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	<title>Good Ball Sports &#187; ルール</title>
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	<description>スポーツを夢中にする</description>
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		<title>サッカースローインのルールで反則や飛ばす方法と筋肉の鍛え方は？</title>
		<link>https://goodballjp.com/2808.html</link>
		<comments>https://goodballjp.com/2808.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2016 10:27:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[footboll]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[スローイン]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[反則]]></category>
		<category><![CDATA[直接ゴール]]></category>
		<category><![CDATA[筋肉]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は、サッカーのスローイン。 スローインのルールはとっても簡単。ただ、知ってないとファールスロー（反則）しがちなんですよね。あと、できれば少しでも遠くに飛ばしたい。 &#160; そこで、今回は、サッカーのスローインの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/cfd3b920e554606a8393a0322bb3a722.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/cfd3b920e554606a8393a0322bb3a722.jpg" alt="関東大学サッカーリーグ5" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2859" /></a></p>
<p>今回は、サッカーのスローイン。</p>
<p>スローインのルールはとっても簡単。ただ、知ってないとファールスロー（反則）しがちなんですよね。あと、できれば少しでも遠くに飛ばしたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今回は、サッカーのスローインのルールと投げ方について見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>スローインの時どうすると反則になる？</p>
<p>スローインが直接ゴールに入っちゃうとどうなる？</p>
<p>遠くに飛ばすためにはどうする？<br />
</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<span id="more-2808"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーのスローインのルールで反則は？競技規則で全てわかる</h3>
<p>スローインの基本<br />
<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/LqW28ffcBQE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、スローインの基本的なルール。</p>
<p>上の動画は、小学生向けの動画です。この内容がわかっていれば、基本的にスローインのルールは問題なしっすね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>両手でボールを投げる。</li>
<li>その時ボールは頭の上を通過する必要がある。</li>
<li>両足が地面についてないといけない。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、タッチラインから足が出てないこと、ぐらい。（ラインを踏むのはOK。片足がラインを完全に越えたら、ファールスロー）</p>
<p>ファールスローにならない（片足がラインを踏んでいる）<br />
<a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/bb67e4c3ea786546b134c2ede811052a.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/bb67e4c3ea786546b134c2ede811052a.jpg" alt="サッカールールスローイン_足2" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2861" /></a></p>
<p>ファールスローになる（片足がラインを完全に越えている）<br />
<a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/c880b08bc454b244198a3578c8f2f301.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/c880b08bc454b244198a3578c8f2f301.jpg" alt="サッカールールスローイン_足1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2862" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、サッカーを本気でやる、上を目指す、ってことなら、競技規則に載ってることは、知っておきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>競技規則の第15条がスローインについてです。</p>
<p>（※競技規則は、誰でもダウンロードできます。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>JFA（日本サッカー協会）のホームページ</p>
<p><a href="http://www.jfa.jp/documents/#l6" target="_blank" class="liexternal">ホーム＞ドキュメント＞サッカー競技規則</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>スローインの競技規則</h4>
<p>競技規則の第15条を要約するとこんな感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="+1.5"><strong>第15条　スローイン</strong></font></p>
<p>タッチライン(横のライン)からボールがグラウンドの外に出たらスローイン。</p>
<p>ボールを出した選手とは、逆のチームのスローインで始まる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>スローインが直接ゴールに入っても得点にはならない。</strong></p>
<ul>
<li>AチームのスローインがBチームのゴールに直接入った時</li>
<p>　⇒　Bチームのゴールキックで再開</p>
<li>AチームのスローインがAチームのゴールに直接入った時</li>
<p>　⇒　Bチームのコーナーキックで再開
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h5>１．スローインの仕方</h5>
<ul>
<li>両手でボールを持って投げる</li>
<li>その時、ボールを頭の上を通す必要がある</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h5>２．ファールスロー（反則になる投げ方）</h5>
<ul>
<li>両足が地面に着いてない</li>
<li>片足が地面から離れる</li>
<li>体をねじって投げる</li>
<li>片手で投げる</li>
<li>ボールが頭の上を通過してない</li>
</ul>
<p>※ファールスローをしたら相手チームのスローインになる</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>３．その他</h5>
<ul>
<li>スロワー(スローインをする人)以外の全ての選手は、2m以上離れる必要がある</li>
<li>スローインしたボールがグラウンド内に入らなかったらやり直し（もう一回スローイン）</li>
<li>スロワーが投げたボールに最初に触ったら相手チームの間接フリーキック</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h4>スローインQ&#038;A！（いろんな状況の解説）</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h5>スローインが直接ゴールに入ったらどうなる？</h5>
<p>スロワーが投げたボールが、相手チームのゴールに直接入った場合は、相手チームのゴールキックになります。スロワーが投げたボールが、自分のチームのゴールに直接入った場合は、相手チームのゴールキック。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>ボールが出た、出ないの判断は？</h5>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/3d661c61624cb9102596618623ffaaa9.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/3d661c61624cb9102596618623ffaaa9.jpg" alt="サッカールールスローイン_ボール2" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2860" /></a></p>
<p>タッチライン（横のライン）からボールが完全に出たか、出てないかで判断。<br />
ボールが少しでもラインに触れていたら、出てない判断になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>スローインをする位置、範囲は？</h5>
<p>スローインをする位置は、ボールがタッチラインから出た位置です。そこからからだいたい半径2m~3mであれば、スローインをする位置がずれても問題ない場合があります。この辺は、主審の判断にもなるんですけど、スローインをする位置が前（攻撃する方向）にずれると厳しく判断されます（位置の修正ややり直し）。ゴールに近くなるからです。でも、後ろにずれる場合は、そのままプレーが続けられることが多いです。後ろにずれても、特に有利にはならないからです（試合の進行をスムースに進める意図もあります）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>かかとを上げても大丈夫？</h5>
<p>かかとは上がってても大丈夫です。ボールが手から離れたとき、両足が地面に少しでもついていれば問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>スローインになる条件は？</h5>
<p>タッチラインからボールが完全に外に出たら、スローインです。空中も同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>スローインの時の反則は？</h5>
<p>よくある反則は2つあります。</p>
<ul>
<li>ボールを投げるとき（手から離れたときに）、片足が地面から離れてしまう</li>
<li>ボールを頭の上を通過させないで投げる（手からあ離す）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h5>スローインがゴールラインを割ったらどうなる？</h5>
<p>スロワーが投げたボールが、相手のゴールラインを割ったら、相手チームのゴールキックになります。自分のチームのゴールラインを割ったら、相手チームのコーナーキックになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>助走や歩数の決まりは？</h5>
<p>助走や歩数の決まりはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>スロワーは誰でもいい？</h5>
<p>スロワーは誰でもいいです。ゴールキーパーでも問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーのスローインを飛ばす方法は？ロングスローについて</h3>
<p>スローインを遠くに飛ばす「ロングスロー」。もし、ロングスローができる選手がいたら、チームにっとって大きな武器になります。相手陣地で得たスローインで、ロングスローができれば、フリーキックやコーナーキックと同じ意味を持ちます。つまり、ロングスローから得点も生まれることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/5DSwxuOn1Ig?ecver=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、2015年8月1日に行われた、JリーグJ2 第27節のファジアーノ岡山　対　ジュビロ磐田戦で生まれたゴールです。スロワー（投げる人）は、片山瑛一選手。ゴールを決めたのは、岩政 大樹選手。ロングスローから得点が入ったお手本のようなゴールです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>スローインを飛ばす方法</h4>
<p>スローインを遠くに飛ばすには、ポイントがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>フォーム（投げ方）</li>
<li>筋力</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h5>フォーム（投げ方）</h5>
<p>まず大事なのが、フォーム。投げ方です。</p>
<p>これは、スローインだけじゃなく、キックやヘディング、サッカーの技術全てに言えることです。正しいフォーム（投げ方）をすることで、ボールに効率的に力を伝えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファジアーノ岡山の片山選手のスローインを参考にすると、助走から上半身をそらし、一気にボールに力をつに伝えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>タッチラインから十分距離をとり助走スタート</li>
<li>ボールは片手に持ちながら助走</li>
<li>前に進みながら上半身を後ろに倒す</li>
<p>	→体幹の前側を伸ばすイメージ</p>
<li>同時にボールを両手で持ち、頭の後ろに持っていく</li>
<li>ライン手前で片足を踏み込む</li>
<li>体を起こすタイミングで肘をできるだけ曲げる</li>
<li>上半身起こしながら、肘から下を素早く振りぬく</li>
<p>	→伸ばした体幹を瞬間的に縮めるイメージ<br />
	→腕の素早い振りがポイント</p>
<li>頭の上を通過すると同時に、ボールを離す（ボールを押し出すイメージ）</li>
<li>後ろに残していた足は、前で踏み込んだ足とそろえる</li>
<p>	→このとき、足が地面から離れないようにする（地面をすらすように前に足を持っていく）
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>投げる時のイメージは、ものさしで消しゴムを飛ばすのとよく似ています。</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/48f3ee197c1e4f0680548561b90aa37f.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/48f3ee197c1e4f0680548561b90aa37f.jpg" alt="サッカースローイン飛ばす方法_例ものさし1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2840" /></a></p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/153befc517966773a2cb129401dafa66.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/153befc517966773a2cb129401dafa66.jpg" alt="サッカースローイン飛ばす方法_例ものさし2" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2839" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>ポイント</h6>
<p>文部科学省と日本学術振興会が実施している科学研究費助成事業で行われたスローインの研究で、こんな結果が報告されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>
研究成果の概要（和文）：<br />
本研究の主たる目的は、サッカーのロングスローについて、その動作の特徴を明らかにすることであった。<br />
大学サッカー選手のスローイン動作を対象として3次元動作分析を行った結果、飛距離の大きな選手には<br />
「体幹の大きくかつ効果的なタイミングでの動き」、「前方よりのリリースポイント」といった特徴が認められた。<br />
これらの動きは、ボールに対する投球方向への作用力を増大させ飛距離を大きくする効果があり、<br />
また、視覚的にも判断しやすいポイントであることから始動の現場で有効な評価指標となり得ると考えられた。
</p></blockquote>
<p>引用：科学研究費助成事業データベース（研究成果報告書）<br />
「<a href="https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-22800070/" target="_blank" class="liinternal">サッカーのロングスローイン技術のバイオメカニクス的解明</a>」より</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単に言うと、体幹を使って投げて、ボールスピードが速いとよく飛ぶ、ってことですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>体幹の強さと体幹の使い方が重要</li>
<li>ボールを離す位置はできるだけ前がいい</li>
<li>ボールを離した瞬間のボール速度が速いとよく飛ぶ</li>
<li>ボール速度が速いと投げ出し角度は低くなる</li>
<li>助走の速度はあまり関係無い</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーのスローインの筋肉トレはメディシンボールがおすすめ？</h3>
<p>筋力を上げれば、スローインでボールを遠くに飛ばすことができます。特に体幹、上半身の筋トレが有効ですが、下半身も含めてバランスよく強化するのが理想です。意識したいのは、いかに腕を振るスピードを上げるか。そこでおすすめなのが、メディシンボールです。</p>
<p>（参考：<a href="http://goodballjp.com/1520.html" target="_blank" class="liexternal">サッカー体幹トレーニングのメニューや方法で毎日やるポイントは？</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>メディシンボールでパワーアップ</h4>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/6c0177d4f6e9054cf41c507bfc67e608.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/6c0177d4f6e9054cf41c507bfc67e608.jpg" alt="サッカースローインメディシンボール1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2869" /></a></p>
<p>メディシンボールを使ったトレーニングが、スローインで飛距離を伸ばすために有効であると報告されています。CiNii/サイニィ（論文などの学術情報を検索できるサイト）に、メディシンボールを使ったトレーニングで、スローインの飛距離がアップする研究の報告資料を見ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>
前略<br />
メディシンボールのトレーニングを行った結果、体力も増強し、飛距離も増大したという傾向がみられた。このことより、経験的に飛距離が増加するといわれているメディシンボールによるトレーニングは遠投力には効果的な方法であるといえよう。<br />
攻略
</p></blockquote>
<p><a href="http://ci.nii.ac.jp/naid/110001930209" target="_blank" class="liexternal">545. サッカーのスローインにおける遠投力トレーニングについて</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このとき使ったメディシンボールは重さ3kgで大きさはサッカー公認球と同じサイズのもの。週4日、1日15回、1セットを6週間やった結果が示されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メディシンボールを使ったトレーニング方法はいたって簡単。メディシンボールでスローインをすればいいだけ。ポイントは、2つ。体幹を意識して投げること、両腕を素早く振ること、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="+1.5"><strong>ポイント</strong></font></p>
<ol>
<li>体幹を意識して投げる</li>
<p>　→体幹を伸ばして、瞬時に縮めるイメージ</p>
<li>両手を素早く振る</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>補足</strong></p>
<ul>
<li>週3～4回（2日に1回のイメージ）</li>
<li>1日15回</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>※個人の能力に合わせて、回数やメディシンボールの重さを変える<br />
※サッカーボールと同じ大きさのボールを使う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メディシンボール重さの目安</p>
<ul>
小学生　1kg<br />
中学生　2kg<br />
高校生・大学生・社会人　3kg
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>サッカーボールの大きさ</p>
<ul>
3号球　直径19cm<br />
4号球　直径20cm<br />
5号球　直径22cm
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="+1.5"><strong>メディシンボール（Lindbergh/リンドバーグ）</strong></font></p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1519eb4f.feb36c06.1519eb50.b84530fa/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flindsp%2Fsm1&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Flindsp%2Fi%2F10000493%2F&#038;scid=af_item_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal"><font size="+2">⇒　1kg（19.5cm）</font></a></p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/584279473ca0b8c2e97a1b9316be3a65.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/584279473ca0b8c2e97a1b9316be3a65.jpg" alt="サッカースローインメディシンボール2" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2870" /></a></p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1519eb4f.feb36c06.1519eb50.b84530fa/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flindsp%2Fsm2&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Flindsp%2Fi%2F10000494%2F&#038;scid=af_item_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal"><font size="+2">⇒　2kg（19.5cm）</font></a></p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/a6d67daf46bf21b04e4ded1348b50537.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/a6d67daf46bf21b04e4ded1348b50537.jpg" alt="サッカースローインメディシンボール3" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2871" /></a></p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1519eb4f.feb36c06.1519eb50.b84530fa/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flindsp%2Fsm3&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Flindsp%2Fi%2F10000495%2F&#038;scid=af_item_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal"><font size="+2">⇒　3kg（22cm）</font></a></p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/0a48bb12d48bfbb120795e7dfcc80df2.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/0a48bb12d48bfbb120795e7dfcc80df2.jpg" alt="サッカースローインメディシンボール4" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2872" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーのスローインは遠くに飛ばさなくてもよい？大切なことは？</h3>
<p>スローインについて見てきました。</p>
<p>スローインを遠くに飛ばすことができれば（ロングスローできれば）、チームにとって強力な武器になります。ただ、それは、あくまでも、武器（戦術）の1つであって、ロングスロー主体の戦術（ボールをつなぐ、相手を崩すことを重視しない戦術）だと、サッカーの醍醐味、面白さ、やりがいなどが薄れると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ロングスローは、戦術の1つのオプションとして使えるのが理想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロングスローは、練習、トレーニングを積めば、飛距離を伸ばすことはできます。ただ、ロングスローの練習、トレーニングをする前に、キック、トラップ、フィジカル（走り）など、サッカーに本来必要な能力の練習、レベルアップを考えることのほうが優先度が高いのは言うまでもありません。それらが満足いくレベルになって初めて、ロングスローの練習をするべきです。ロングスローができなくても、普通にスローインができれば何の問題もないですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#ff0000">スローインでまず第一に考えること。それは、いかにマイボール（自分達のチームのボール）にするかです</font></strong>。マイボールにして、攻撃につなげる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためには、スロワー（投げる人）のスキル（どこに投げるか、ボールスピード）も重要ですが、受けて（ボールを受ける人）のスキル（動き）も重要になります。いかに相手のマークを外すことができるか。この2つができて、初めてマイボールにすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>スローインからボールを失う（相手チームにボールを奪われる）ことって非常に多い</strong>です。なぜなら、スローインの時、相手からのプレッシャーを何気に受けやすいからです。なので、スローインの練習をするチームはあまり多くないと思いますが、フリーキック、コーナーキック同様、1つのセットプレーとして、練習しておきたいですね。フットサルのキックインと同じイメージです。事前に、スロワーがどう投げるか、受け手がどう動くかを話しておけば、そして、練習しておけば、スローインからボールを失うことを減らせます。つまり、マイボールにすることができる。攻撃の回数が増え、得点につながる可能性が高くなるということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>強いチームは、スローインも上手い。スローインを見れば、チームの強さ、個人のうまさをある程度判断することができます。</strong></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スローインは、どれだけ遠くに飛ばせるか、がフォーカスされがちですが、スローインをいかにつなぐか（ボールを失わないか、マイボールにできるか）を考えていきたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たかがスローイン、されどスローインです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、今回もありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>サッカーの試合でハンドの基準は?ルールを理解する3つポイント</title>
		<link>https://goodballjp.com/172.html</link>
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		<pubDate>Fri, 07 Aug 2015 16:23:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[footboll]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[どこから]]></category>
		<category><![CDATA[ハンド]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[審判]]></category>
		<category><![CDATA[故意]]></category>
		<category><![CDATA[直接]]></category>
		<category><![CDATA[肩]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 今回は、サッカーの「ハンド」について取り上げたいと思います。 &#160; サッカーを長くやっていると「ルールなんか全部知ってるよ!」、といった感じになります。でも、ルールを正確に知っている選手は少ないでし [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2015/08/5afe043c5fbb3e9ced05e8acecd341d5.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2015/08/5afe043c5fbb3e9ced05e8acecd341d5.jpg" alt="関東大学サッカーリーグ3" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2558" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、サッカーの「<strong><font color="#ff0000"><font size="+1.5">ハンド</font></font></strong>」について取り上げたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サッカーを長くやっていると「<strong>ルールなんか全部知ってるよ!</strong>」、といった感じになります。でも、ルールを正確に知っている選手は少ないでしょう。それは、審判講習を受けるとまじまじと感じさせられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、サッカーの審判4級資格を取得する機会がありました。審判講習会の講義の中で、「へー、そうだったんだ」と思うことが何度も。競技規則（ルールブック）を見ると意外と知らないことって多いなって感じたところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong>一般的なハンド</strong></li>
</ul>
<p><iframe width="500" height="376" src="https://www.youtube.com/embed/1owv7QMYuKg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>

<span id="more-172"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーでハンドのルールの基準はどうなってる？</h3>
<p>サッカーをやってる人もやってない人も知ってる「ハンド」。ハンドは、サッカーの競技規則に定められているルールの一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言うまでもないですが、「<strong>ボールを手、腕で触ったら、ダメ</strong>」というルール。サッカーの試合で、1試合に1回有るか無いかぐらいの発生率でしょうか。審判がハンドと判定したら、相手のチームに直接フリーキックが与えられ、試合が再開されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選手の立場からすると、審判のハンドの判定には首をかしげたくなることが、よくあると思います。逆に、審判の立場からすると、ハンドの判定は、非常に難しい判断を強いられる、また、見逃してしまうことがよくあります。なぜなら、サッカーの試合は、選手が常に動いていて、ボールも動くからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中、審判（人間）が目で見て判断するんですから、全て正しい判断ができるかというと、そういうワケにはいきません。そんな審判の難しさを示す試合が、1986年のワールドカップ「アルゼンチン対イングランド」の試合です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>マラドーナの神の手</strong>」は超有名。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マラドーナがボールを手に当てて決めたゴール。審判の位置からは、ボールを手で触ったことが見えてなくゴールの判定。今でも語り継がれるている「ハンド（手で決めた）」ゴールです（Yutubeで「マラドーナ」「神の手」で見られます）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画を見ても、ん？、さわってる？、さわってない？、やっぱさわってるか、といった感じですから、試合中に判断できなかったのは仕方なかったように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、審判はどんな基準でハンドの判定をしているのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて、ハンドの判断ポイント、基準について見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーのハンドのルールを理解する3つ判断ポイント</h3>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2015/08/04255009084df98937c89b38433aac96.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2015/08/04255009084df98937c89b38433aac96-300x200.jpg" alt="サッカー_ハンド_ルール" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-178" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サッカーの試合中、選手が審判の判定に対して異議を唱える場面は、よく見られます。しかし、そんな場面も審判のほうが正しいことがほとんどですし、そうでなければいけません。審判は、競技規則（ルールブック）に基づいて判断、判定を行っています。もちろん、ハンドについても書かれています。つまり、競技規則に書いてあることがサッカーのルールの基準、ハンドの基準、となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>競技規則を要約すると、ハンドを判断するポイントは、以下のように定められています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>ボールを意図的に触ったか</li>
<li>ボールが当たった手の位置</li>
<li>ボールが当たった時の距離</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①ボールを意図的に触ったか</strong></p>
<p>ボールを意図的に、手、腕で触ったかどうかが、ハンドの基本的な判断。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>②ボールが当たった手の位置</strong></p>
<p>意図的ボールを触っていなくてもハンドになるケースがあります。それは、手、腕がどの位置にあったかということです。簡単に言うと、手、腕が体から離れていると、ハンドになることが多いです。ボールを手で止めた、ボールの方向を手で変えた、といった判断です。<br />
逆に、手、腕が体から離れていない、体に付いた状態であれば、ボールが当たって　もハンドになることはほとんどありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ボールが当たった時の距離</strong></p>
<p>相手が至近距離から蹴ったボールが、手、腕に当たった場合は、ハンドにならない　ケースがあります。　つまり、予測できないボール＝意図的ではない、という判断です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーはハンドしても笛が鳴るまでプレーする!ルールは審判が判断</h3>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2015/08/c83c4f705c6a1e7457d820dba66a69fc.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2015/08/c83c4f705c6a1e7457d820dba66a69fc-175x300.jpg" alt="サッカー_ハンド_ルール2" width="175" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-181" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サッカーのハンドについて見てきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①ボールを意図的に触ったか</p>
<p>②ボールが当たった手の位置</p>
<p>③ボールが当たった時の距離</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この3つのポイントが、ハンド判定の判断基準になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、試合中、意図的にボールに触る選手はいません。たまに、キーパーが止められないシュートをフィールドプレーヤーが手で止める、といった場面は見られます。これは、①の判断になり、ハンドとなります（もちろん、このとき、明らかなゴールの阻止ということで、レッドカード、1発退場です）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、試合中、最も多く見られるハンドの判定は、②になるでしょう。意図的ではなくても、手にボールが当たることはよくあることです。手にボールが当たると、ボールの動きが変わるので、ハンドの判定になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、試合中①～③の基準で、ハンドかどうか判断されます。さらに言うと、最終的に、審判個々の基準も加わわり、ハンドの判定が下されます。つまり、同じようにボールが手に当たった場面でも、審判（人）によって、ハンドの判定になる場合もあれば、なら無い場合もあると言うことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選手が、100％ミス無しでプレーすることができないように、<strong><font color="#000000" style=" background-color:#ffff00">審判も100％ミス無く判断することはできません</font></strong>。だから、選手は、自分の判断でプレーを止めてはいけいけない。「笛が鳴るまでプレーする」と言われるのはこのためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合を真剣にやっている選手にとって、納得がいかない判定もあるかもしれません。ただ、真剣にやっているのは審判も同じです。審判がいることで、試合が成り立ち、サッカーがサッカーとして成立します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロ、アマ、ジュニア問わず、どのカテゴリーにおいても、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>「<font color="#ff0000">選手と審判がお互いに敬意を示しつつプレーする</font>」</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、<b><strong>サッカーの中で一番大切な競技規則</strong></b>なのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回もありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルフのルールでアンプレアブルとOBのスコアの数え方は？</title>
		<link>https://goodballjp.com/106.html</link>
		<comments>https://goodballjp.com/106.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 18:56:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[footboll]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[OB]]></category>
		<category><![CDATA[プレフォー]]></category>
		<category><![CDATA[プレーイング4]]></category>
		<category><![CDATA[ペナルティー]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[数え方]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 今回は、ゴルフのルール、「アンプレアブル」と「OB」について見ていきます。 &#160; ゴルフのルールって、「なんかむずかしいなあ・・・」って、感じることがあるかもしれません。でも、全然大丈夫。知れば、「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2015/07/7abaf5de994c8f7f87e0d451b0c22d30.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2015/07/7abaf5de994c8f7f87e0d451b0c22d30.jpg" alt="ゴルフ場_美作カントリークラブ4" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2423" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ゴルフのルール、「<strong>アンプレアブル</strong>」と「<strong>OB</strong>」について見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴルフのルールって、「<strong>なんかむずかしいなあ・・・</strong>」って、感じることがあるかもしれません。でも、全然大丈夫。知れば、「<strong>な～んだ、そういうこと！？</strong>」、って感じになります。「アンプレアブル」と「OB」も全然難しくないですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>

<span id="more-106"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ゴルフのルールでアンプレアブルって何？</h3>
<p>ゴルフのルールでたまに聞く「アンプレアブル」。アンプレアブルを知っておくと、スコアメイクにとても有利になる事があります。是非この機会に理解してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>アンプレアブルを知ればスコアメイクに必ず役に立つ</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンプレアブルは、打ち直し、のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールを打つのが難しい状況になった時、アンプレアブル（打ち直し）を宣言して、打ち直します。この時、1打ペナルティになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#000000" style=" background-color:#ffff00">アンプレアブル＝打ち直し（1打ペナルティ）</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな時にアンプレアブル（打ち直し）なるというと、2つあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong></p>
<ol>
<li>どうしても打てない状況にボールがある時</li>
<li>打てるけど打ちたくない状況にボールがある時</li>
</ol>
<p></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この動画で、アンプレアブルをとてもわかりやすく解説しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe width="640" height="390" src="https://www.youtube.com/embed/9TLt8g0081k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンプレアブルは、打ち直しのルール。どうしても打てない状況の時は、アンプレアブル（打ち直し）を宣言して、普通に打ち直すしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、打てるけど打ちたくない、打つのが難しい、といった状況の時があると思います。そんな時、アンプレアブル（打ち直し）を宣言すれば、1打ペナルティで打ち直すことができます。動画でもあったように、グリーンからバンカーに落ちた時などですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールを打つのが難しい状況になった時、無理に打って何打も打ってしまいそうなら、無理せずアンプレアブル（打ち直し）を利用しましょう。1打ペナルティで1打足すことになりますが、何打も打つよりはマシです。<strong>トラブル（ボールを打つのが難しい状況）の時は、<font color="#000000" style=" background-color:#ffff00">冷静になることが必要</font>です</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>難しい状況なのに1打で済む、と冷静に判断する事も、スコアメイク（スコアを崩さないため）にとても重要なことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非、アンプレアブル（打ち直し）を有効に使っていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、OBについて見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ゴルフのルールOBって何打プラスされる？</h3>
<p>OBって、ゴルフをやってる人も、やってない人もなんとな～く知ってるゴルフのルールだと思うんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとな～く知ってるだけなんで、いざゴルフをやり始めると、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>あれ、OBって何打プラスされんだ？</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>って感じになると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2打プラスだっけ？</strong></p>
<p><strong>1打プラスだっけ？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>といったように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ、慣れればどうってことないんですが、初めのうちは仕方ないですね。ゴルフのOBは、特別なルールじゃなくて、ペナルティーの中の単なる1つに過ぎません。だから、1回聞けば覚えられます。なので、さくっと覚えちゃいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ゴルフのルールのOBをさくっと覚えちゃおう</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>OBは、「Out of Bounds」の略。</p>
<p>「アウトオブバウンズ」って読みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本語だと「コース外」、という意味です。</p>
<p>つまり、「この目印から外は、コース外ですよ」ということを意味してるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この動画を見ると一発ですぐ理解できます。2分36秒～6分30秒ぐらいがOBの解説です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe width="640" height="390" src="https://www.youtube.com/embed/e0RiQTvBAdw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画の中でも説明があったとおり、各コースのまわりに目印（白杭/しろくい）があって、その白杭の外にボールが出ると、OBってことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>OBになったら、<br />
<strong></p>
<ul>
<li>ペナルティで1打足される</li>
<li>打ち直す</li>
</ul>
<p></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、<br />
<b></p>
<ul>
<li>1打目がOB</li>
<li>2打目はペナルティで1打足される</li>
<li>3打目から打ち直す</li>
</ul>
<p></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画の中で解説があった、普通にカップインまでの打数を数えて、最後にOB数×2を足しても同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>打数＝普通の打数＋OB数×2</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分がわかりやすい方でスコアを数えればいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>プレーイング4（フレフォー）</strong>について見て行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ゴルフのルールのOBとプレーイング4【プレーイングフォー（プレフォー）】について</h4>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2015/07/OB_2.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2015/07/OB_2-300x200.jpg" alt="OB_2" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-113" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コースに出たことがある人は分かると思いますが、プレーイング4（以下、プレフォー）というルールがあります。これは、OBになったら、打ち直しをせず、打ち直したことにして、前方（プレーイング4と書かれた場所）に行って打つ、というルールです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>プレーイング4（プレフォー）</strong><br />
<b> </p>
<ul> 　</p>
<li>OBになった</li>
<li>↓打ち直しはしない</li>
<li>↓打ち直したことにして1打プラス</li>
<li>↓前方（プレーイング4と書かれた場所）に行って打つ</li>
</ul>
<p></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、このプレフォー（プレーイングフォー）のルール、日本のゴルフ場の独自のルールなんです。プレーの進行をスムースに行う為のルールなんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来のルールでOBになった場合、打った場所からの打ち直しになります。でも、初心者が打ち直すと何度も何度もOBになってしまうこともあります。そうすると、後続の組が詰まってしまう。それを避けるためのルールなんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>プレーイング4（プレフォー）の場合の数え方</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b></p>
<ul>
<li>1打目がOBになった。</li>
<li>2打目はOBのペナルティーで1打足される。</li>
<li><font color="#ff0000">3打目は打ったことにする。</font></li>
<li>4打目からプレフォーの場所から打つ。</li>
</ul>
<p></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プレフォーを使うと4打目から打つことになるんです。これが、プレーイング4（プレフォー）、と呼ばれる由縁です。<font color="#000000" style=" background-color:#ffff00">3打目は打ったことにする</font>、ところがポイントですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぼくもコースに出始めたばかりの頃は、1打目はほとんどOBで、フレフォーで打つことがよくありました。4打目からだったので、「OBのペナルティーは2打」と思っていましたが、実は違ったんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ペナルティーで1打足されて、3打目を打ったことにして1打足されるので、2打ペナルティー（2打足された）、と思ってました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、2打目以降でOBになった場合は、プレフォーは無いんで（使わないんで）、1打ペナルティーで、打ち直すことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ゴルフのルールでスコアの数え方ペナルティーは1打と覚える？</h3>
<p>ゴルフのペナルティーのほとんどは、1打です。なので、ゴルフのペナルティーは1打と覚えちゃいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誤球（違うボールを打つ）、誤所（違う場所から打つ）のような2打のペナルティーもありますが、ゴルフに慣れてきたら自然に覚えられるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>OBの時の数え方は、最初戸惑うかもしれません。ただ、そんなものは、何度もコースを回ることで慣れてきます。慣れてくれば、何も考えずに数えられるようになります。そして、ゴルフの上達と合わせてOBの数も減ってきますしね。なので、そんな心配をする必要もなくなるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初めからゴルフのルールを全て覚える必要はないと思います。徐々に覚えていけばいいし、ゴルフのルールを知ることで、ゴルフの楽しさが倍増します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>スポーツはルール（決まり）の中で競い合うからこそ、難しさと楽しさを感じるものだと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴルフも同じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最低限のルールを覚えつつ、楽しみながら上達していきましょう。</p>
<p>今回も、ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</channel>
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