えるということでした。「<a href="http://goodballjp.com/1989.html" class="liexternal">ゴルフレインウェアの比較と選び方</a>」にも書いてるんですけど、ゴルフなら耐水性（耐水圧）は、最低10,000mm以上はあったほうがいいんです。なので、最低10,000mm程度の耐水圧はあるんだと思います。透湿性（透湿度）は、基準となる数値がわからないので、ちょっとなんとも言えない感じです。ちなみに、ブロックテックパーカやポケッタブルパーカと同じ生地を使っているパンツ（ズボン）も無いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>機能</h4>
<p>「<a href="http://goodballjp.com/1989.html" class="liexternal">ゴルフレインウェアの比較と選び方</a>」の記事で、SRIXSON(スリクソン)やブリジストンのゴルフ用レインウェアを分析した時に8個のポイントをチェックしました。</p>
<p>&nbsp;<br />
<b>ゴルフレインウェア（上着）比較</b><br />
&nbsp;</p>
<table border="1" width="100%" style="table-layout: auto;">
<tbody>
<tr style="height: 18.0pt;">
<td class="xl18" style="width: 167pt; height: 18.0pt;" width="223" height="24" bgcolor="#e6e6fa">チェックポイント/メーカー</td>
<td class="xl19" style="width: 109pt;" width="145" bgcolor="#e6e6fa">ユニクロ</td>
<td class="xl19" style="width: 77pt;" width="102" bgcolor="#e6e6fa">スリクソン</td>
</tr>
<tr style="height: 18.0pt;">
<td class="xl18" style="height: 18.0pt;" height="24" bgcolor="#f0f8ff">モデル</td>
<td class="xl16">ポケッタブルパーカ</td>
<td class="xl16">SMR4180(※2)</td>
</tr>
<tr style="height: 18.0pt;">
<td class="xl18" style="height: 18.0pt;" height="24" bgcolor="#f0f8ff">換気機能（正面、背面）</td>
<td class="xl17">×</td>
<td class="xl17">○</td>
</tr>
<tr style="height: 18.0pt;">
<td class="xl18" style="height: 18.0pt;" height="24" bgcolor="#f0f8ff">動きやすい素材、カッティング</td>
<td class="xl17">△(※1)</td>
<td class="xl17">○</td>
</tr>
<tr style="height: 18.0pt;">
<td class="xl18" style="height: 18.0pt;" height="24" bgcolor="#f0f8ff">裏地（メッシュ ）</td>
<td class="xl17">×</td>
<td class="xl17">○</td>
</tr>
<tr style="height: 18.0pt;">
<td class="xl18" style="height: 18.0pt;" height="24" bgcolor="#f0f8ff">袖の取り外し</td>
<td class="xl17">×</td>
<td class="xl17">○</td>
</tr>
<tr style="height: 18.0pt;">
<td class="xl18" style="height: 18.0pt;" height="24" bgcolor="#f0f8ff">縫い目（シームテープ加工）</td>
<td class="xl17">○</td>
<td class="xl17">○</td>
</tr>
<tr style="height: 18.0pt;">
<td class="xl18" style="height: 18.0pt;" height="24" bgcolor="#f0f8ff">ウエストの絞り</td>
<td class="xl17">○</td>
<td class="xl17">○</td>
</tr>
<tr style="height: 18.0pt;">
<td class="xl18" style="height: 18.0pt;" height="24" bgcolor="#f0f8ff">裾の絞り</td>
<td class="xl17">×</td>
<td class="xl17">○</td>
</tr>
<tr style="height: 18.0pt;">
<td class="xl18" style="height: 18.0pt;" height="24" bgcolor="#f0f8ff">手首の絞り</td>
<td class="xl17">○</td>
<td class="xl17">○</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【備考】<br />
（※1）ユニクロのブロックテックパーカはカッティングが入ってませんが、少しストレッチが効いてて動きやすい素材にはなってます。シャカシャカ音がしない素材です。<br />
（※2）スリクソンのSMR4180は、現在SMR6000にモデルチェンジしてます</p>
<p>&nbsp;<br />
スリクソンのゴルフ用レインウェアと比較すると、どうしても見劣りするんですけど、ある程度は割り切るしかないですよね。雨を防ぐという意味では、まずまずだと思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
でも、驚いたのが、ブロックテックパーカは「<font color="#ff0000"><b>縫い目（シームテープ加工）</b></font>」がしっかりしてるところでした。</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/05/6c11fc1e8ce1f240c2ece2aa02b2ec49.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/05/6c11fc1e8ce1f240c2ece2aa02b2ec49.jpg" alt="ゴルフレインウェアユニクロ_ブロックテックパーカ2" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3086" /></a></p>
<p>これは、縫い目から雨がしみてこないように、生地と同じ素材のテープを縫い目の裏側に張っている加工なんです。これを見た時、「ゴルフで使えるんじゃないか」と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ゴルフのレインウェアはユニクロのメンズでおしゃれに安い？使える？</h3>
<p>ゴルフのレインウェアとして使えるユニクロのウェアを見てきました。</p>
<p>&nbsp;<br />
数日後、友達のマサヒロに後から聞いたんですけど、ユニクロのポケッタブルパーカとブロックテックパーカを買って、ゴルフに行ったようです。結局、雨は降らなかったみたいなんですけど、レインウェアを一着持っておけば、必ず役に立つときが来ると思います。寒い時にも着れますからね。</p>
<p>&nbsp;<br />
ただ、ブロックテックパーカを実際の雨の時に着てみないとわかんないんですけど、内側がメッシュ加工されてないんで、半袖の上に着るとベタベタしそうな感じはあります。あと、袖が取り外せないんで、軽い雨のときなんか、スイングで少し気になるかもしんないってとこぐらいですかね。（<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3262301&#038;pid=883942387&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fshop.golfdigest.co.jp%2Fnewshop%2Fdisp%2FCSfDispListPage_001.jsp%3FchkShop%3D0000100001%26chkShop%3D0000100003%26chkShop%3D0000100004%26q%3D%25E3%2582%25B4%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2595%25E3%2580%2580%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25A2" target="_blank" rel="nofollow" class="liimagelink"><img src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3262301&#038;pid=883942387" height="1" width="0" border="0">ゴルフ用のレインウェア</a>は袖が外れるようになっています。）</p>
<p>&nbsp;<br />
まあ、雨を防ぐという意味では、ユニクロのブロックテックパーカは、ゴルフのレインウェアとして全然問題ないと思います。もちろん、ゴルフ用のレインウェアじゃないので、ある程度は割り切って使う必要はあると思いますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ユニクロのブロックテックパーカはおしゃれに着こなせる？</h4>
<p>ユニクロのウェア全体に言えることなんですけど、シンプルでカラーが豊富だと思います。落ち着いた色もあれば、明るい色もある。ブロケッタブルパーカで言うと、GRAY（灰色）、BLACK（黒）、BLUE（青）、NAVY(紺）です。あと、シルエットも&#8221;しゅっ&#8221;とした感じになってきてるので、シンプルなおしゃれが楽しめるんじゃないかと。（写真は、176cm、体重73kg、Mサイズ、ネイビー（紺）着てます。）</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/05/9608f37960a72f0106d97d33070c4351.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/05/9608f37960a72f0106d97d33070c4351.jpg" alt="ゴルフレインウェアブユニクロ_ブロックテックパーカ_コラージュ1" width="400" height="400" class="alignnone size-full wp-image-3101" /></a></p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/05/91eb583c37b177e61f46570be13b3fa1.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/05/91eb583c37b177e61f46570be13b3fa1.jpg" alt="ゴルフレインウェアブユニクロ_ブロックテックパーカ_コラージュ2" width="400" height="400" class="alignnone size-full wp-image-3102" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ユニクロのブロックテックパーカは安く買える？</h4>
<p><a 
<a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/05/27d33e3c705f6b92dda98d78f1372536-e1495361688301.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2017/05/27d33e3c705f6b92dda98d78f1372536-e1495361688301.jpg" alt="ゴルフレインウェアユニクロ_ブロックテックパーカ3" width="414" height="250" class="alignnone size-full wp-image-3104" /></a><br />
ユニクロのブロックテックパーカは、定価5999円（税別）です。まあ、値段だけ見た感じだと、高くもなく、安くもなくって感じですかね。ぼくも一着買ったんですけど、その時は、セールで4,999円になってました。</p>
<p>&nbsp;<br />
実は、同じ値段ぐらいで、上下買えるゴルフ用のレインウェアもあったりします。例えば、<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/11d27d3a.67b7a140.11d27d3b.619c6128/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B4%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2595%2B%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25A2%2B%25E4%25B8%258A%25E4%25B8%258B%2BSRIXON%2BSMR%2F101070%2F%3Fs%3D2%26v%3D3%26used%3D0&#038;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B4%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2595%2B%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25A2%2B%25E4%25B8%258A%25E4%25B8%258B%2BSRIXON%2BSMR%2F101070%2F%3Fs%3D2%26v%3D3%26used%3D0&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liinternal">スリクソンSMRシリーズの低価格モデル</a>。1度着たことがあるんですけど、袖も取り外せたり、パンツ付きだったりでそれなりの機能があったりします。ただし、生地がカシャカシャ音がする素材だったり、耐水圧の表記が、<b>初期耐水圧10000mm</b>といった表記になったりしています。（初期ってついてるので、おそらく使っていくと耐水圧の低下が大きいんだと思います。）</p>
<p>&nbsp;<br />
素材だけで言うと、ユニクロのブロックテックパーカのほうが、いい感じがします。なので、値段もそれなりにする。</p>
<p>&nbsp;<br />
価格的に言うと、ゴルフ用のレインウェアの低価格モデルよりは高いけど、中価格モデルよりは安い感じですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>おわりに</h4>
<p><a href="http://goodballjp.com/727.html" target="_blank" class="liexternal">前の記事</a>で「最近ユニクロはスポーツに力入れてるなー」って書いたんですけど、今では「<font color="#ff0000"><b>UNIQLO SPORT</b></font>」として、色んな商品を投入してますね。ランニング、ゴルフ、ジム・トレーニング、アウトドア・タウン。ブロックテックパーカもその一環として作られているはず。</p>
<p>&nbsp;<br />
プロゴルファーのアダムスコットがユニクロのウェアを着てるし、テニスの錦織圭もユニクロのウェアを着てます。</p>
<p><iframe width="615" height="310" src="https://www.youtube.com/embed/9MqA3RTu4js?list=PLb0U0IkaIcQXhMc2C8huNc_7J2Cqcolgl&amp;ecver=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、そのウェアと同じものが、ユニクロで販売されてるんです。これもユニクロのカスタマーセンターに聞いてみたんですけど、</p>
<p>&nbsp;<br />
「選手用は一部仕様が異なる場合がございますが、素材や機能、デザインの違いはございませことを申し添えいたします。」</p>
<p>&nbsp;<br />
という回答をいただきました。なので、アダムスコット選手や錦織圭選手が使ってるウェアをぼくたちも使えるってことなんです。</p>
<p>&nbsp;<br />
＜2017 アダム・スコット トーナメントスタイリング＞<br />
http://www.uniqlo.com/jp/golftournament/</p>
<p>&nbsp;<br />
＜ユニクロ　テニス特集＞<br />
http://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/tennis-grandslam/men/</p>
<p>&nbsp;<br />
ユニクロは、スポーツウェアブランドの地位を少しずつ高めているように思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
レインウェアもそうですが、ユニクロは上手に使えば、ぼくたち一般人の非常に強い味方です。普通のブランドのゴルフウェアも確かにいいんですけど、ユニクロでも全然問題ない。普通のゴルフウェアブランドのウェアも使うけど、ユニクロのウェアも使う。このスタンスがいいんじゃなでしょうか。</p>
<p>&nbsp;<br />
ということで、今回もありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サッカーの蹴り方と基本の教え方で小学生が遠くにキックするコツは？</title>
		<link>https://goodballjp.com/2918.html</link>
		<comments>https://goodballjp.com/2918.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Sep 2016 11:55:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[footboll]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[シュート]]></category>
		<category><![CDATA[基本]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<category><![CDATA[教え方]]></category>
		<category><![CDATA[蹴り方]]></category>
		<category><![CDATA[遠く]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://goodballjp.com/?p=2918</guid>
		<description><![CDATA[&#160; こんにちは、イノです。 今回は、サッカーの蹴り方（キック）について。 &#160; 「えっ？これって小学5年生？」 &#160; 先日、とっても驚くことがありました。友達がコーチをしてる小学生のサッカーチー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/09/10ab8954ac6aaba3e82b6dfc2b51c788.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/09/10ab8954ac6aaba3e82b6dfc2b51c788.jpg" alt="サッカー小学生試合1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2929" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは、イノです。</p>
<p>今回は、サッカーの蹴り方（キック）について。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>えっ？これって小学5年生？</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、とっても驚くことがありました。友達がコーチをしてる小学生のサッカーチームの練習を見に行ったんです。そこで驚いたのが、<strong><font color="#ff0000">みんなキックが上手い！</font></strong>小学5年生とは思えないぐらいしっかりしたボールを蹴っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>何でみんなキックが上手いのか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その秘密を、コーチの話と練習法方から探ってみました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<span id="more-2918"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーで蹴り方の基本が自然に身に付く方法は？</h3>
<p>ぼくが、子供たちの蹴り方が上手いなと感じたのは、シュート練習の時でした。ここで言ってる蹴り方は「<strong>インステップキック</strong>」のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのシュート練習。</p>
<p>少し、ユニークでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>蹴り方の基本がゲーム感覚で身に付くシュート練習とは？</h4>
<p>コーチが子供たちに次の練習メニューを伝えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーチ「<strong>次、バー当てな</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供たちは、いつもやっているんでしょう。慣れた感じで準備していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぼくは、「バー当て？」と思いながらその練習が始まるのを待っていました。そして、ビックり。みんな、威力があるボールを蹴っているんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一瞬、「<strong>えっ？なんかすごくない！？</strong>」、って心の中で思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、コーチがこの練習の説明をしてくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーチ「<strong>&#8220;バー当て&#8221;と言ってもシュート練習。よくあるバー当てで、ふわ～んとしたボールでバーを狙うんじゃなくて、シュートでバーを狙う。ボールをホップさせてバーに当てるイメージ。</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通のポストシュートじゃなくて、「バー当て」と称するミドルシュート練習だったんです。ゴールポストの横からボールを転がして、ペナルティーエリアの外からシュートする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーチが話を続けてくれた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーチ「<strong>この&#8221;ミドルシュート＋バー当て&#8221;をさせることで、試合でミドルシュートで点が取れるようになった。相手が強くて困ったときでも、フォワード（前の選手）にパスを出して、落としてシュート、で点が取れるようになった。で、ただ単にミドルシュートの練習じゃなくて、バーを狙わせることで子供たちも楽しんでる」</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なるほど～って感じです。得点のバリエーションを増やす為にミドルシュートの練習をさせている。そして、&#8221;バー当て&#8221;を取り入れることで、ゲーム感覚の練習になり、子供たちのやる気を引き出している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なるほどな、と感心しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、小学生にしては、距離が少し遠いのかなあ、とも思ったりしました。ミドルシュートなんで、やや遠め（ペナルティエリアとハーフウェイラインの真ん中当たりから）からスタートしてシュートしてるんですけど、小学生には少し遠いかな、という距離です。まあ、転がってくるボールをダイレクトでシュートするんで、まあいいのかと思いながら見てました。しかし、ぼくの心配をよそに、子供たちは、威力のあるボールを次から次に蹴っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なるほど！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見ているうちに、<strong><font color="#ff0000">この練習が、子供たちのキックを上達させている（強いボールが蹴れるようになる）</font></strong>のがわかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>このミドルシュート練習が子供たちの蹴り方を上達させている 理由</h4>
<p>本来、小学生だとゴールから近い距離でシュート練習する。でも、あえて少し遠いからシュートする。少し負荷がかかる状態ですね。どうすればゴールまで届くか、どういう風に足をボールに当てればいいのか、どのタイミングで力を入れたらいいのか、を考えさせる。そうする事で蹴り方の基本が自然と身についている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、バーに当てる意識を持たせることで、コントロールする感覚も身につけることができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バーに当てるには、コントロールする（狙う）必要がある。だから、どのタイミングで、足のどこに当てればバーに当てることができるか、感覚的に試行錯誤して体に覚えさせていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>回数をこなす必要があるんで、ゲーム感覚でやると、子供たちも飽きない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong></p>
<ul>
<li>ミドルシュート＋バー当て</li>
<li>子供たちも面白い</li>
<li>力の入れ方がわかってくる</li>
<li>パワーが付く</li>
<li>インサイドキックも上手くなる</li>
</ul>
<p></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>→<strong><font color="#ff0000">キックの練習＋筋肉トレーニング＋面白さ</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小学生には、蹴り方の基本を細かく説明するんじゃなくて、感覚的に身に付くような練習、アドバイスすることで、逆に基本が身についてるんだなと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、インステップキックの蹴り方の基本は、こんな感じ。<br />
<strong>
<ul>
<li>軸足をボールの妬20cmぐらいのところにおき</li>
<li>ボールの中心を足の甲に当てる（インパクト）</li>
<li>インパクトの時は足首を固定</li>
<li>インパクトの瞬間力を入れるイメージ</li>
<li>膝下を素早く振りぬく</li>
<li>助走の時はリラックス</li>
</ul>
<p></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ、小学生がこれを全て意識して蹴るのは無理、ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、コーチが子供たちに意識させていたことは、ただ1つでした。それは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>インパクトのときボールをアウトサイドにかける</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このイメージだけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インパクトの時にボールをアウトサイドにかける？どういうことなんでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ボールをアウトサイドにかけるってどういうこと？</h4>
<p>どういうことかというと、<strong>足を真っ直ぐ振り抜くんじゃなくて、少し内側に振り抜くイメージで蹴る（右利きの場合、インパクトの後、足をやや左側に振りぬくイメージ）</strong>。そうするとボールをミートしやすい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この蹴り方は、ある高校のサッカー部の監督からの教えてもらったらしい（この高校は、県内でいつも1、2を争っていて、監督は、S級ライセンス取得している）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数日後、ぼくも練習で試してみたんですけど、納得しました。その感覚をつかむことができたんです。ボールが甲に当たってる時間が気持ち長くなる感じで、低くて強いボールを蹴ることができたんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足を少し内側に振り抜こうとすると、体の重心が少し軸足の方に移ります。つまり、軸足に体重がしっかり乗って、フォームが安定する。そのため、ボールに力を加えやすい。だからミートしやすくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なるほどなあ、って感じでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、ゴールに届くように、そして、バーに当たるように蹴れ、とコーチが子供たちに伝えているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールを蹴る時、「少し内側に振り抜く」ってのは、個人的に初めて聞いた話だったけど、理にかなっていると思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、棒に、ヒモをつけて回すイメージ（ヒモの先っぽには軽い重りがついている）。ヒモの先端は、棒を中心にして円を描くように動きます。これを、キックと置き換えてイメージしてみる。体と軸足を1つの棒と見立てる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その棒（軸足）に、ヒモ（蹴り足）がついていて、それを回してみる。ボールを蹴る時に例えると、棒が軸足で、ヒモが蹴る足のイメージです。ヒモの先っぽは棒を中心として円を描くように回る。つまり、左（時計と逆）に回すのを後ろから見ると、ヒモの先っぽは外から内側に入っていく動きをします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールをアウトにかけるのも同じですね。足を少し内側に振り抜く（動かす）ということは、体の自然な動きなんです（棒に付いたヒモを回すイメージ）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足が円を描くように動く事で、体の力をしっかり伝えることができる。つまり強いボールを蹴ることができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3> サッカーで蹴り方を小学生が身に付ける第1歩</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つ気付いたのが、「<strong><font color="#ff0000">リフティングでボールをコントロールする感覚を養っている</font></strong>」ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、あとから気づいたんですが、リィフティングの練習がキックの上手さに一役買ってるな、と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>練習始めのアップが終わった最初のメニューがリィフティング（ミドルシュート練習の前にやってました）。まあ、小学生の練習だとよくある話なんですけど、その時間が長い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>30～40分はリフティングの練習</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>インステップ、インサイドはもちろんのこと、アウトサイド、かかと、肩、頭などいろんな箇所でリフティング</strong>。上手いですね～、今の小学生。片足のアウトだけでのリフティング。両足アウト交互でのリフティング。余裕でやってる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーチと話ながら見ていましたが、「<strong>片足でできるようにさせている</strong>」、と言っていました。これやることで、ボールコントロールが上手くなると。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これですね、これ。片足リフティング。リフティングが上手い選手が、サッカーが上手いわけではないですが、上手い選手はみんなリフティングは上手い。メッシもC.ロナウドも。どっちが、先か、ってことではなくて、リフティングがサッカーの基本、ってことですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両足リフティングもそうですけど、片足リフティングが、ボールをコントロールする、ボールをキックする感覚を養ってるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3> サッカーの蹴り方で遠くに飛ばす方法を小学生が身につけるには？</h3>
<p>小学生の蹴り方について見てきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、小学生の練習からいくつかのことを学びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で、一番大切に感じたのは、「<strong><font color="#ff0000">自然に身に付くようにすること</font></strong>」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、今回見たチームの「バー当て（ミドルシュート練習」のように「ゲーム感覚」を感じる練習をする必要があるなと。「バー当て」というゲーム要素を入れることで、楽しさが生まれる。そして、蹴り方が自然と身に付く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サッカーの練習をしてるんじゃなくて、「<strong>ゲーム、遊びをしているんだ</strong>」と感じれるような練習。楽しさ、の中から自然にサッカーの技術が身に付くようにするのが一番いいなと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>細かい、技術、理論をうんぬん、かんぬん教えるのも時にはいいかもしれません。ただ、それだと子供たちは、飽きちゃうし、難しく感じると思うんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういえば、高校時代サッカーの練習で「鬼ごっこ」をよくやりました。「鬼ごっこ」って鬼から逃げる為に動いたり、頭を使ったりする。ちょうど、サッカーの試合中に求められる判断、判断のスピードを向上させるためにとっても効果的なんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感じで、「<strong>ゲーム感覚、遊び感覚</strong>」を練習に取り入れる工夫をすれば、いままでやっていた味気ない練習が楽しい練習になるのは間違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今まで、小学生に指導するのはあまり興味が無かったんですけど、今回面白さを少し感じることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからもっと勉強していこうかなと思うきっかけとなった練習見学でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、今回もありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ゴルフグローブの手入れと洗濯はどうする？</title>
		<link>https://goodballjp.com/2876.html</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Aug 2016 11:44:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[footboll]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[グローブ]]></category>
		<category><![CDATA[手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[洗濯]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; こんにちは、イノです。 今回は、ゴルフのグローブのお手入れについて。 &#160; 「グローブのお手入れってどうすんの？」 「あれ？グローブって洗濯機で洗っていいんだよね？」 &#160; ゴルフのグローブ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/08/ba32fb474da96857961bfc7db4a018ce.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/08/ba32fb474da96857961bfc7db4a018ce.jpg" alt="ゴルフグローブアディダス1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2878" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは、イノです。</p>
<p>今回は、ゴルフのグローブのお手入れについて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>グローブのお手入れってどうすんの？</strong>」</p>
<p>「<strong>あれ？グローブって洗濯機で洗っていいんだよね？</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴルフのグローブのお手入れ方法って意外と知らない人多いかもですね。</p>
<p>ぼくも最初知らなかったんで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今回は、ゴルフのグローブのお手入れについて、<strong>ぼくの失敗談を交えてお伝えします</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>

<span id="more-2876"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ゴルフのグローブの手入れ！汗で濡れたときはどうする？</h3>
<p>ゴルフの時、汗でグローブが濡れるときがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に夏。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打ちっぱなしで練習する時は、グローブを外さないので汗で汗でびしょびしょ。ゴルフコースも8月に2回行きましたが、こまめにグローブを外していたにもかかわらず、汗でびしょびしょになってしまいました。なので、4、5ホールでグローブを取り替えてラウンドする感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあ、そんな汗でびしょびしょになったグローブをどうするか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>濡れたグローブは干す</h4>
<p>ゴルフのグローブが汗で濡れた場合は、干す、しかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本は、陰干し。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日向で干してもいいんですけど、濡れてるグローブを直射日光に当てて干すと、バリバリになっちゃいますからねこうやって、キャディバック付けて干しておくのがいいと思います。すぐ使えるし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/08/6afeb14ec8b120a6d4fe4b4fdbad0f89.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/08/6afeb14ec8b120a6d4fe4b4fdbad0f89.jpg" alt="ゴルフグローブキャディバッグ1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2887" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあ、洗うのはどうなんでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ゴルフのグローブは洗濯してもいい？</h3>
<p>ゴルフのグローブは基本的に洗いません。正確に言うと、洗ってもいいけど、洗うとグローブの寿命が短くなる、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぼくも最初はそのことを知らなかったので、よくゴルフのグローブを洗ってました。やっぱ、夏の練習の後は、グローブはビショビショ。帰って、洗濯機にポイって。たしかに、綺麗にはなってました。ただ、いつの日かこんな感じに・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/08/1afedce7f6e09451c1983abeb132b76b.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/08/1afedce7f6e09451c1983abeb132b76b.jpg" alt="ゴルフグローブタイトリスト2" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2888" /></a></p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/08/a0cbd6a6de9b1afd9f0598dedfc248e2.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/08/a0cbd6a6de9b1afd9f0598dedfc248e2.jpg" alt="ゴルフグローブタイトリスト3" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2890" /></a></p>
<p>これは、合成皮革のグローブなんですけど、洗ってると、表面の生地がボロボロと取れてきます。洋革のグローブは洗ったこと無いですけど、もっと早くボロボロになるんでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ゴルフのグローブの手入れについて店員さんに聞いてみた。</h4>
<p>ゴルフショップの店員さんに聞いたことがあるんですよ。</p>
<p>グローブの手入れについて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぼく「ゴルフのグローブの手入れってどうやるんですか？」</p>
<p><strong>店員さん</strong>「陰干しです」</p>
<p>ぼく「洗えないんですか？」</p>
<p><strong>店員さん</strong>「洗えません。」「グローブは消耗品と考えて下さい。」</p>
<p><strong>店員さん</strong>「合皮、人工皮革のグローブなら、中性洗剤で手洗いですね」</p>
<p>ぼく「洗濯機とかは使わないほうがいいんですか？」</p>
<p><strong>店員さん</strong>「だめです、だめです。洋革の場合は陰干しですね。臭いが気になる場合はファブリーズですね」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単にまとめると<br />
<strong></p>
<ul>
<li>ゴルフのグローブが汗で濡れたら陰干しする</li>
<li>洗濯機では洗わない</li>
<li>革製品（羊革など）は洗わない</li>
<li>合成皮革、人工皮革は中性洗剤で手洗いならOK</li>
<li>臭いが出てきたらファブリーズ</li>
</ul>
<p></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ゴルフのグローブの選び方を手入れから考える</h3>
<p>ゴルフのグローブのお手入れについてみてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴルフのグローブは消耗品。</p>
<p>基本的には洗わない。</p>
<p>干すだけ。</p>
<p>それがゴルフのグローブです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本はそうなんです。</p>
<p>ただ、<strong>割り切ってしまえば、洗濯機で洗うのも全然あり</strong>だと思うんですよね。ゴルフグローブの寿命をとるか、清潔さをとるか。割り切ってしまえば、洗うのも全然ありだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、練習用とラウンド用でグローブを用意しちゃえばいいんですよ。練習用のグローブは、安っすいグローブを使って、ラウンド用はいいグローブを使う。練習用のグローブは、がんがん洗ってボロボロになっても、まあ練習用だし、新しいやつ買うかレベルのグローブ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、これ。最近みつけた、OPSTのグローブ。スポーツショップ「ヒマラヤ」のオリジナルブランドのグローブですね。なんと555円。お店で試着したら何気に手にフィット。試しに使ってみたら、全然使える。練習もラウンドもしましたが、全然まったく問題なかったです。是非、試しに1回使って欲しいですね。革は合成皮革のグローブです。楽天でも買えます。<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/11d27d3a.67b7a140.11d27d3b.619c6128/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B4%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2595%25E3%2580%2580%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2596%25E3%2580%2580OPST%2F%3Fv%3D3%26myButton%3D%25E6%25A4%259C%25E7%25B4%25A2%26myButton.x%3D20%26myButton.y%3D9&#038;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B4%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2595%25E3%2580%2580%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2596%25E3%2580%2580OPST%2F%3Fv%3D3%26myButton%3D%25E6%25A4%259C%25E7%25B4%25A2%26myButton.x%3D20%26myButton.y%3D9&#038;scid=af_url_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal">⇒ OPST（オプスト）のゴルフグローブ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/08/b03f72bf6b5d0279e9b03ef0f37632cd.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/08/b03f72bf6b5d0279e9b03ef0f37632cd.jpg" alt="ゴルフグローブOPST2" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2892" /></a></p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/08/e1168343e5024c5e3595e007373b951c.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/08/e1168343e5024c5e3595e007373b951c.jpg" alt="ゴルフグローブOPST1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2893" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思わず追加で3つ買ってしまった。笑</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/08/b44b0a0e77bb354e8bbf53b1ccc8b214.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/08/b44b0a0e77bb354e8bbf53b1ccc8b214.jpg" alt="ゴルフグローブOPST3" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2904" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、ラウンド用のグローブは、本気で手にフィット感あるやつで洋革のグローブ。洋革のグローブは、やっぱいいですよ。フィット感がはんぱない。手に馴染む、とはこのことか、と。これは、タイトリストの羊革のグローブ。</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/11d27d3a.67b7a140.11d27d3b.619c6128/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2Ftitlist%2F505948%2Ftg1004242%2F%3Fv%3D3%26used%3D0%26myButton%3D%25E6%25A4%259C%25E7%25B4%25A2%26myButton.x%3D0%26myButton.y%3D0&#038;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2Ftitlist%2F505948%2Ftg1004242%2F%3Fv%3D3%26used%3D0%26myButton%3D%25E6%25A4%259C%25E7%25B4%25A2%26myButton.x%3D0%26myButton.y%3D0&#038;scid=af_url_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal">⇒ Titlist（タイトリスト）のゴルフグローブ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/08/a514e8c918748fd3d68390403eed4690.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/08/a514e8c918748fd3d68390403eed4690.jpg" alt="ゴルフグローブタイトリスト5" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2900" /></a></p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/08/3ae6440837085de6e422fd2a094ec5a2.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/08/3ae6440837085de6e422fd2a094ec5a2.jpg" alt="ゴルフグローブタイトリスト4" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2898" /></a></p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/08/0a62fe245bf9dcc2797473e2cf391ebd.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/08/0a62fe245bf9dcc2797473e2cf391ebd.jpg" alt="ゴルフグローブタイトリスト6" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2899" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴルフのグローブを選ぶとき、いろんなメーカーのやつがあって迷うかもしれません。そんな時は、試着をしまくる。ゴルフショップに行けば、試着用のグローブが結構置いてあります。手にはめて、一番手にしっくりくるものがいいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、どれも同じように感じるかもしれません。そんな時は、見た目で選ぶか、店員さんにおすすめを聞いちゃいましょう。試しに1つ使ってみると他のグローブとの比較がしやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイズはジャストのものを選ぶのがいいですね。大きすぎると、グリップした時に生地が余ってクラブが握り難いと思います。逆に小さすぎると、手が痛くなったり、クラブをしっかり握れなくなったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>値段もいろいろありますが、いい値段するグローブは、やはりいいです。ただ、そんなグローブをいくつも買えないと思います。なので、練習用とラウンド用で分けるのがおすすめです。本当は、ラウンドで使うグローブを練習でも使ったほうがいいですが、練習用は少しランクを落としたグローブでも十分だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろんなグローブを使って、自分に合ったグローブに出あってほしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、今回もありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サッカースローインのルールで反則や飛ばす方法と筋肉の鍛え方は？</title>
		<link>https://goodballjp.com/2808.html</link>
		<comments>https://goodballjp.com/2808.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2016 10:27:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[footboll]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[スローイン]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[反則]]></category>
		<category><![CDATA[直接ゴール]]></category>
		<category><![CDATA[筋肉]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は、サッカーのスローイン。 スローインのルールはとっても簡単。ただ、知ってないとファールスロー（反則）しがちなんですよね。あと、できれば少しでも遠くに飛ばしたい。 &#160; そこで、今回は、サッカーのスローインの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/cfd3b920e554606a8393a0322bb3a722.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/cfd3b920e554606a8393a0322bb3a722.jpg" alt="関東大学サッカーリーグ5" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2859" /></a></p>
<p>今回は、サッカーのスローイン。</p>
<p>スローインのルールはとっても簡単。ただ、知ってないとファールスロー（反則）しがちなんですよね。あと、できれば少しでも遠くに飛ばしたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今回は、サッカーのスローインのルールと投げ方について見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>スローインの時どうすると反則になる？</p>
<p>スローインが直接ゴールに入っちゃうとどうなる？</p>
<p>遠くに飛ばすためにはどうする？<br />
</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<span id="more-2808"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーのスローインのルールで反則は？競技規則で全てわかる</h3>
<p>スローインの基本<br />
<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/LqW28ffcBQE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、スローインの基本的なルール。</p>
<p>上の動画は、小学生向けの動画です。この内容がわかっていれば、基本的にスローインのルールは問題なしっすね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>両手でボールを投げる。</li>
<li>その時ボールは頭の上を通過する必要がある。</li>
<li>両足が地面についてないといけない。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、タッチラインから足が出てないこと、ぐらい。（ラインを踏むのはOK。片足がラインを完全に越えたら、ファールスロー）</p>
<p>ファールスローにならない（片足がラインを踏んでいる）<br />
<a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/bb67e4c3ea786546b134c2ede811052a.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/bb67e4c3ea786546b134c2ede811052a.jpg" alt="サッカールールスローイン_足2" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2861" /></a></p>
<p>ファールスローになる（片足がラインを完全に越えている）<br />
<a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/c880b08bc454b244198a3578c8f2f301.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/c880b08bc454b244198a3578c8f2f301.jpg" alt="サッカールールスローイン_足1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2862" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、サッカーを本気でやる、上を目指す、ってことなら、競技規則に載ってることは、知っておきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>競技規則の第15条がスローインについてです。</p>
<p>（※競技規則は、誰でもダウンロードできます。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>JFA（日本サッカー協会）のホームページ</p>
<p><a href="http://www.jfa.jp/documents/#l6" target="_blank" class="liexternal">ホーム＞ドキュメント＞サッカー競技規則</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>スローインの競技規則</h4>
<p>競技規則の第15条を要約するとこんな感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="+1.5"><strong>第15条　スローイン</strong></font></p>
<p>タッチライン(横のライン)からボールがグラウンドの外に出たらスローイン。</p>
<p>ボールを出した選手とは、逆のチームのスローインで始まる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>スローインが直接ゴールに入っても得点にはならない。</strong></p>
<ul>
<li>AチームのスローインがBチームのゴールに直接入った時</li>
<p>　⇒　Bチームのゴールキックで再開</p>
<li>AチームのスローインがAチームのゴールに直接入った時</li>
<p>　⇒　Bチームのコーナーキックで再開
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h5>１．スローインの仕方</h5>
<ul>
<li>両手でボールを持って投げる</li>
<li>その時、ボールを頭の上を通す必要がある</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h5>２．ファールスロー（反則になる投げ方）</h5>
<ul>
<li>両足が地面に着いてない</li>
<li>片足が地面から離れる</li>
<li>体をねじって投げる</li>
<li>片手で投げる</li>
<li>ボールが頭の上を通過してない</li>
</ul>
<p>※ファールスローをしたら相手チームのスローインになる</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>３．その他</h5>
<ul>
<li>スロワー(スローインをする人)以外の全ての選手は、2m以上離れる必要がある</li>
<li>スローインしたボールがグラウンド内に入らなかったらやり直し（もう一回スローイン）</li>
<li>スロワーが投げたボールに最初に触ったら相手チームの間接フリーキック</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h4>スローインQ&#038;A！（いろんな状況の解説）</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h5>スローインが直接ゴールに入ったらどうなる？</h5>
<p>スロワーが投げたボールが、相手チームのゴールに直接入った場合は、相手チームのゴールキックになります。スロワーが投げたボールが、自分のチームのゴールに直接入った場合は、相手チームのゴールキック。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>ボールが出た、出ないの判断は？</h5>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/3d661c61624cb9102596618623ffaaa9.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/3d661c61624cb9102596618623ffaaa9.jpg" alt="サッカールールスローイン_ボール2" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2860" /></a></p>
<p>タッチライン（横のライン）からボールが完全に出たか、出てないかで判断。<br />
ボールが少しでもラインに触れていたら、出てない判断になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>スローインをする位置、範囲は？</h5>
<p>スローインをする位置は、ボールがタッチラインから出た位置です。そこからからだいたい半径2m~3mであれば、スローインをする位置がずれても問題ない場合があります。この辺は、主審の判断にもなるんですけど、スローインをする位置が前（攻撃する方向）にずれると厳しく判断されます（位置の修正ややり直し）。ゴールに近くなるからです。でも、後ろにずれる場合は、そのままプレーが続けられることが多いです。後ろにずれても、特に有利にはならないからです（試合の進行をスムースに進める意図もあります）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>かかとを上げても大丈夫？</h5>
<p>かかとは上がってても大丈夫です。ボールが手から離れたとき、両足が地面に少しでもついていれば問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>スローインになる条件は？</h5>
<p>タッチラインからボールが完全に外に出たら、スローインです。空中も同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>スローインの時の反則は？</h5>
<p>よくある反則は2つあります。</p>
<ul>
<li>ボールを投げるとき（手から離れたときに）、片足が地面から離れてしまう</li>
<li>ボールを頭の上を通過させないで投げる（手からあ離す）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h5>スローインがゴールラインを割ったらどうなる？</h5>
<p>スロワーが投げたボールが、相手のゴールラインを割ったら、相手チームのゴールキックになります。自分のチームのゴールラインを割ったら、相手チームのコーナーキックになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>助走や歩数の決まりは？</h5>
<p>助走や歩数の決まりはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>スロワーは誰でもいい？</h5>
<p>スロワーは誰でもいいです。ゴールキーパーでも問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーのスローインを飛ばす方法は？ロングスローについて</h3>
<p>スローインを遠くに飛ばす「ロングスロー」。もし、ロングスローができる選手がいたら、チームにっとって大きな武器になります。相手陣地で得たスローインで、ロングスローができれば、フリーキックやコーナーキックと同じ意味を持ちます。つまり、ロングスローから得点も生まれることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/5DSwxuOn1Ig?ecver=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、2015年8月1日に行われた、JリーグJ2 第27節のファジアーノ岡山　対　ジュビロ磐田戦で生まれたゴールです。スロワー（投げる人）は、片山瑛一選手。ゴールを決めたのは、岩政 大樹選手。ロングスローから得点が入ったお手本のようなゴールです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>スローインを飛ばす方法</h4>
<p>スローインを遠くに飛ばすには、ポイントがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>フォーム（投げ方）</li>
<li>筋力</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h5>フォーム（投げ方）</h5>
<p>まず大事なのが、フォーム。投げ方です。</p>
<p>これは、スローインだけじゃなく、キックやヘディング、サッカーの技術全てに言えることです。正しいフォーム（投げ方）をすることで、ボールに効率的に力を伝えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファジアーノ岡山の片山選手のスローインを参考にすると、助走から上半身をそらし、一気にボールに力をつに伝えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>タッチラインから十分距離をとり助走スタート</li>
<li>ボールは片手に持ちながら助走</li>
<li>前に進みながら上半身を後ろに倒す</li>
<p>	→体幹の前側を伸ばすイメージ</p>
<li>同時にボールを両手で持ち、頭の後ろに持っていく</li>
<li>ライン手前で片足を踏み込む</li>
<li>体を起こすタイミングで肘をできるだけ曲げる</li>
<li>上半身起こしながら、肘から下を素早く振りぬく</li>
<p>	→伸ばした体幹を瞬間的に縮めるイメージ<br />
	→腕の素早い振りがポイント</p>
<li>頭の上を通過すると同時に、ボールを離す（ボールを押し出すイメージ）</li>
<li>後ろに残していた足は、前で踏み込んだ足とそろえる</li>
<p>	→このとき、足が地面から離れないようにする（地面をすらすように前に足を持っていく）
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>投げる時のイメージは、ものさしで消しゴムを飛ばすのとよく似ています。</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/48f3ee197c1e4f0680548561b90aa37f.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/48f3ee197c1e4f0680548561b90aa37f.jpg" alt="サッカースローイン飛ばす方法_例ものさし1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2840" /></a></p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/153befc517966773a2cb129401dafa66.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/153befc517966773a2cb129401dafa66.jpg" alt="サッカースローイン飛ばす方法_例ものさし2" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2839" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>ポイント</h6>
<p>文部科学省と日本学術振興会が実施している科学研究費助成事業で行われたスローインの研究で、こんな結果が報告されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>
研究成果の概要（和文）：<br />
本研究の主たる目的は、サッカーのロングスローについて、その動作の特徴を明らかにすることであった。<br />
大学サッカー選手のスローイン動作を対象として3次元動作分析を行った結果、飛距離の大きな選手には<br />
「体幹の大きくかつ効果的なタイミングでの動き」、「前方よりのリリースポイント」といった特徴が認められた。<br />
これらの動きは、ボールに対する投球方向への作用力を増大させ飛距離を大きくする効果があり、<br />
また、視覚的にも判断しやすいポイントであることから始動の現場で有効な評価指標となり得ると考えられた。
</p></blockquote>
<p>引用：科学研究費助成事業データベース（研究成果報告書）<br />
「<a href="https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-22800070/" target="_blank" class="liinternal">サッカーのロングスローイン技術のバイオメカニクス的解明</a>」より</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単に言うと、体幹を使って投げて、ボールスピードが速いとよく飛ぶ、ってことですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>体幹の強さと体幹の使い方が重要</li>
<li>ボールを離す位置はできるだけ前がいい</li>
<li>ボールを離した瞬間のボール速度が速いとよく飛ぶ</li>
<li>ボール速度が速いと投げ出し角度は低くなる</li>
<li>助走の速度はあまり関係無い</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーのスローインの筋肉トレはメディシンボールがおすすめ？</h3>
<p>筋力を上げれば、スローインでボールを遠くに飛ばすことができます。特に体幹、上半身の筋トレが有効ですが、下半身も含めてバランスよく強化するのが理想です。意識したいのは、いかに腕を振るスピードを上げるか。そこでおすすめなのが、メディシンボールです。</p>
<p>（参考：<a href="http://goodballjp.com/1520.html" target="_blank" class="liexternal">サッカー体幹トレーニングのメニューや方法で毎日やるポイントは？</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>メディシンボールでパワーアップ</h4>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/6c0177d4f6e9054cf41c507bfc67e608.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/6c0177d4f6e9054cf41c507bfc67e608.jpg" alt="サッカースローインメディシンボール1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2869" /></a></p>
<p>メディシンボールを使ったトレーニングが、スローインで飛距離を伸ばすために有効であると報告されています。CiNii/サイニィ（論文などの学術情報を検索できるサイト）に、メディシンボールを使ったトレーニングで、スローインの飛距離がアップする研究の報告資料を見ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>
前略<br />
メディシンボールのトレーニングを行った結果、体力も増強し、飛距離も増大したという傾向がみられた。このことより、経験的に飛距離が増加するといわれているメディシンボールによるトレーニングは遠投力には効果的な方法であるといえよう。<br />
攻略
</p></blockquote>
<p><a href="http://ci.nii.ac.jp/naid/110001930209" target="_blank" class="liexternal">545. サッカーのスローインにおける遠投力トレーニングについて</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このとき使ったメディシンボールは重さ3kgで大きさはサッカー公認球と同じサイズのもの。週4日、1日15回、1セットを6週間やった結果が示されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メディシンボールを使ったトレーニング方法はいたって簡単。メディシンボールでスローインをすればいいだけ。ポイントは、2つ。体幹を意識して投げること、両腕を素早く振ること、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="+1.5"><strong>ポイント</strong></font></p>
<ol>
<li>体幹を意識して投げる</li>
<p>　→体幹を伸ばして、瞬時に縮めるイメージ</p>
<li>両手を素早く振る</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>補足</strong></p>
<ul>
<li>週3～4回（2日に1回のイメージ）</li>
<li>1日15回</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>※個人の能力に合わせて、回数やメディシンボールの重さを変える<br />
※サッカーボールと同じ大きさのボールを使う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メディシンボール重さの目安</p>
<ul>
小学生　1kg<br />
中学生　2kg<br />
高校生・大学生・社会人　3kg
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>サッカーボールの大きさ</p>
<ul>
3号球　直径19cm<br />
4号球　直径20cm<br />
5号球　直径22cm
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="+1.5"><strong>メディシンボール（Lindbergh/リンドバーグ）</strong></font></p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1519eb4f.feb36c06.1519eb50.b84530fa/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flindsp%2Fsm1&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Flindsp%2Fi%2F10000493%2F&#038;scid=af_item_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal"><font size="+2">⇒　1kg（19.5cm）</font></a></p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/584279473ca0b8c2e97a1b9316be3a65.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/584279473ca0b8c2e97a1b9316be3a65.jpg" alt="サッカースローインメディシンボール2" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2870" /></a></p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1519eb4f.feb36c06.1519eb50.b84530fa/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flindsp%2Fsm2&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Flindsp%2Fi%2F10000494%2F&#038;scid=af_item_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal"><font size="+2">⇒　2kg（19.5cm）</font></a></p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/a6d67daf46bf21b04e4ded1348b50537.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/a6d67daf46bf21b04e4ded1348b50537.jpg" alt="サッカースローインメディシンボール3" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2871" /></a></p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1519eb4f.feb36c06.1519eb50.b84530fa/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flindsp%2Fsm3&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Flindsp%2Fi%2F10000495%2F&#038;scid=af_item_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal"><font size="+2">⇒　3kg（22cm）</font></a></p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/0a48bb12d48bfbb120795e7dfcc80df2.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/0a48bb12d48bfbb120795e7dfcc80df2.jpg" alt="サッカースローインメディシンボール4" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2872" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーのスローインは遠くに飛ばさなくてもよい？大切なことは？</h3>
<p>スローインについて見てきました。</p>
<p>スローインを遠くに飛ばすことができれば（ロングスローできれば）、チームにとって強力な武器になります。ただ、それは、あくまでも、武器（戦術）の1つであって、ロングスロー主体の戦術（ボールをつなぐ、相手を崩すことを重視しない戦術）だと、サッカーの醍醐味、面白さ、やりがいなどが薄れると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ロングスローは、戦術の1つのオプションとして使えるのが理想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロングスローは、練習、トレーニングを積めば、飛距離を伸ばすことはできます。ただ、ロングスローの練習、トレーニングをする前に、キック、トラップ、フィジカル（走り）など、サッカーに本来必要な能力の練習、レベルアップを考えることのほうが優先度が高いのは言うまでもありません。それらが満足いくレベルになって初めて、ロングスローの練習をするべきです。ロングスローができなくても、普通にスローインができれば何の問題もないですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#ff0000">スローインでまず第一に考えること。それは、いかにマイボール（自分達のチームのボール）にするかです</font></strong>。マイボールにして、攻撃につなげる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためには、スロワー（投げる人）のスキル（どこに投げるか、ボールスピード）も重要ですが、受けて（ボールを受ける人）のスキル（動き）も重要になります。いかに相手のマークを外すことができるか。この2つができて、初めてマイボールにすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>スローインからボールを失う（相手チームにボールを奪われる）ことって非常に多い</strong>です。なぜなら、スローインの時、相手からのプレッシャーを何気に受けやすいからです。なので、スローインの練習をするチームはあまり多くないと思いますが、フリーキック、コーナーキック同様、1つのセットプレーとして、練習しておきたいですね。フットサルのキックインと同じイメージです。事前に、スロワーがどう投げるか、受け手がどう動くかを話しておけば、そして、練習しておけば、スローインからボールを失うことを減らせます。つまり、マイボールにすることができる。攻撃の回数が増え、得点につながる可能性が高くなるということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>強いチームは、スローインも上手い。スローインを見れば、チームの強さ、個人のうまさをある程度判断することができます。</strong></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スローインは、どれだけ遠くに飛ばせるか、がフォーカスされがちですが、スローインをいかにつなぐか（ボールを失わないか、マイボールにできるか）を考えていきたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たかがスローイン、されどスローインです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、今回もありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>夏のゴルフの持ち物や服装で注意したいポイントは？</title>
		<link>https://goodballjp.com/2714.html</link>
		<comments>https://goodballjp.com/2714.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jul 2016 17:42:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[footboll]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャケット]]></category>
		<category><![CDATA[夏]]></category>
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		<category><![CDATA[短パン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://goodballjp.com/?p=2714</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 夏のゴルフ。 &#160; 緑の木々に囲まれた芝の上でのプレー。 気持ちいいですよね。 &#160; ただ、暑いものは、暑い。 でも、快適にプレーしたい。 &#160; そこで、今回は、夏のゴルフを快適にプ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/06/50b9d73203e084609054901f2af3042d.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/06/50b9d73203e084609054901f2af3042d.jpg" alt="ゴルフ場_作州武蔵カントリークラブ3" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2744" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏のゴルフ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>緑の木々に囲まれた芝の上でのプレー。<br />
気持ちいいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、暑いものは、暑い。</p>
<p>でも、<strong><font color="#ff0000">快適にプレーしたい</font></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今回は、夏のゴルフを快適にプレーするため、持ち物や服装で注意したいポイントを見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong>何を持っていけばいいんだろう？</strong></li>
<li><strong>ゴルフ場に行く時の服装やラウンド中の服装は？</strong></li>
<li><strong>ジャケット必要？短パンでもOK？</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>

<span id="more-2714"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>夏のゴルフの持ち物で注意したいのは何？</h3>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/06/17f12c5181b1b91a86e7218282d41349.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/06/17f12c5181b1b91a86e7218282d41349.jpg" alt="ゴルフ場_作州武蔵カントリークラブ4" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2745" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、持ち物。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暑さを回避するために、いい物ってある？</p>
<p>残念ながら、そんなものはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、<strong>暑さとうまく付き合っていく</strong>、と考えたほうがいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暑いものは、暑い。</p>
<p>そんな暑さの中で、どうすればいいコンディションでプレーできるか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キーワードは、飲み物と着替えです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>一番気を使いたいのは飲み物！熱中症対策を考える！</h4>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/e0b7c2ccaf7667d2ff890c1fea5b295b.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/e0b7c2ccaf7667d2ff890c1fea5b295b.jpg" alt="夏飲み物2" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2765" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>持ち物で、一番気を使いたい物。</p>
<p>それは、飲み物です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はぁ？飲み物？</p>
<p>って思うかもしれませんが、夏の暑さをみくびっちゃいけませんぜ（キリッ）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#ff0000">熱中症対策</font></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラウンド中、熱中症で体調が悪くなってしまっては、せっかくの楽しいゴルフが水の泡。一緒にいってる人にも迷惑をかけるので注意したいところ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/2436.html" target="_blank" class="liexternal">熱中症の記事</a>でも書きましたが、スポーツドリンクをこまめに取る。<strong>スポーツドリンクを２０～３０分毎に2口、3口飲むのがポイント</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏のラウンドは、大量に汗をかきます。汗をかくと、水分と塩分（ナトリウム）が失われます。そこで失われた、水分と塩分（ナトリウム）を簡単に取れるのが、スポーツドリンク。夏のラウンドでは、スポーツドリンクは必須ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クラブハウスでも売ってますが、500mlのペットボトルを家で凍らしていくと、ラウンド中もガン冷えで飲むことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/92b5f8accdf494d5f6aee4447cc012e7.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/92b5f8accdf494d5f6aee4447cc012e7.jpg" alt="夏飲み物_スポーツドリンク1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2767" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>着替えは必ず持っていく</h4>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/06/8e299ebf65438647f0212d22fb82c05a.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/06/8e299ebf65438647f0212d22fb82c05a.jpg" alt="United Athle(ユナイテッドアスレ)_ポロシャツ1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2750" /></a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/14f53cf2.da546ebf.14f53cf3.541a9d80/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Ftshirt-st%2F591001-01&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Ftshirt-st%2Fi%2F10022454%2F&#038;scid=af_item_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjQwMHg0MDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoibGVmdCIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal">United Athle(ユナイテッドアスレ)</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に夏のラウンドは、汗をかいてウェアが濡れます。できればこまめに着替えたいところ。ただ、コース内で着替えるのは、マナー的によくないです。着替えるタイミングとしては、昼食の前（食事付きの場合）。食事の注文を済ませてから、更衣室で着替えるのがベストです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>着替えることで、かなりリフレッシュできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすれば、気持ちよく食事をとることができるし、後半のラウンドも集中して始めることができます。少なからず、スコアにも貢献してくれるはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ラウンド中の着替えは、是非、持っていってください</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブランドにこだわりなければ、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/14f53cf2.da546ebf.14f53cf3.541a9d80/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Ftshirt-st%2F591001-01&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Ftshirt-st%2Fi%2F10022454%2F&#038;scid=af_item_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjQwMHg0MDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoibGVmdCIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal">安いナイロンのポロシャツ</a>でいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>夏のゴルフの服装で注意したいのは何？行き帰りとラウンド中</h3>
<p>ゴルフの服装のマナーは、どの季節も基本的には同じ。ただ、最近では、ゴルフ場独自に服装やマナーの取り決めをしている場合もあります。なので、知らないゴルフ場に行く時に、服装（ドレスコード）が気になるなら、ゴルフ場に直接確認するのが安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>夏のゴルフで行き帰りの服装で注意したいポイント</h4>
<p>夏、ゴルフ場に行く時、帰る時の服装についてです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏もジャケット必要？</p>
<p>短パンで行ってもOK？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>ジャケットについて</h5>
<p>ジャケットの着用は、季節に変わらず基本のマナーです。ただ、最近では、ゴルフ場や季節によって、様々です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b></p>
<ul>
<li>ジャケットの着用を1年中マナーとしているコース</li>
<li>夏の暑い時期は、ジャケットを着なくていいコース</li>
<li>1年中服装は気にしなくていいコース</li>
</ul>
<p></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例として、東京の青梅ゴルフ倶楽部さんのドレスコード（服装規定）を参考にしてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>
ご来場の際は、ブレザーの着用（6月～9月を除く）をお願いします。<br />
ジャンパー、ブルゾンでのご来場はご遠慮ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◎下記項目については、プレー中、プレー後を含め、お守りいただきますようお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>*シャツは襟付きとし、Tシャツはお断り致します。またシャツの裾はズボンの中に入れてください。<br />
*ジーンズ、カーゴパンツは禁止といたします。<br />
*スニーカー、サンダル、ゴルフシューズでのご入場は禁止といたします。ゴルフシューズはロッカールームで履き替えてください。<br />
*タオル類を首や肩にかけないでください。<br />
*半ズボン着用時はハイソックスの着用を推奨しております。（短ソックス可）<br />
*危険防止、熱中症対策として帽子の着用をお願いします。<br />
～後略～
</p></blockquote>
<p>出典：<a href="http://www.omegc.co.jp/dresscode.php" target="_blank" class="liexternal">青梅ゴルフ倶楽部</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、ジャケット（ブレザー）の着用を決めていますが、<strong>6月～9月は除く</strong>、となっています。季節に配慮したドレスコードですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、プレー中、半ズボン、短パン（ショートパンツ）着用はOKで、ハイソック推奨、短ソックスも可となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>ゴルフ場に行くとき、短パンはいてもいいんだっけ？</h5>
<p>ゴルフ場に行く時、帰る時、短パンは、NGです。ゴルフ場の行き帰りで短パン（半ズボン）をはいている人は、見かけません。マナーですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暑いので、短パンで行きたい、という気持ちもわかりますが、ここは大人になりましょう。歴史あるゴルフのマナーを尊重です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ラウンド中の服装で注意は？</h4>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/06/a39f17ad6f86a79bc82d1511ba7771b0.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/06/a39f17ad6f86a79bc82d1511ba7771b0.jpg" alt="ゴルフ服装短パン1" width="225" height="400" class="alignnone size-full wp-image-2739" /></a></p>
<p>ラウンド中の短パンは、OKです。青梅ゴルフ倶楽部さんのドレスコードにあったように、短パン（ショートパンツ）の時、ハイソックスをはくのが基本マナーとなっています。ただ、最近では、時代の移り変わりもあり、短いソックスでもOKとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>夏のゴルフで注意したいその他のポイントは？便利な持ち物は？</h3>
<p>その他、注意したいポイントやあると便利な持ち物を見て行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>その他の注意したいポイントは？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h5>グローブの替えを持っておきたい</h5>
<p>汗でウェアが濡れますが、グローブも汗で濡れます。こまめに外せば問題ないですが、汗で濡れてしまうとグリップが滑ります。最低1つはあると安心ですね。<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/11d27d3a.67b7a140.11d27d3b.619c6128/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F-%2F505948%2F%3Fv%3D3%26used%3D0&#038;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F-%2F505948%2F%3Fv%3D3%26used%3D0&#038;scid=af_url_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal">楽天＞ゴルフ＞グローブ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/ba32fb474da96857961bfc7db4a018ce.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/ba32fb474da96857961bfc7db4a018ce.jpg" alt="ゴルフグローブアディダス1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2769" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>オルを首にかけるのはNG</h5>
<p>汗を拭くためにタオルを首にかけたくなりますが、これはマナー違反。クラブハウス、ラウンド中、タオルを首にかけるのはダメっす。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/06/5fc80090cb7292e54f0787bccd9380f7.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/06/5fc80090cb7292e54f0787bccd9380f7.jpg" alt="ゴルフマナー首からタオル1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2740" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>シャツは必ずズボンに入れる</h5>
<p>暑いので、シャツを出したいところですが、ベルトは締めて、シャツを入れるのは変わりません。（シャツを出してプレーするのはマナー違反です。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>サンバイザーよりキャップ</h5>
<p>夏の日差しは強いので、直射日光をできるだけ頭に浴びないほうが、いいでしょう。光を吸収しない色のキャップを選びたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>ウェアは白系のほうがいい</h5>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/06/eba843572dcd508978073a12fe4c8570.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/06/eba843572dcd508978073a12fe4c8570.jpg" alt="ゴルフウェア白1" width="225" height="400" class="alignnone size-full wp-image-2742" /></a></p>
<p>白系のウェアのほうが、光を吸収しにくいのでいいですね。明るい色のほうが、見た目も明るく、さわやか感が出ます。紫外線を防ぐ、という意味では、色が濃い服のほうがいいようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>夏のゴルフのおすすめグッズ</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h5>ラウンド中</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h6>日焼け止め</h6>
<p>日焼けが気になる場合は、日焼け止めを。特に、普段日差しを浴びてない人は、確実に日焼け止めを塗ったほうがいいですね。特に首と腕。汗をかいても落ちにくい日焼け止めがおすすめ。</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/11d27d3a.67b7a140.11d27d3b.619c6128/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FBIORE%2B%25E3%2583%2593%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25AC%2B%25E3%2581%2595%25E3%2582%2589%25E3%2581%2595%25E3%2582%2589UV%2B%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588%25E3%2583%259F%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25AF%2F%3Ff%3D2%26v%3D3%26myButton%3D%25E6%25A4%259C%25E7%25B4%25A2%26myButton.x%3D0%26myButton.y%3D0&#038;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FBIORE%2B%25E3%2583%2593%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25AC%2B%25E3%2581%2595%25E3%2582%2589%25E3%2581%2595%25E3%2582%2589UV%2B%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588%25E3%2583%259F%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25AF%2F%3Ff%3D2%26v%3D3%26myButton%3D%25E6%25A4%259C%25E7%25B4%25A2%26myButton.x%3D0%26myButton.y%3D0&#038;scid=af_url_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal">・[塗るタイプ]　ビオレ さらさらUV パーフェクトミルク</a></p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/06/4c47b3e01559ad7005893881100d98aa.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/06/4c47b3e01559ad7005893881100d98aa.jpg" alt="日焼け止めビオレさらさらUV パーフェクトミルク1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2747" /></a></p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/11d27d3a.67b7a140.11d27d3b.619c6128/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FBIORE%2B%25E3%2583%2593%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25AC%2B%25E3%2581%2595%25E3%2582%2589%25E3%2581%2595%25E3%2582%2589UV%2B%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25BC%2F%3Ff%3D2%26v%3D3%26myButton%3D%25E7%25B5%259E%25E3%2582%258A%25E8%25BE%25BC%25E3%2582%2580%26myButton.x%3D0%26myButton.y%3D0&#038;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FBIORE%2B%25E3%2583%2593%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25AC%2B%25E3%2581%2595%25E3%2582%2589%25E3%2581%2595%25E3%2582%2589UV%2B%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25BC%2F%3Ff%3D2%26v%3D3%26myButton%3D%25E7%25B5%259E%25E3%2582%258A%25E8%25BE%25BC%25E3%2582%2580%26myButton.x%3D0%26myButton.y%3D0&#038;scid=af_url_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal">・[スプレータイプ]　ビオレ さらさらUV パーフェクトスプレー</a></p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/79cbd08d1a1ff57cb3119d773b929d8b.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/79cbd08d1a1ff57cb3119d773b929d8b.jpg" alt="ビオレ さらさらUV パーフェクトスプレー1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2773" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>塩飴やタブレットのサプリ</h6>
<p>スポーツドリンクが苦手な場合は、塩飴やタブレットのサプリなんかでもOK。おすすめは、KENTAI（健康体力研究所）の<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/11d27d3a.67b7a140.11d27d3b.619c6128/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E5%25A1%25A9%25E9%25A3%25B4%2BKENTAI%2F%3Ff%3D2%26s%3D2%26v%3D3%26myButton%3D%25E7%25B5%259E%25E3%2582%258A%25E8%25BE%25BC%25E3%2582%2580%26myButton.x%3D59%26myButton.y%3D19&#038;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E5%25A1%25A9%25E9%25A3%25B4%2BKENTAI%2F%3Ff%3D2%26s%3D2%26v%3D3%26myButton%3D%25E7%25B5%259E%25E3%2582%258A%25E8%25BE%25BC%25E3%2582%2580%26myButton.x%3D59%26myButton.y%3D19&#038;scid=af_url_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal">スポーツキャンディー塩飴</a>。スポーツ時の塩分チャージ用として作られています。</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/b34b695cf7fc6f6fd9856441477cde5d.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/b34b695cf7fc6f6fd9856441477cde5d.jpg" alt="KENTAI_スポーツ塩飴1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2759" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>ミニポット</h6>
<p>お気に入りの飲み物がある場合は、ミニポットで持っていくのも有りですね。<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/11d27d3a.67b7a140.11d27d3b.619c6128/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%258A%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25AD%2B%25E3%2583%258F%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2589%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B3%25E3%2580%2580%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BC%2F101070%2F%3Ff%3D2%26s%3D2%26v%3D3%26myButton%3D%25E6%25A4%259C%25E7%25B4%25A2%26myButton.x%3D0%26myButton.y%3D0&#038;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%258A%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25AD%2B%25E3%2583%258F%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2589%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B3%25E3%2580%2580%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BC%2F101070%2F%3Ff%3D2%26s%3D2%26v%3D3%26myButton%3D%25E6%25A4%259C%25E7%25B4%25A2%26myButton.x%3D0%26myButton.y%3D0&#038;scid=af_url_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal">ナイキのハイドレーションストローボトル</a>は、ワンタッチで蓋を開けられ、ストローが付いてて飲みやすいです。</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/971ba97404febdc84744091add875eeb.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/971ba97404febdc84744091add875eeb.jpg" alt="ナイキのハイドレーションストローボトル3" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2762" /></a></p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/4f59d5c7d2e77d248c7f4fa7c8adf846.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/4f59d5c7d2e77d248c7f4fa7c8adf846.jpg" alt="ナイキのハイドレーションストローボトル1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2763" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>サングラス</h6>
<p>偏光性サングラスをすると、光の反射をコントロールすることができます。サングラスをかける事で、ボールの軌道、落ち際、グリーンの芝芽がはっきり見えるようになります。スポーツ用のサングラスは、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/11d27d3a.67b7a140.11d27d3b.619c6128/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259D%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2584%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B9%2B%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%2F101083%2F%3Fv%3D3%26used%3D0&#038;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259D%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2584%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B9%2B%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%2F101083%2F%3Fv%3D3%26used%3D0&#038;scid=af_url_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal">オークリーのサングラス</a>で決まりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/njTd0fBd1P8?list=PLxrkx8T30eh1fLZPNcoBNeQgp9zQT8Q1l" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>ラウンド後</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h6>制汗系グッズ</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font size="+1.5">注目！</font></strong>：ラウンド後、シャワーを浴びれない時はこれ。<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/11d27d3a.67b7a140.11d27d3b.619c6128/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25AE%25E3%2583%25A3%25E3%2583%2584%25E3%2583%2593%25E3%2583%25BC%2B%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2587%25E3%2582%25AA%25E3%2583%2589%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2588%2B%25E3%2583%259C%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%25E3%2583%259A%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC%2F%3Fv%3D3%26myButton%3D%25E6%25A4%259C%25E7%25B4%25A2%26myButton.x%3D0%26myButton.y%3D0&#038;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25AE%25E3%2583%25A3%25E3%2583%2584%25E3%2583%2593%25E3%2583%25BC%2B%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2587%25E3%2582%25AA%25E3%2583%2589%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2588%2B%25E3%2583%259C%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%25E3%2583%259A%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC%2F%3Fv%3D3%26myButton%3D%25E6%25A4%259C%25E7%25B4%25A2%26myButton.x%3D0%26myButton.y%3D0&#038;scid=af_url_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal">GATSBY(ギャツビー)のアイスデオドラント ボディペーパー</a>。初めて使ったときはビックリしました。体が寒くなるくらいキンキンになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/817c3c4cff126662dd27b124c46c1ca6.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/817c3c4cff126662dd27b124c46c1ca6.jpg" alt="ギャツビー アイスデオドラント ボディペーパー1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2777" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>8×4 men(エイトフォー メン)</strong></p>
<p>ニオイが気になる時は、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/11d27d3a.67b7a140.11d27d3b.619c6128/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F8%25C3%25974%2BMEN%2B%25E3%2583%2587%25E3%2582%25AA%25E3%2583%2589%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2588%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25BC%2F%3Fv%3D3%26myButton%3D%25E6%25A4%259C%25E7%25B4%25A2%26myButton.x%3D0%26myButton.y%3D0&#038;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F8%25C3%25974%2BMEN%2B%25E3%2583%2587%25E3%2582%25AA%25E3%2583%2589%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2588%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25BC%2F%3Fv%3D3%26myButton%3D%25E6%25A4%259C%25E7%25B4%25A2%26myButton.x%3D0%26myButton.y%3D0&#038;scid=af_url_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal">8×4 menのデオドラントスプレー</a>。ニオイをシャットアウトできます。1度試せばわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/304ef85dc8c3c1b9a9a8e962b5e93400.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/304ef85dc8c3c1b9a9a8e962b5e93400.jpg" alt="制汗8×4 men デオドラントスプレー" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2776" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>シーブリーズ</strong><br />
ひんやり、スッキリしたいときは、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/11d27d3a.67b7a140.11d27d3b.619c6128/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2596%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BA%2B%25E3%2583%2587%25E3%2582%25AA%25E3%2580%2580%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A9%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%2B%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25BC%2F100939%2F%3Fv%3D3%26myButton%3D%25E6%25A4%259C%25E7%25B4%25A2%26myButton.x%3D0%26myButton.y%3D0&#038;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2596%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BA%2B%25E3%2583%2587%25E3%2582%25AA%25E3%2580%2580%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A9%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%2B%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25BC%2F100939%2F%3Fv%3D3%26myButton%3D%25E6%25A4%259C%25E7%25B4%25A2%26myButton.x%3D0%26myButton.y%3D0&#038;scid=af_url_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal">シーブリーズのデオ&#038;ウォーター スプレー</a>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/973ed83a19f3b559deb61d1f71288330.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/973ed83a19f3b559deb61d1f71288330.jpg" alt="シーブリーズ デオ＆ウォーター スプレー シトラスシャーベット1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2775" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>メンズコスメ</h6>
<p>さりげなく香りを付けたい時はこれ。<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/11d27d3a.67b7a140.11d27d3b.619c6128/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25AE%25E3%2583%25A3%25E3%2583%2584%25E3%2583%2593%25E3%2583%25BC%2B%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25AF%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AC%25E3%2583%2583%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A5%2B%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A0%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25AF%2F100960%2F%3Fv%3D3&#038;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25AE%25E3%2583%25A3%25E3%2583%2584%25E3%2583%2593%25E3%2583%25BC%2B%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25AF%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AC%25E3%2583%2583%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A5%2B%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A0%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25AF%2F100960%2F%3Fv%3D3&#038;scid=af_url_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal">GATSBY SHOWER FRESH AQUA MUSK（ギャツビー シャワーフレッシュ アクアムスク）</a>。香水っぽくなく、自然な香りなんで、香水が苦手でもこれは大丈夫。女性に好感を持たれる香りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/2defd782214efb54fce205eff5686cb9.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/2defd782214efb54fce205eff5686cb9.jpg" alt="ギャツビー シャワーフレッシュ アクアムスク1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2778" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>最後に</h3>
<p>夏のゴルフの持ち物や服装について見てきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏のゴルフ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暑いですが、工夫すれば楽しくゴルフができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、1番注意したいのは、熱中症。コンディション悪くなるとどうにもならないですからね。まずは、いいコンディションを保つことを考える。しっかり、水分と塩分をとって、熱中症に気をつける。そして、スコアのことを考える。そうすれば、夏もゴルフは楽しめます。</p>
<p>夏のゴルフをぞんぶんに楽しみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、今回もありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>熱中症対策の飲み物は麦茶とスポーツドリンクおすすめはどっち？</title>
		<link>https://goodballjp.com/2436.html</link>
		<comments>https://goodballjp.com/2436.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 May 2016 15:04:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[footboll]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[熱中症]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツドリンク]]></category>
		<category><![CDATA[熱中症対策]]></category>
		<category><![CDATA[飲み物]]></category>
		<category><![CDATA[麦茶]]></category>

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		<description><![CDATA[夏の太陽。にぎわう海。 &#160; 夏は、開放感を感じる、とても気持ちのいい季節です。 &#160; でも、厄介なのが、暑さ。 &#160; 夏の暑さを考えると、少し気分が落ちちゃいますよね。暑いだけならまだしも、注意 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/05/a1a847d27d5cdbc79108ca69777cda89-e1462713779317.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/05/a1a847d27d5cdbc79108ca69777cda89-e1462713779317.jpg" alt="熱中症_太陽_1" width="533" height="319" class="alignnone size-full wp-image-2451" /></a><br />
夏の太陽。にぎわう海。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏は、開放感を感じる、とても気持ちのいい季節です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、厄介なのが、<strong>暑さ</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏の暑さを考えると、少し気分が落ちちゃいますよね。暑いだけならまだしも、注意しないといけないのが<strong><font size="+1.5"><font color="#ff0000">熱中症</font></font></strong>。スポーツをする時はもちろんのこと、外出している時、室内にいる時も注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>
○　 熱中症とは<br />
熱中症は、高温多湿な環境下において、体内の水分及び塩分（ナトリウム等）のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして、発症する障害の総称であり、めまい・失神、筋肉痛・筋肉の硬直、大量の発汗、頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感、意識障害・痙攣・手足の運動障害、高体温などの症状が現れる。
</p></blockquote>
<p><a href="http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/06/h0616-1.html" target="_blank" class="liexternal">引用：厚生労働省 職場における熱中症の予防について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>熱中症対策として、大切なのが水分補給。こまめに水分を取ることが重要です。また、水分だけではなく、<strong>塩分（ナトリウム等）を同時に取ることがポイント</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、熱中症対策の水分補給としてどのような飲み物がいいのでしょう？「熱中症対策におすすめの飲み物は何ですか？」、「熱中症にいいのは麦茶とスポーツドリンクどっちですか？」、といった声に答えていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>

<span id="more-2436"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>熱中症対策の飲み物で麦茶が人気の理由は？</h3>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/05/bc0076a67fd6a95ac7b300a2d5c133bd.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/05/bc0076a67fd6a95ac7b300a2d5c133bd.jpg" alt="熱中症_飲み物_麦茶_1" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-2449" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キンキンに冷えた麦茶。</p>
<p>おいしいですよね～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏。汗が、だらだら出るような暑さの時、よく冷えた麦茶。最高です。まさに「生き返る」という言葉がぴったり。本当に生き返った感じになります。そんな麦茶。数あるお茶の中で、夏によく飲まれてると思いませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>麦茶が夏によく飲まれてる理由。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるんですね～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は、麦茶の特性にありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>麦茶が選ばれてる理由</h4>
<p>麦茶が選ばれる理由。それは、いくつかあると思いますが、その中の1つに、<strong>カフェインが入ってない（ノンカフェイン）</strong>ってことだと思います。もしかすると、あまり意識してる人はいないかもしれませんね。「おいしいから飲んでる」、と言った感じで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>麦茶にはカフェインが基本的に入っていません（最近は、カフェイン入りの麦茶もわずかにあるようなので、購入時は栄養成分表示を見る必要があります）。カフェインが入ってない麦茶は、誰でも安心して飲める飲み物なんです。では、なぜカフェインが入ってないといいのでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>麦茶にはカフェインが入ってない</h4>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/05/74477c80b27bbe409a5ea10f8bc487ff.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/05/74477c80b27bbe409a5ea10f8bc487ff.jpg" alt="熱中症_飲み物_麦茶_伊藤園健康ミネラルむぎ茶1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2473" /></a></p>
<p>カフェイン、と聞くとコーヒーをイメージしますが、お茶（お茶の葉）にもカフェインが含まれています。麦茶は、麦と水からできています。麦は、カフェインを含んでいません。だから、麦茶は、カフェインゼロの飲み物。では、カフェインゼロだと何がいいんでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>
カフェインゼロが、安心な理由って？<br />
カフェインの摂取を控えたほうがよいといわれている妊娠中の方でも、カフェインを含まないむぎ茶なら安心してお飲みいただけます。授乳中の方や、小さなお子さま、お年寄りなど、カフェインの刺激が気になる方にもおすすめです。また、就寝前にのどが渇いたときにも、カフェインゼロなら安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カフェインって何？<br />
植物に広く含まれる成分のひとつです。苦味が特徴で、興奮作用や利尿作用などがあります。
</p></blockquote>
<p>引用：<a href="http://www.itoen.co.jp/mugicha/supply/" target="_blank" class="liexternal">伊藤園HP</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カフェインは、興奮作用を持つ刺激物の一つです。だから、妊婦さんや小さな子供、お年寄りなどは摂取しないほうがいいと言われてるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、カフェインには、利尿作用があります。水分補給をしようと思ってる時に、カフェインを多く取ってしまうと、水分がおしっことして出やすくなってしまいます。つまり、カフェインを取るのは、熱中症には逆効果、ってことなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>麦茶の栄養成分</h4>
<p>麦茶の栄養成分を見てみましょう。麦茶には、<a href="http://www.maff.go.jp/j/fs/diet/nutrition/mineral.html" target="_blank" class="liexternal">ミネラル</a>が含まれています。その中に、汗で失われるナトリウムも入ってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>麦茶の栄養成分表示　1本（600ml）当たり</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/05/0772bb9edce5b61e78eccfe513d5012e.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/05/0772bb9edce5b61e78eccfe513d5012e.jpg" alt="熱中症_飲み物_麦茶_伊藤園健康ミネラルむぎ茶4" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2474" /></a></p>
<p>伊藤園の健康ミネラルむぎ茶</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ん。なるほど。600ml飲んでナトリウム60.0mg。100ml当たりで考えるとちょっと少ない気がしますね。厚生労働省では、熱中症の予防として、水分と塩分の摂取量について、以下のように推奨しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>
　 水分・塩分の摂取量等<br />
身体作業強度等に応じて必要な摂取量等は異なるが、ＷＢＧＴ基準値を超える場合は、少なくとも、０．１～０．２％の食塩水、ナトリウム４０～８０mg/100mlのスポーツドリンク又は経口補水液等を、２０～３０分ごとにカップ１～２杯程度を摂取することが望ましい。
</p></blockquote>
<p>引用：<a href="http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/06/h0616-1.html" target="_blank" class="liexternal">厚生労働省 職場における熱中症の予防について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>厚生労働省の資料によると、<strong><font color="#ff0000"><font color="#000000" style=" background-color:#ffff00">ナトリウムは、２０～３０分ごとに４０～８０mg/100mlを摂取するのが望ましい</font></font></strong>とされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、麦茶にもナトリウムが入ってますが、必要とされるナトリウムを摂取するのに、1本（600ml）近く飲む必要があります。ちょっとキツイかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スポーツドリンクはどうなんでしょう？<br />
<!--more--></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>熱中症対策の飲み物はスポーツドリンクが効果的？</h3>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/05/93eac4ff10422216cfec37b607cc4284.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/05/93eac4ff10422216cfec37b607cc4284.jpg" alt="熱中症_飲み物_ポカリと水1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2496" /></a></p>
<p>ぼくは、サッカーをやる時、水2Lとスポーツドリンク500mlを必ず持参します。個人的にスポーツドリンクはあまり多くは飲めないのですが、アップ前、アップ終了後、試合前、前半終了後に、2口、3口程度飲むようにしています。水では水分を、スポーツドリンクではエネルギーの補給といった意味合いで、なんとな～く必要かなと思って飲んでました。そのスポーツドリンク。熱中症対策に効果的だったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>スポーツドリンクは塩分（ナトリウム）を手軽に取れる</h4>
<p>夏の暑い日。スポーツをするしないにかかわらず、大量の汗をかきます。汗をかくと、体内の水分と塩分（ナトリウム等）のバランスが崩れます（クーラーが効いてる室内でさえ、体内の水分は失われます）。そうなると、どうなるでしょう？頭が痛くなったり、気分が悪くなったりと体調が悪くなります。熱中症です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>熱中症は、体内から水分と塩分（ナトリウム）が失われることで起きる体の障害です。水分と塩分（ナトリウム）のバランスが崩れてしまい、体温の調節ができなくなって体調が悪くなります。重症になると命にもかかわる危険な状態になるので注意が必要です。なので、そういった状態になる前に、<strong>水分と塩分（ナトリウム）をこまめに補給する必要があります</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>栄養成分表示を見るとわかりますが、スポーツドリンクは、塩分（ナトリウム）を手軽に取れる飲み物です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>スポーツドリンクの栄養成分表示</h4>
<p>ポカリスエットの栄養成分表示を見てみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポカリスエットの栄養成分表示　100ml当たり<br />
<a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/05/32c912d3881c05f40c71f5e1bc061b9a.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/05/32c912d3881c05f40c71f5e1bc061b9a.jpg" alt="熱中症_飲み物_ポカリスエット2-1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2545" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ナトリウムが49mg/100ml入ってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>100mlは、だいたいこれくらい。飲むと、だいたい３口くらいですね。<br />
<a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/05/0e3d61f7457f7a76d81185ec4df4ed55.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/05/0e3d61f7457f7a76d81185ec4df4ed55.jpg" alt="熱中症_飲み物_ポカリスエット3" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2521" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#000000" style=" background-color:#ffff00">この、ナトリウムの含有量（49mg/100ml）は、厚生労働省が熱中症対策の水分補給と示している摂取量（２０～３０分で４０～８０mg/100mlのナトリウム）を簡単に取ることができる、ってことになります。</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スポーツドリンク、夏は常備しておきたい飲み物です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>スポーツドリンクの甘さには理由があった</h4>
<p>スポーツドリンクは、夏の水分補給として、また、スポーツ時の水分補給として素晴らしい飲み物です。ただ、「甘さ」を気にする声をたまに聞くことがあります。そう言われてみると、スポーツドリンクは甘い気がします。で、実は、その甘さ、理由があったんです。スポーツドリンクが甘い理由ってなんでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>●スポーツドリンクが甘い理由は、水分の吸収スピード？</strong><br />
ポカリスエットのホームページでは、以下のように書かれています。</p>
<blockquote><p>
水分の吸収スピードを助ける働き</p>
<p>ポカリスエット（250ml､500ml､900ml､1.5L､2L）には5.7％の糖質が含まれています。これは、腸から身体の中へ、すみやかに水分を吸収するのに適した糖質濃度なのです。</p>
<p>公益財団法人日本体育協会は「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」の中で、「1時間以上の運動をする場合には、4～8%程度の糖質を含んだものが疲労の予防だけでなく水分補給効果にも役立ちます」としています。</p>
<p>スポーツのように、たくさん汗をかくときに飲む飲料は、エネルギー補給だけでなく、水分の吸収スピードのためにも、ポカリスエットのような糖質を含んだ飲料が適しています。
</p></blockquote>
<p><a href="http://pocarisweat.jp/about/sugariness/" target="_blank" class="liexternal">引用：ポカリスエット（大塚製薬）HP</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なるほどですね～。甘さ（糖質濃度）が、水分を体内に吸収する手助けをしてるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カロリーを気にする声もたまに聞きますけど、ポカリスエットの栄養成分表示には、エネルギー25kcal/100ml、となっています。1本（500ml）だと、125kcal。気にするほどのカロリーじゃないですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>熱中症対策の飲み物でおすすめは麦茶とスポーツドリンクどっち？</h3>
<p>熱中症対策の水分補給の飲み物として、麦茶とスポーツドリンクについて見てきました。<br />
麦茶とスポーツドリンク、どちらがいいかと言われると、<strong>スポーツドリンク</strong>になるでしょう。塩分（ナトリウム）が簡単に取れるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、個人的には、<strong>どちらもおすすめしたい</strong>ですね。なぜなら、スポーツドリンクは、あまり多くは飲めないと思うからです。どちらかというと、麦茶のほうが多く飲める。だから、スポーツドリンクと麦茶を両方用意する。麦茶を3回飲んだら、次はスポーツドリンクを飲む、みたいなイメージ。麦茶で水分を取る。スポーツドリンクで塩分（ナトリウム）を取る。といった感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、自分が熱中症になってしまった、また、まわりの人が熱中症になってしまった時、適切な対応が必要です。是非、こちらの動画を1度見てください。熱中症の時、どう対応すればいいか、イメージできると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/q87TOuHi4qc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、いうことで、今年の夏も麦茶とスポーツドリンクで元気に乗り切りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルフグリップの基本で強さとおすすめプロゴルファーの傾向は？</title>
		<link>https://goodballjp.com/2306.html</link>
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		<pubDate>Wed, 20 Apr 2016 22:06:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[footboll]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[プロゴルファー]]></category>
		<category><![CDATA[傾向]]></category>
		<category><![CDATA[強さ]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; ゴルフを始めると感じますよね？グリップの大切さ。 &#160; ただ、ゴルフを始めたばかりだと、なかなか思ったようにグリップできないものです。正しくグリップできている人は、あまりいないんじゃないでしょうか。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/01/bfca7f9d0efdc7850d008e0936c42051.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/01/bfca7f9d0efdc7850d008e0936c42051.jpg" alt="ゴルフグローブ_タイトリスト" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-1280" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ゴルフを始めると感じますよね？グリップの大切さ</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ゴルフを始めたばかりだと、なかなか思ったようにグリップできないものです。正しくグリップできている人は、あまりいないんじゃないでしょうか。（参考：<a href="http://goodballjp.com/579.html" target="_blank" class="liexternal">ゴルフグリップの握り方が右手と左手３秒でマスターできる方法とは？</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今回は、<strong>グリップの基本と強さ</strong>、<strong>おすすめのグリップ</strong>についてお話していきます。人気のプロゴルファー５０人のグリップを調べたところ、意外？な結果に。</p>
<p>&nbsp;</p>

<span id="more-2306"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ゴルフのグリップ基本を知るが上達の最短近道！？</h3>
<p>ゴルフクラブを握る＝グリップ。</p>
<p><strong><font color="#ff0000">上級者になればなるほど、グリップの大切さを感じている</font></strong>のは間違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し話しは変わりますが、ぼくたちは、物を正しく持つ事の大切さ、を学んできたと思います。例えば、エンピツや箸。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エンピツを正しく持つ事で、綺麗な字を書くことができます。箸を正しく持つ事で、食べ物をしっかりつかむことができます。どちらも、正しく持つ事で、最大のパフォーマンスを出せることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴルフクラブも同じ。<strong>正しく持つ＝正しくグリップする</strong>ことで、ゴルフボールをしっかり打つことができます。だから、グリップって重要なんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その、ゴルフのグリップ。基本的には2つのグリップがよく使われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>グリップはインターロッキングかオーバーラッピングが基本</h4>
<p>ゴルフのグリップで最も多く使われているのが、インターロッキングとオーバーラッピングです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong>インターロッキング</strong>（右手小指と左手人差し指を交差させる握り方）</li>
<li><strong>オーバーラッピング</strong>（右手小指を左手人差し指の上に重ねる握り方）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/6586e46cac4d322e364d97f805855205.png" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/6586e46cac4d322e364d97f805855205.png" alt="ゴルフグリップ1" width="453" height="400" class="alignnone size-full wp-image-2350" /></a></p>
<p>どちらのグリップがいい、というのはありません。自分がクラブを握った時の感覚で、いいと思った方でグリップすれば問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ、慣れてしまえはどうってことないんですが、最初、正しくグリップできてるか、できていないかの判断は、ちょっと考えたほうがいいと思いますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>正しいグリップができているかどうやって判断する？</h4>
<p>雑誌やインターネット動画でグリプを覚えることはできます。じゃあ、自分が正しくグリップできているか、ってどうやって判断します？「雑誌や動画の通りにやっている、だから正しくグリップできている」って感じですかね。</p>
<p>でもちょっとまってください。ぼくもそうでしたが、見よう見真似で、実際自分が正しいと思ってやってることがで、全然違った、ってことは多々あります。この、ゴルフというスポーツに関しては。特にスイング。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、スイングもそうなんですが、グリップも同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>自分で正しいと思ってやっていることが、全然違った</strong>、ということはゴルフではよくあること。なので、<strong>1度は、ティーチングプロか、上級者に見てもらうことをおすすめします</strong>。（本当は、定期的に見てもらうのが一番いいですが。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、すぐには、ティーチングプロ、上級者に見てもらえないなら、自分で写メもしくは、動画を撮って見てみましょう。そうすると、正しいグリップとの違いがわかるかもしれません。やはり、客観的に見てもらう、もしくは、外から見ないと正しい判断はできないですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、基本的に、正しくクラブを握れば、スイング中やインパクトの時に手からクラブは離れません。逆に言うと、<strong>スイング中やインパクトの時に、手からクラブが離れたり、グリップが緩んだりするようであれば、正しくグリップできていない</strong>ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>指が痛くなったり、指の皮がむけたりするするのも、正しくグリップできていない証拠です。グリップの見直しをしたほうがいいでしょう。</p>
<p>（参考：<a href="http://goodballjp.com/579.html" target="_blank" class="liexternal">ゴルフグリップの握り方が右手と左手３秒でマスターできる方法とは？</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、グリップする強さ（クラブを握る強さ）ってわかります？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ゴルフのグリップの強さがスポンジでわかるって本当！？</h3>
<p>ゴルフクラブを握る強さ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#ff0000">上手い人ほど、力を入れてないですね</font></strong>。</p>
<p>初心者ほど、クラブをギュっと持ってること多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぼくもそうでしたが、ゴルフを始めたばかりの頃は、ゴルフクラブをギュッと握っていました。だって、ちゃんと握ってないと、どこかに飛んでいっちゃう感じがしましたからね。正しくグリップできていると、力を入れてなくても、グリップが手から離れたりする事はないんですけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、正しくグリップできてないとと、指の皮が、ベロ～ンってむけた、というのをたまに聞きます。何を隠そう、ぼくもその1人でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴルフクラブって、どれくらいの強さで握ればいいんでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>グリップする時の強さはどれくらい？</h4>
<p>グリップについては、いろいろ言われてますけど、まず、握るというイメージを捨てちゃいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イメージ的には、</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>クラブが手の中にある</li>
<li>クラブを包み込む</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>といったイメージ、感覚です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>強さは、これくらいで問題ないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/eee21192d91f65647c45ab4481f762e2.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/eee21192d91f65647c45ab4481f762e2.jpg" alt="ゴルフグリップ_スポンジ2" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2353" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#ff0000">スポンジを持つ強さ</font></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正しくグリップできていれば、スポンジを潰さないで持つくらいの強さで十分。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非一度やってみてください。スポンジを持つ強さで、ゴルフクラブをグリップする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、これぐらいでグリップしていたとしても、インパクトの時は自然に力が入ります。意識して力を入れるんじゃなくて、無意識で力が入っちゃうんですね。力が自然に入るイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、個人的には、オーバーラッピングのほうが、力が入りにくい（理想の強さでグリップできる）感じがします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ゴルフのグリップのおすすめとプロゴルファーの傾向は？</h3>
<p>ゴルフのグリップは、基本的にインターロッキング（人差し指を交差）かオーバーラッピング（人差し指重ねる）お話をしてきました。どちらがいい、というのは無いので、自分の感覚にあったほうでグリップすればいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グリップは、どちらでもいいんですが、<strong>個人的におすすめしたいのは、オーバーラッピングです</strong>。そんなに力を入れなくても、しっかりクラブを握れている感覚を得る事ができます。あと、インターロッキングと比べると、左手の人差し指が浮かないので（人差し指がクラブにピッタリ面するので）、フィット感が出ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は最近、コーチのアドバイスで、グリップをインターロッキングからオーバーラッピングに変えました。ゴルフを始めたときから、インターロッキングでグリップしてたんですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インターロッキングから、オーバーラッピングに変えた当初は、非常に違和感ありましたね。でも、オーバーラッピングで練習してるうちに、慣れてきて、徐々にオーバーラッピングのよさを実感してきました。なので、今は、オーバーラッピングに変えてよかったと思ってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういえば、この前テレビでマスターズを見ながら、ふと、「<strong>プロゴルファーグリップはどうなんだ？</strong>」ってのが気になったので、調べて見ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>人気プロゴルファー５０人のグリップは何？</h4>
<p>プロゴルファーのグリップが気になったんで調べてみました。へ～、そうなんだ、って感じです。ちなみに、松山秀樹選手は、インターロッキングでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>人気プロゴルファーのグリップ</strong></p>
<div style="margin: 0px; padding: 0px;" align="center">
<table style="font-size: 13px; border-spacing: 0px;" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<th style="border: 1px solid #000000; background-color: #e0faac; color: #000000; text-align: padding: 0;">項目</th>
<th style="border: 1px solid #000000; background-color: #e0faac; color: #000000; text-align: padding: 0;">インターロッキング</th>
<th style="border: 1px solid #000000; background-color: #e0faac; color: #000000; text-align: padding: 0;">オーバーラッピング</th>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: center; padding: 0;">国内男子</td>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: padding: 0;">松山英樹(まつやま ひでき)<br />
石川遼(いしかわ りょう)<br />
亀代順哉(かめしろ じゅんや)<br />
丸山茂樹(まるやま しげき)<br />
金庚泰(キム・キョンテ)</td>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: padding: 0;">近藤共弘(こんどう ともひろ)<br />
池田勇太(いけだ ゆうた)<br />
藤田寛之(ふじた ひろゆき)<br />
片山晋呉(かたやま しんご)<br />
宮里優作(みやざと ゆうさく)<br />
小田孔明(おだ こうめい)<br />
藤本佳則(ふじもと よしのり)</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: center; padding: 0;">国内女子</td>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: padding: 0;">香妻琴乃(こうづま ことの)<br />
藤本麻子(ふじもと あさこ)<br />
不動裕理(ふどう ゆうり)</td>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: padding: 0;">宮里藍(みやざと あい)<br />
渡邉彩香(わたなべ あやか)<br />
大山志保(おおやま しほ)<br />
上田桃子(うえだ ももこ)<br />
横峯さくら(よこみね さくら)<br />
松森彩夏(まつもり あやか)<br />
菊地絵理香(きくち えりか)<br />
森田理香子(もりた りかこ)<br />
有村智恵(ありむら ちえ)<br />
勝みなみ(かつ みなみ)<br />
金田久美子(かねだ くみこ)<br />
宮里美香(みやざと みか)<br />
福嶋晃子(ふくしま あきこ)<br />
笠りつ子(りゅう りつこ)<br />
キム・ハヌル(キム・ハヌル)</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: center; padding: 0;">海外男子</td>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: padding: 0;">Jason Day (ジョーダン・スピース)<br />
Rory McIlroy (ローリー・マキロイ)<br />
Rickie Fowler (リッキー・ファウラー)<br />
Luke Donald(ルーク・ドナルド)<br />
Tiger Woods(タイガー・ウッズ)</td>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: padding: 0;">Jason Day(ジェイソン・デイ )<br />
Adam Scott(アダム・スコット)<br />
Phil Mickelson(フィル・ミケルソン)<br />
Bubba Watson (バッバ・ワトソン)<br />
Dustin Johnson (ダスティン・ジョンソン)<br />
Danny Willett (ダニー・ウィレット)<br />
Ernie Els(アーニー・エルス)</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: center; padding: 0;">海外女子</td>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: padding: 0;">Lee Bo-mee(イ・ボミ)<br />
安宣柱(アン・ソンジュ)<br />
Minjee Lee(ミンジー・リー)<br />
Lydia Ko(リディア・コ)<br />
Michelle Sung Wie(ミシェル・ウィー)</td>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: padding: 0;">Paula Creamer(ポーラ・クリーマー)<br />
申智愛(シン・ジエ)<br />
Lu Hsiao-ching(テレサ・ルー)</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーバーラッピングが多いんですね。へ～、って感じです。特に、日本国内の女子はほとんどオーバーラッピングを使用しているようです。はっきり分かれました。<br />
<!--more--></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>人気プロゴルファーのグリップの割合（％）</strong></p>
<div style="margin: 0px; padding: 0px;" align="center">
<table style="font-size: 13px; border-spacing: 0px;" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<th style="border: 1px solid #000000; background-color: #e0faac; color: #000000; text-align: center; padding: 0;">項目</th>
<th style="border: 1px solid #000000; background-color: #e0faac; color: #000000; text-align: center; padding: 0;">インターロッキング</th>
<th style="border: 1px solid #000000; background-color: #e0faac; color: #000000; text-align: center; padding: 0;">オーバーラッピング</th>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: center; padding: 0;">国内男子（12人中）</td>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: center; padding: 0;">5人（42％)</td>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: center; padding: 0;">7人（58％)</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: center; padding: 0;">国内女子（18人中）</td>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: center; padding: 0;">3人（17％)</td>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: center; padding: 0;">15人（83％)</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: center; padding: 0;">海外男子（12人中）</td>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: center; padding: 0;">5人（42％)</td>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: center; padding: 0;">7人（58％)</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: center; padding: 0;">海外女子（8人中）</td>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: center; padding: 0;">5人（63％)</td>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: center; padding: 0;">3人（38％)</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: center; padding: 0;"><font color="#ff0000">合計（50人中）</font></td>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: center; padding: 0;"><font color="#ff0000">18人（36％)</font></td>
<td style="border: 1px solid #000000; text-align: center; padding: 0;"><font color="#ff0000">32人（64％)</font></td>
</tr>
</table>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回調べた50人の選手では、<strong>インターロッキングが３６％</strong>、<strong>オーバーラッピングが６４％</strong>といった結果になりました。おそらおく、プロゴルファー全体で見ても、オーパーラッピングでグリップしている選手が多いんでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>グリップの基本と強さ、プロゴルファーの傾向を見てきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単にまとめると、</p>
<p><strong></p>
<ul>
<li>インターロッキングかオーバーラッピングが基本</li>
<li>正しくグリップすることで、最大限の力が発揮できる</li>
<li>強さは、スポンジを握るぐらいの強さで十分</li>
<li>プロゴルファーのグリップは、オーバーラッピング多い</li>
<li>おすすめは、オーバーラッピング</li>
</ul>
<p></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぼくも今は、オーバーラッピングでグリップしています。プロゴルファーもオーバーラッピングでグリップしてる選手が多かったのは少し新しい発見でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グリップは、ゴルフクラブと体をつなぐ重要な役割を持っています。何度も言いますが、<strong>正しくグリップすることで、ボールをしっかり正確に打つことができます</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たかがグリップ、されどグリップ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グリップは正しく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、今回もありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サッカーフォーメーションの特徴で最強は4-2-3-1と433？</title>
		<link>https://goodballjp.com/2214.html</link>
		<comments>https://goodballjp.com/2214.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Apr 2016 09:24:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[footboll]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[4-2-3-1]]></category>
		<category><![CDATA[433]]></category>
		<category><![CDATA[フォーメーション]]></category>
		<category><![CDATA[ポジション]]></category>
		<category><![CDATA[マリノス]]></category>
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		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[相性]]></category>

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		<description><![CDATA[前回は、サッカーのポジションについてお話してきました。 &#160; 今回は、サッカーのフォーメーション。 最近、プロ、アマ問わずよく使われているフォーメーション、4-2-3-1と4-3-3を徹底分析します。 &#038;nbsp [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前回は、<a href="http://goodballjp.com/2101.html" target="_blank" class="liexternal">サッカーのポジション</a>についてお話してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、サッカーのフォーメーション。</p>
<p>最近、プロ、アマ問わずよく使われているフォーメーション、<b><font color="#ff0000">4-2-3-1と4-3-3を徹底分析</font></b>します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4-2-3-1は、Jリーグの<strong>横浜F・マリノス</strong>。4-3-3は、リーガエスパニョーラ（スペインリーグ）の<strong>レアル・マドリッド</strong>を参考。マリノスとレアルが、それぞれのフォーメーションで、どのような攻撃、守備をしているか。そのフォーメーションにどんな特徴があるのかなど、図解を使って見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>

<span id="more-2214"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーフォーメーションの特徴4-2-3-1を徹底分析！マリノス</h3>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/751af244156547e2741de7dd0492c27a.png" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/751af244156547e2741de7dd0492c27a.png" alt="サッカーフォーメーション4-2-3-1横浜F・マリノス1" width="471" height="636" class="alignnone size-full wp-image-2216" /></a></p>
<p>まずは、横浜F・マリノスのフォーメーション、4-2-3-1から。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2016年3月19日（土）に行われた、Jリーグディビジョン１（J1）１stステージ第４節。横浜F・マリノス 対 サガン鳥栖戦が、三ツ沢競技場で行われました。横浜F・マリノスのフォーメーションは、4-2-3-1。対するサガン鳥栖は、4-4-2です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>4-2-3-1の特徴</h4>
<p>4-2-3-1は、４枚のディフェンスに、ボランチ２枚を置き（ダブルボランチ）、オフェンシブハーフ３枚、フォワード１枚（１トップ）で構成されるフォーメーションです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>4-2-3-1の構成</strong></p>
<ul>
<li>４枚　ディフェンス</li>
<li>２枚　ディフェンシブハーフ（ボランチ）</li>
<li>３枚　オフェンシブハーフ（トップ下）</li>
<li>１枚　フォワード（１トップ）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>ディフェンス４枚と、ダブルボランチを配置することから、「<strong>まず守備をしっかりやる</strong>」というイメージで使われます。そして、オフェンシブ（トップ下）が３枚で、サイドにスピードがある選手、中央にテクニックがある選手を配置する事が多く見られます。それでは、攻撃について見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>4-2-3-1の攻撃</h5>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/2343a4d5918a3703cc8870c65a0a2325.png" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/2343a4d5918a3703cc8870c65a0a2325.png" alt="サッカーフォーメーション4-2-3-1横浜F・マリノス2" width="608" height="488" class="alignnone size-full wp-image-2217" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>攻撃は、オフェンシブハーフ３枚を起点に攻めるイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マリノスの場合、オフェンシブハーフの左と右にスピードのある、<strong>斉藤選手</strong>、<strong>遠藤選手</strong>を配置。トップ下にボールキープができる<strong>中村選手</strong>を配置しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>攻撃の始まりは、ディフェンスラインの４枚とボランチ２枚でボールを回す（ポゼッションする）ところから。<a href="https://www.youtube.com/embed/YhZlQHSMb5E" target="_blank" class="liinternal">動画 前半① １分１８秒～２分２２秒</a>あたりで、ボールを回しながら、前にいる中盤（ミッドフィールダー）の斉藤選手、中村選手、遠藤選手にパスを出すタイミングを狙い、パスが出せたらパスを出しているのがわかります。中盤の中村選手、斉藤選手、遠藤選手がボールを受けると、攻撃のスピードを１段上げるイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>横浜F・マリノスの場合、オフェンシブハーフ（トップ下）の<strong>中村選手が自由に動くスタイル</strong>を採用しているように見えます。ボールキープができる中村選手が自由に動くことで、ボールに触る回数を増やす。そして、そこからチャンスを作る意図が感じられます。試合の中で、ポジションに関係なく自由に動く選手がいる場合、相手がマークにつき難くなる効果があります。中村選手は、サイド、ボランチの位置、トップの位置。あらゆるところに顔を出しています（ボールを受けに行っています）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、他の選手は、自由に動く選手に合わせて動いたり、スペースを埋めたりする必要があります。なので、自由に動く選手を配置するのは、事前にチームとして決めているからこそ機能する戦術になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>4-2-3-1のフォーメーションの難しさの１つ</strong>として、フォワード（１トップ）の動き方と役割があります。フォワードが１枚なので、ボールを受けることを意識しすぎると、フィニッシュ（シュート）の場面に入れなくなります。かといって、１トップでボールを受けられないと、ただボールを回しているだけのイメージになり、攻めが単調になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、フォワード１枚なので相手のマークを受けやすくなります（相手にパスカットを狙われやすい）。なので、１トップにどういう役割を持たせるか、１トップがどういう動きをするか、１トップを使ってどう攻めるか、事前にチーム内で決めておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>4-2-3-1のフォワード（１トップ）の難しさ</b></p>
<ul>
<li>ボールを受けることを意識しすぎるとフィニッシュ（シュート）入れない</li>
<li>１トップでボールを受けられないと単調な攻めになる</li>
<li>１トップなので相手に狙われやすい</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>役割や動き方を事前に決めておけば、フィニッシャー（シュート）に徹する、または、ボールを受ける役割に徹するも、有りだと思います。他のポジションの選手の役割や動きを工夫すればいいだけなので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この試合、１点目は、横浜F・マリノスの１トップの富樫選手が得点しました。富樫選手を意図的に使った、というより、クリア気味のボールに反応して、シュートまで持って行ったのがわかります。（<a href="https://www.youtube.com/embed/YhZlQHSMb5E" target="_blank" class="liinternal">動画 前半①　３分～</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に言うと、こういった<strong>ディフェンスラインからのボールを予測しておくこと</strong>も、フォワードの役割とも言えます。同じような場面が、もう一つありました。動画 前半①　５分４５秒～では、ディフェンスラインからのクリアボールに富樫選手が反応。素晴らしいトラップでキープ、中盤（ミッドフィールダー）の斉藤選手にパスをつないでいるのがわかります。</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/6a109539168bcde0abc759cc991ee884.png" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/6a109539168bcde0abc759cc991ee884.png" alt="サッカーフォーメーション4-2-3-1横浜F・マリノス3" width="610" height="451" class="alignnone size-full wp-image-2219" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>富樫選手は、こういったディフェンスラインからのクリアボールを常に狙ってるんでしょう。「この辺にボールがくるかも？」といった、事前の予測をしているからこそできるプレーです。フォワードとして素晴らしいプレーの一つだと思います。フォワードがこういったプレーをやってくれると、チームとして非常に楽になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて、4-2-3-1の攻撃の特徴が出た場面がありました。<a href="https://www.youtube.com/embed/do9qf0cSjWc" target="_blank" class="liinternal">動画 前半②　２分３８秒～</a>、<strong>オフェンシブハーフを起点とした攻撃</strong>を見ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>左サイドで中村選手がボールをカット</li>
<li>ボールを受けた喜田選手が右サイドの遠藤選手に展開</li>
<li>遠藤選手が溜めを作り、サポートに来た中村選手へパス</li>
<li>遠藤選手は、ディフェンスライン裏のスペースへ抜ける動き</li>
<li>中村選手は遠藤選の手動きに合わせてスルーパス</li>
<li>遠藤選手がセンタリング</li>
<li>富樫選手がゴールを狙う</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>ショートカウンターですね。得点にはなりませんでしたが、4-2-3-1のフォーメーションを採用しているマリノスがの狙い（形）が出た場面だったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>4-2-3-1の守備</h5>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/5dde2249781f81396053950a06226219.png" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/5dde2249781f81396053950a06226219.png" alt="サッカーフォーメーション4-2-3-1横浜F・マリノス4" width="596" height="517" class="alignnone size-full wp-image-2220" /></a></p>
<p>4-2-3-1の守備を見て行きます。</p>
<p>守備では、4-2-3-1のフォーメーションから、4-4-2の形になっているのがわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/embed/do9qf0cSjWc" target="_blank" class="liinternal">動画 前半③ ３分２０秒～４分４５秒</a>では、まず、フォワードの富樫選手とトップ下の中村選手が、２人でパスコースを限定（縦のパスコースを消す）。オフェンシブハーフの斉藤選手と遠藤選手は、ボランチと同じ位置まで下がり、守備の準備をしています。つまり、守備の時は、4-2-3-1のフォーメーションではなく、4-4-2のフォーメーションの形になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>横浜F・マリノスの守備</strong></p>
<ul>
<li>富樫選手と中村選手がパスコースを限定</li>
<li>斉藤選手と遠藤選手はボランチと同じ位置まで下がり守備の準備</li>
<li>守備では4-4-2の形になっている</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>マリノスの守備は、まず最初に4-4-2の陣形を作っています。そして、相手が自陣にボールを運んでくるまで無理してボールを取りに行きません。ここで、ボールを無理に取りに行かない理由は３つあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>１－０で勝っている</li>
<li>勝っているので余計な体力を使う必要は無い</li>
<li>かわされた時のリスクを避ける（数的不利を避ける）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>4-4-2の陣形を作り、自陣まで下がる。これで、密集地帯を作り、相手に自由にプレーさせない戦術を取っています。ここから、サイドにボールを追い込んで、相手が密集地帯の中を無理にボールをつないできた時に、パスカットして、カウンターを仕掛ける狙いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>4-2-3-1のその他</h5>
<p>こうやって、横浜F・マリノスの試合をじっくり見ると、中村選手もしっかりディフェンスやってるなあと思いました（笑）。あと、やっぱ上手いですね、中村選手。パスを出すタイミング、小技。他の選手とは何か別の感覚を持っている感じがします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中村選手のような上手い選手（ボールキープができる選手）がいる場合、あまりフォーメーション（ポジション）にこだわらない動きをさせることで、<strong>チャンスを多く作れることがあります</strong>。その分、他の選手は、そういった自由に動く選手に合わせてポジションを取る必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>横浜F・マリノスは、4-2-3-1のフォーメーションを取っていていますが、守備の時は、4-4-2の形になるスタイルです。ディフェンスラインからパスをつないで行く攻撃は、連動性があっていいと思いました。ただ、最後の崩し（シュートまでの崩し）にもう一工夫が必要だと思います。<strong>フォワード（１トップ）をどれだけ上手く使えるか</strong>が、鍵となるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ディフェンスラインから３枚のオフェンシブハーフまでボールをつないだ後、どう１トップを使うか。この試合では、オフェンシブハーフから、１トップへのパスがほとんど無かったと思います。１トップをもう少し使えるようになるとオフェンシブハーフ、特にサイドの選手が相手ディフェンスラインの裏に抜けるプレーがやりやすくなります（相手ディフェンスラインが１トップの高さでラインを保つ傾向があるため）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>横浜F・マリノスがJリーグチャンピオンになるためには、<strong>１トップがボールを触る回数を増やすこと</strong>が、必ず必要になってくると思います。今後、マリノスがどう修正してくるか、注目していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="+2"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3262301&#038;pid=884024195" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3262301&#038;pid=884024195" height="1" width="1" border="0">J1リーグ戦、ぜんぶ、生！ スカパー！簡単申込</a></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーフォーメーション最強レアルマドリッド433を徹底分析！</h3>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/07fa4d755dc40bb728be0f41a9928b76.png" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/07fa4d755dc40bb728be0f41a9928b76.png" alt="サッカーフォーメーション4-3-3レアルマドリッド1" width="455" height="620" class="alignnone size-full wp-image-2221" /></a></p>
<p>続いて、<strong>レアルの4-3-3</strong>です。</p>
<p>2016年3月20日（日）に行われた、リーガ・エスパニョーラ（スペイン）の第30節。レアル・マドリッド 対 セビージャFC戦を見て行きます。フォーメーションは、レアル・マドリッドが4-3-3。対するセビージャFCは、4-4-1-1です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>4-3-3の特徴</h4>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/4df0d11a15c532491fbe9a1edc37e05d.png" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/4df0d11a15c532491fbe9a1edc37e05d.png" alt="サッカーフォーメーション4-3-3レアルマドリッド2" width="600" height="439" class="alignnone size-full wp-image-2222" /></a></p>
<p>4-3-3は、４枚のディフェンスに、中盤（ミッドフィルダー）３枚、フォワード３枚（３トップ）で構成されるフォーメーションです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>4-3-3の構成</strong></p>
<ul>
<li>４枚　ディフェンス</li>
<li>３枚　ミッドフィルダー</li>
<li>３枚　フォワード（３トップ）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォワードを３枚配置することから、「<strong>攻撃重視</strong>」というイメージで使われます。特にレアルの場合、３トップが強力。３トップの両サイドに、個人で局面（相手のブロック）を打開できる選手、クリスティアーノ・ロナウドとベイルを配置。また、センターフォワードは、正確な技術を持ち、ゴール職人的な選手、ベンゼマを配置しています。３トップの３人でもゴールを取る、とイメージが伝わってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>4-3-3の攻撃</h5>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/cec7a6ca4b748d13c2d7efaa98588167.png" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/cec7a6ca4b748d13c2d7efaa98588167.png" alt="サッカーフォーメーション4-3-3レアルマドリッド3" width="627" height="439" class="alignnone size-full wp-image-2223" /></a></p>
<p>この試合の１点目は、レアル。<strong>フォーメーション4-3-3の攻撃のお手本</strong>のようなゴールでした。サイドチェンジ後、サイドからクロスを上げ、ゴールする形でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>キーパーナバスが、ゴールキックをフェルナンデスにつなぐ</li>
<li>フェルナンデスが、左サイドバックのマルセロにつなぐ</li>
<p>→このとき、すでに相手のプレッシャーがかかっている状態</p>
<li>マルセロは、フェルナンデスにボールを下げる
<li>フェルナンデスは相手のプレッシャーを避けるため一旦前線にクリア</li>
<p>→このボールは相手セビージャの選手が跳ね返してごちゃごちゃの状態
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>（↓図はここから）</p>
<ul>
<li>こぼれ球に反応しクロースが蹴ったボールがベンゼマの足元へ</li>
<li>カミーゼは、右サイドのスペースにサイドチェンジのパス</li>
<li>右サイドバックフリーのダニーロがボールを受け軽くドリブル</li>
<li>ダニーロは、ベイルにパス</li>
<li>ベイルも軽くドリブルを仕掛け、早いタイミングでクロス</li>
<li>中央のベンゼマがダイレクトで合わせて、ゴール！</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>4-3-3のフォーメーションが綺麗に機能したゴール</strong>と言っていいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>相手が密集している左サイドから、空いている右サイドへサイドチェンジ</li>
<li>右サイドでシンプルに前に運ぶ</li>
<li>シンプルなクロス</li>
<li>最後に決める</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>このゴールシーンで、<strong>特に注目してほしいのが、フォワードのベンゼマ</strong>。</p>
<p>最初ベンゼマは、センターサークル付近でこぼれ球を予測し、カミーゼにパスをつないでいます。その後、ゴール前に動きなおして、ベイルからのクロスに合わせてゴール。これは、ボールを受ける動きの後、ゴール（シュート）する動き、と言ったフォワードの基本的な動き方を見せてくれています。最後のシュートは、ハーフボレーで何気に難しく、技術の高さを証明しています。この場面、ベンゼマがボール触った回数は、たったの２回。ボールに２回触っただけで、得点できるんですね～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このゴールは、レアルマドリッドのジダン監督が狙った形の１つであることは間違いないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じような形が、別の場面でも見られました。ゴールにはなりませんでしたが、4-3-3のフォーメーションを象徴するような攻撃（形）です。</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/6ca0feedc882e9bd2f9438e735607d78.png" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/6ca0feedc882e9bd2f9438e735607d78.png" alt="サッカーフォーメーション4-3-3レアルマドリッド4" width="601" height="439" class="alignnone size-full wp-image-2224" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ディフェンスラインのつなぎから、ボランチに当てて、フォーワードへの楔（クサビ）。そこから、サイドに展開して、また中央という形でした。１点目にゴールを取ったときと同じような形です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>次に注目したいのが、レアルの4-3-3のフォーメーションで、３トップのポジショニング</strong>です。</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/bfe09ff95998c3823842b4d7528181d1.png" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/bfe09ff95998c3823842b4d7528181d1.png" alt="サッカーフォーメーション4-3-3レアルマドリッド5" width="638" height="441" class="alignnone size-full wp-image-2225" /></a></p>
<p>4-3-3を採用しているレアルですが、３トップの選手は最終的にペナルティエリアの幅の中でプレーしていることです。サイドにいたとしても、最終的には、ゴールに近いペナルティエリア付近でプレーする。つまり、Cロナウド、ベンゼマ、ベイルは、常にゴールを狙ってるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/8067d8e2b0c8d77313df787f7b933af0.png" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/8067d8e2b0c8d77313df787f7b933af0.png" alt="サッカーフォーメーション4-3-3レアルマドリッド6" width="625" height="442" class="alignnone size-full wp-image-2226" /></a></p>
<p>図では、ダニーロからボールがスタートしてますが、実際は、左サイドマルセロ⇒ダニーロ⇒右サイドにいたモドリッチ⇒ベイル⇒ダニーロ（図はここから）⇒ヴァラン⇒フェルナンデス⇒マルセロ⇒クロース⇒モドリッチ⇒右サイドダニーロのクロス⇒C.ロナウド（ゴール）、とパスがつながっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>C.ロナウドがゴールを決めたとき、ベンゼマ、ベイル、Cロナがペナ中央付近（ゴールエリア幅内に終結）。ベンゼマがニア、ベイルがペナ付近、C.ロナウドがファーポストでゴール。３トップの３人が、ペナルティエリアの幅の中でプレーしていることがわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２点目のゴールの形も、4-3-3のフォーメーションが機能した形と言っていいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マルセロのパスから始まったレアルの攻撃は、一度右サイドへのサイドチェンジしてから、左サイドにボールが戻ってきて、そこからまた右サイドにサイドチェンジする展開になっています。ボールを動かしながら（フリーな選手でパスをつなぎながら）サイドチェンジをする。その間に攻めやすい局面（相手の陣形）を確認しつつ、フォワードの選手がスペースを見つけて動き出す。最後は、サイドバックのダニーロがクロスを上げて、C.ロナウドがゴール、流れです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このゴール場面、<strong>３トップの３人がペナルティエリアのゴールエリア幅に集結していました</strong>し、両サイドバックも高い位置を取っている。つまり、センターバック２枚を残して、８人で攻めているイメージ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>攻撃型</strong>と言われる4-3-3のフォーメーションの特徴が、わかりやすく確認できる場面でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、守備について見て行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>4-3-3の守備</h5>
<p>守備で注目したのは、３トップの選手がどう守備に係わるかというところです。攻撃的なフォーメーションとされる4-3-3で、攻撃の選手が守備に係わるか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな場面を見ることができたのが、<strong>C.ロナウドのフォアチェック（前線から相手にプレッシャーを与える）</strong>プレーでした。</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/1d6b995890516d94a3f051d325712f5f.png" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/1d6b995890516d94a3f051d325712f5f.png" alt="サッカーフォーメーション4-3-3レアルマドリッド8" width="619" height="454" class="alignnone size-full wp-image-2227" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォワードの前線からの守備です。最初C.ロナウドは、左サイドのセビージャの選手をケア（距離をとってマーク）していました。右サイドのセビージャの選手が中央にパスを出した瞬間、C.ロナウドは自分のマークを捨て、セビージャ中央の選手にプレッシャーをかけに行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このとき、C.ロナウドは、まず自分がマークしていたセビージャの選手の位置を確認（ちら見）。その最初にマークしていた選手へのパスコースを切りながら（パスを出させないようにしながら）プレッシャーをかけに行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>プレッシャーをかけに行くタイミングとプレッシャーのかけ方が抜群</strong>。結果、C.ロナウドがプレッシャーをかけたことで、相手のパスミスを誘い、マイボール（スローイン）になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>C.ロナウドのフォアチェック</b></p>
<ul>
<li>プレッシャーをかけに行くタイミング</li>
<li>プレッシャーをかけに行く判断</li>
<li>プレッシャーをかけに行く前の最初のマークの確認</li>
<li>プレッシャーをかけに行くコース取り</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>ベイルのポジショニング</strong>。この試合、レアルのディフェンスの場面で、ベイルが下がるシーンが多く見られました。</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/95ab587c165b82e83a9b3aa962c50742.png" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/95ab587c165b82e83a9b3aa962c50742.png" alt="サッカーフォーメーション4-3-3レアルマドリッド9" width="595" height="435" class="alignnone size-full wp-image-2228" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セビージャのボール回しが始まると、レアルの選手は、自分のマークを探しながら、ディフェンスラインを下げていきます。ディフェンスラインの４枚と中盤の３枚、そして<strong>ベイルがセビージャの選手マークについています</strong>（横浜F・マリノスも同じように自陣でブロックを作っていました）。セビージャが自陣に入ってきたところでボールをカットしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場面の守備。実は、<strong>素晴らしいゴールにもつながっています</strong>。（動画 １時間１２分５５秒～）</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/ac21d2e5dd8d672c38fedacb61aa41af.png" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/04/ac21d2e5dd8d672c38fedacb61aa41af.png" alt="サッカーフォーメーション4-3-3レアルマドリッド10" width="619" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2229" /></a></p>
<ul>
<li>自陣中央でカゼミーロがパスをカット</li>
<p>→この瞬間、<strong>ディフェンスラインまで戻っていたベイルがダッシュを始める</strong></p>
<li>カゼミーロ→クロース→カゼミーロ→モドリッチと細かいパス交換</li>
<li>モドリッチが越えたセンターサークル付近までボールを運ぶ</li>
<p>→この辺りでベイルがボールをキープしているモドリッチを追い越す</li>
<p>→ベンゼマは左サイドに開く動き<br />
→C.ロナウドはモドリッチの前を横切りながら右サイドに開いてボールを受ける準備</li>
<li>モドリッチがセンターサークルを越えたあたりで右に開いたC.ロナウドへパス</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>C.ロナウドは、パスを受け、１、２タッチでペナルティエリア右角手前付近に侵入</li>
<p>→このときベンゼマは、ペナルティエリア中央手前付近にいる</li>
<li><strong>ベイルがC.ロナウドを内側から追い越しパスをもらおうとする</strong></li>
<li>C.ロナウドがベイルに出したパスが、若干ズレる</li>
<p>→ベイルがスルーした形になり、ボールは中央のベンゼマへ</li>
<li>ベンゼマが相手キーパーが出てきているのをとっさに判断</li>
<p>→チップキックでキーパーをかわす</p>
<li>ボールはそのまま走っているベイルの足元に</li>
<li><strong>ベイルが、ゴーーーール!</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>見事なカウンター。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何がすごいって、<strong>ベイルの約９０ｍの猛ダッシュ</strong>。</p>
<p>ディフェンスライン付近にいたベイルは、マイボールになった瞬間、ゴールに向けてダッシュを開始。味方がボールを回している間にゴール前へ。一瞬、C.ロナウドからのパスがズレたように見えましたが、ベンゼマのアイデアも光りました。チップキックのふんわりボールでキーパーをかわす。最後は、ベイルがゴール。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あっぱれ！、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>ベイルの素晴らしいプレー</b></p>
<ul>
<li>守（しゅ）から攻（こう）への切り替えの速さ</li>
<li>約９０ｍをトップスピードで走る走力</li>
<li>ゴールへの意識</li>
<li>ゴール</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーフォーメーション4-2-3-1と433で最強はどっち？</h3>
<p>4-2-3-1と4-3-3のフォーメーションを見てきました。</p>
<p>サッカーのフォーメーションは、その他にもまだだいろいろあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>3-4-2-1浦和レッズ（Jリーグ/日本）</li>
<li>4-4-2ACミラン（セリエA/イタリア）</li>
<li>4-1-4-1バイエルンミュンヘン（ブンデスリーガ/ドイツ）</li>
<li>4-4-1-1リバプール（プレミアリーグ/イングランド）</li>
<li>3-4-3イタリア代表</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、フォーメーションは、チームによって違います。また、同じチームでも試合によってフォーメーションが変わることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日行われた、ワールドカップアジア２次予選。日本代表は、アフガニスタン戦では4-4-2、シリア戦では4-2-3-1のフォーメーションで戦いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>先日の日本代表のフォーメーション</b></p>
<ul>
<li>4-4-2アフガニスタン戦</li>
<li>4-2-3-1シリア戦</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、昨日行われた、リーガエスパニョーラ（スペインリーグ）のクラシコ。バルセロナ対レアル・マドリッド。バルセロナは、4-3-3のフォーメーションでしたが、その前の試合は3-4-3のフォーメーションで戦っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>フォーメーションがチームや試合で違うのはなぜ？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォーメーションは、<b>なぜ、チームによって違ったり、試合によって違ったりするのか？</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単に言うと、チームによって選手も監督も違うからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>選手の能力</strong>も違えば、<strong>監督の考え方</strong>も違う。だからフォーメーションも違う。結局、どんなにいいフォーメーション、最強だと思われるフォーメーションを掲げたとしても、それを実行する能力を持つ選手がいなければ意味がありません。監督についても同じことが言えます。フェラーリを持っているが、運転免許を持っていない（運転できない）ようなものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、<strong>同じフォーメーションでも、チームによって役割や動き方が違って当然</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サッカーの試合は、選手が流動的に動きます。そして、フォーメーションは、攻撃、守備で変わることもあります。例えば、横浜F・マリノスは、通常4-2-3-1のフォーメーションですが、守備の時には4-4-2のフォーメーションの形になっていました。レアルマドリッドも、守備の時は通常の4-3-3ではなく、5-3-2の形になったりすることがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、相手の強さが変われば、フォーメーション（各ポジションの役割や動き方）を変えたほうがいい場合もあります。相手が強ければ、守備の枚数を増やす、などです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォーメーションは、単なる<b>役割分担表</b>のようなも、と考えるのがいでしょう。どのポジションの選手が、どんな役割を持って、どのような動きをするかチーム（監督）で決める。フォーメーションを決めることで、そのチームの各ポジションの役割や動き方を、監督と選手が共有することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督がフォーメーションを決めるポイントは、３つあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>選手の能力</li>
<li>対戦相手の能力</li>
<li>監督の好み</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h4>4-2-3-1と4-3-3で最強はどっち？</h4>
<p>「4-2-3-1と4-3-3で最強のフォーメーションはどっち？」</p>
<p>ここまでくれば、この質問が意味をなしてないことがわかるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、本当に最強のフォーメーションは無いのか？という質問には、<strong>条件付で「ある」</strong>と答えることができます。つまり、<strong>そのチームとって、最強のフォーメーションはある</strong>、という事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、そのチームの最強のフォーメーションは、そのチームの最強であって、選手が変わったり、対戦相手が変わると最強でもなんでもなくなります。相手が弱ければ、攻撃的なフォーメーションが最強でしょうし、相手が強ければ守備的なフォーメーションが最強、ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、何が一番いいのかというと、<strong><font color="#ff0000">フォーメーションにとらわれないことが、最も強いチームで、最強と言える</font></strong>でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォーメーションは、あくまで、役割分担表。攻撃の時、守備の時、各ポジションの選手がどのように動くか、どんな役割を持つのか。そして、リスタート時の陣形であり、動き始める開始のポジションを決めたもの。後は、選手が自分の考えで動き、プレーする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォーメーションがあることで、選手同士、監督と選手で共通のイメージを持つ事ができます。共通のイメージを持つ事で、選手、監督は、少ない言葉で意思疎通ができます。身振り手振り、アイコンタクトでお互いのやりたいことがわかることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォーメーションはあってもいいけど、各ポジションの選手がどんな役割で、どう動くか、事前にチームで共通認識を持つことのほうが大切。また、相手が、違うフォーメーションの場合どう自分達のチームは、どう考えて、どう対応するのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じフォーメーションでも、攻め方、守り方は変わる。</p>
<p>フォーメーションを変えるか、選手の役割を変えるのか。</p>
<p>フォーメーションは、選手の能力によっても変わる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォーメーションに選手を当てはめるのではなく、<strong>選手の能力に適したフォーメーションにすることが、そのチームに最もいいフォーメーション</strong>になるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そでは、今回もありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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