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	<title>Good Ball Sports &#187; 反則</title>
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	<description>スポーツを夢中にする</description>
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		<title>サッカースローインのルールで反則や飛ばす方法と筋肉の鍛え方は？</title>
		<link>https://goodballjp.com/2808.html</link>
		<comments>https://goodballjp.com/2808.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2016 10:27:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[footboll]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[スローイン]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[反則]]></category>
		<category><![CDATA[直接ゴール]]></category>
		<category><![CDATA[筋肉]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は、サッカーのスローイン。 スローインのルールはとっても簡単。ただ、知ってないとファールスロー（反則）しがちなんですよね。あと、できれば少しでも遠くに飛ばしたい。 &#160; そこで、今回は、サッカーのスローインの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/cfd3b920e554606a8393a0322bb3a722.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/cfd3b920e554606a8393a0322bb3a722.jpg" alt="関東大学サッカーリーグ5" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2859" /></a></p>
<p>今回は、サッカーのスローイン。</p>
<p>スローインのルールはとっても簡単。ただ、知ってないとファールスロー（反則）しがちなんですよね。あと、できれば少しでも遠くに飛ばしたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今回は、サッカーのスローインのルールと投げ方について見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>スローインの時どうすると反則になる？</p>
<p>スローインが直接ゴールに入っちゃうとどうなる？</p>
<p>遠くに飛ばすためにはどうする？<br />
</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<span id="more-2808"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーのスローインのルールで反則は？競技規則で全てわかる</h3>
<p>スローインの基本<br />
<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/LqW28ffcBQE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、スローインの基本的なルール。</p>
<p>上の動画は、小学生向けの動画です。この内容がわかっていれば、基本的にスローインのルールは問題なしっすね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>両手でボールを投げる。</li>
<li>その時ボールは頭の上を通過する必要がある。</li>
<li>両足が地面についてないといけない。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、タッチラインから足が出てないこと、ぐらい。（ラインを踏むのはOK。片足がラインを完全に越えたら、ファールスロー）</p>
<p>ファールスローにならない（片足がラインを踏んでいる）<br />
<a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/bb67e4c3ea786546b134c2ede811052a.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/bb67e4c3ea786546b134c2ede811052a.jpg" alt="サッカールールスローイン_足2" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2861" /></a></p>
<p>ファールスローになる（片足がラインを完全に越えている）<br />
<a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/c880b08bc454b244198a3578c8f2f301.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/c880b08bc454b244198a3578c8f2f301.jpg" alt="サッカールールスローイン_足1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2862" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、サッカーを本気でやる、上を目指す、ってことなら、競技規則に載ってることは、知っておきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>競技規則の第15条がスローインについてです。</p>
<p>（※競技規則は、誰でもダウンロードできます。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>JFA（日本サッカー協会）のホームページ</p>
<p><a href="http://www.jfa.jp/documents/#l6" target="_blank" class="liexternal">ホーム＞ドキュメント＞サッカー競技規則</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>スローインの競技規則</h4>
<p>競技規則の第15条を要約するとこんな感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="+1.5"><strong>第15条　スローイン</strong></font></p>
<p>タッチライン(横のライン)からボールがグラウンドの外に出たらスローイン。</p>
<p>ボールを出した選手とは、逆のチームのスローインで始まる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>スローインが直接ゴールに入っても得点にはならない。</strong></p>
<ul>
<li>AチームのスローインがBチームのゴールに直接入った時</li>
<p>　⇒　Bチームのゴールキックで再開</p>
<li>AチームのスローインがAチームのゴールに直接入った時</li>
<p>　⇒　Bチームのコーナーキックで再開
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h5>１．スローインの仕方</h5>
<ul>
<li>両手でボールを持って投げる</li>
<li>その時、ボールを頭の上を通す必要がある</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h5>２．ファールスロー（反則になる投げ方）</h5>
<ul>
<li>両足が地面に着いてない</li>
<li>片足が地面から離れる</li>
<li>体をねじって投げる</li>
<li>片手で投げる</li>
<li>ボールが頭の上を通過してない</li>
</ul>
<p>※ファールスローをしたら相手チームのスローインになる</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>３．その他</h5>
<ul>
<li>スロワー(スローインをする人)以外の全ての選手は、2m以上離れる必要がある</li>
<li>スローインしたボールがグラウンド内に入らなかったらやり直し（もう一回スローイン）</li>
<li>スロワーが投げたボールに最初に触ったら相手チームの間接フリーキック</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h4>スローインQ&#038;A！（いろんな状況の解説）</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h5>スローインが直接ゴールに入ったらどうなる？</h5>
<p>スロワーが投げたボールが、相手チームのゴールに直接入った場合は、相手チームのゴールキックになります。スロワーが投げたボールが、自分のチームのゴールに直接入った場合は、相手チームのゴールキック。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>ボールが出た、出ないの判断は？</h5>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/3d661c61624cb9102596618623ffaaa9.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/3d661c61624cb9102596618623ffaaa9.jpg" alt="サッカールールスローイン_ボール2" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2860" /></a></p>
<p>タッチライン（横のライン）からボールが完全に出たか、出てないかで判断。<br />
ボールが少しでもラインに触れていたら、出てない判断になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>スローインをする位置、範囲は？</h5>
<p>スローインをする位置は、ボールがタッチラインから出た位置です。そこからからだいたい半径2m~3mであれば、スローインをする位置がずれても問題ない場合があります。この辺は、主審の判断にもなるんですけど、スローインをする位置が前（攻撃する方向）にずれると厳しく判断されます（位置の修正ややり直し）。ゴールに近くなるからです。でも、後ろにずれる場合は、そのままプレーが続けられることが多いです。後ろにずれても、特に有利にはならないからです（試合の進行をスムースに進める意図もあります）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>かかとを上げても大丈夫？</h5>
<p>かかとは上がってても大丈夫です。ボールが手から離れたとき、両足が地面に少しでもついていれば問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>スローインになる条件は？</h5>
<p>タッチラインからボールが完全に外に出たら、スローインです。空中も同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>スローインの時の反則は？</h5>
<p>よくある反則は2つあります。</p>
<ul>
<li>ボールを投げるとき（手から離れたときに）、片足が地面から離れてしまう</li>
<li>ボールを頭の上を通過させないで投げる（手からあ離す）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h5>スローインがゴールラインを割ったらどうなる？</h5>
<p>スロワーが投げたボールが、相手のゴールラインを割ったら、相手チームのゴールキックになります。自分のチームのゴールラインを割ったら、相手チームのコーナーキックになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>助走や歩数の決まりは？</h5>
<p>助走や歩数の決まりはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>スロワーは誰でもいい？</h5>
<p>スロワーは誰でもいいです。ゴールキーパーでも問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーのスローインを飛ばす方法は？ロングスローについて</h3>
<p>スローインを遠くに飛ばす「ロングスロー」。もし、ロングスローができる選手がいたら、チームにっとって大きな武器になります。相手陣地で得たスローインで、ロングスローができれば、フリーキックやコーナーキックと同じ意味を持ちます。つまり、ロングスローから得点も生まれることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/5DSwxuOn1Ig?ecver=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、2015年8月1日に行われた、JリーグJ2 第27節のファジアーノ岡山　対　ジュビロ磐田戦で生まれたゴールです。スロワー（投げる人）は、片山瑛一選手。ゴールを決めたのは、岩政 大樹選手。ロングスローから得点が入ったお手本のようなゴールです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>スローインを飛ばす方法</h4>
<p>スローインを遠くに飛ばすには、ポイントがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>フォーム（投げ方）</li>
<li>筋力</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h5>フォーム（投げ方）</h5>
<p>まず大事なのが、フォーム。投げ方です。</p>
<p>これは、スローインだけじゃなく、キックやヘディング、サッカーの技術全てに言えることです。正しいフォーム（投げ方）をすることで、ボールに効率的に力を伝えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファジアーノ岡山の片山選手のスローインを参考にすると、助走から上半身をそらし、一気にボールに力をつに伝えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>タッチラインから十分距離をとり助走スタート</li>
<li>ボールは片手に持ちながら助走</li>
<li>前に進みながら上半身を後ろに倒す</li>
<p>	→体幹の前側を伸ばすイメージ</p>
<li>同時にボールを両手で持ち、頭の後ろに持っていく</li>
<li>ライン手前で片足を踏み込む</li>
<li>体を起こすタイミングで肘をできるだけ曲げる</li>
<li>上半身起こしながら、肘から下を素早く振りぬく</li>
<p>	→伸ばした体幹を瞬間的に縮めるイメージ<br />
	→腕の素早い振りがポイント</p>
<li>頭の上を通過すると同時に、ボールを離す（ボールを押し出すイメージ）</li>
<li>後ろに残していた足は、前で踏み込んだ足とそろえる</li>
<p>	→このとき、足が地面から離れないようにする（地面をすらすように前に足を持っていく）
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>投げる時のイメージは、ものさしで消しゴムを飛ばすのとよく似ています。</p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/48f3ee197c1e4f0680548561b90aa37f.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/48f3ee197c1e4f0680548561b90aa37f.jpg" alt="サッカースローイン飛ばす方法_例ものさし1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2840" /></a></p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/153befc517966773a2cb129401dafa66.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/153befc517966773a2cb129401dafa66.jpg" alt="サッカースローイン飛ばす方法_例ものさし2" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2839" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>ポイント</h6>
<p>文部科学省と日本学術振興会が実施している科学研究費助成事業で行われたスローインの研究で、こんな結果が報告されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>
研究成果の概要（和文）：<br />
本研究の主たる目的は、サッカーのロングスローについて、その動作の特徴を明らかにすることであった。<br />
大学サッカー選手のスローイン動作を対象として3次元動作分析を行った結果、飛距離の大きな選手には<br />
「体幹の大きくかつ効果的なタイミングでの動き」、「前方よりのリリースポイント」といった特徴が認められた。<br />
これらの動きは、ボールに対する投球方向への作用力を増大させ飛距離を大きくする効果があり、<br />
また、視覚的にも判断しやすいポイントであることから始動の現場で有効な評価指標となり得ると考えられた。
</p></blockquote>
<p>引用：科学研究費助成事業データベース（研究成果報告書）<br />
「<a href="https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-22800070/" target="_blank" class="liinternal">サッカーのロングスローイン技術のバイオメカニクス的解明</a>」より</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単に言うと、体幹を使って投げて、ボールスピードが速いとよく飛ぶ、ってことですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>体幹の強さと体幹の使い方が重要</li>
<li>ボールを離す位置はできるだけ前がいい</li>
<li>ボールを離した瞬間のボール速度が速いとよく飛ぶ</li>
<li>ボール速度が速いと投げ出し角度は低くなる</li>
<li>助走の速度はあまり関係無い</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーのスローインの筋肉トレはメディシンボールがおすすめ？</h3>
<p>筋力を上げれば、スローインでボールを遠くに飛ばすことができます。特に体幹、上半身の筋トレが有効ですが、下半身も含めてバランスよく強化するのが理想です。意識したいのは、いかに腕を振るスピードを上げるか。そこでおすすめなのが、メディシンボールです。</p>
<p>（参考：<a href="http://goodballjp.com/1520.html" target="_blank" class="liexternal">サッカー体幹トレーニングのメニューや方法で毎日やるポイントは？</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>メディシンボールでパワーアップ</h4>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/6c0177d4f6e9054cf41c507bfc67e608.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/6c0177d4f6e9054cf41c507bfc67e608.jpg" alt="サッカースローインメディシンボール1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2869" /></a></p>
<p>メディシンボールを使ったトレーニングが、スローインで飛距離を伸ばすために有効であると報告されています。CiNii/サイニィ（論文などの学術情報を検索できるサイト）に、メディシンボールを使ったトレーニングで、スローインの飛距離がアップする研究の報告資料を見ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>
前略<br />
メディシンボールのトレーニングを行った結果、体力も増強し、飛距離も増大したという傾向がみられた。このことより、経験的に飛距離が増加するといわれているメディシンボールによるトレーニングは遠投力には効果的な方法であるといえよう。<br />
攻略
</p></blockquote>
<p><a href="http://ci.nii.ac.jp/naid/110001930209" target="_blank" class="liexternal">545. サッカーのスローインにおける遠投力トレーニングについて</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このとき使ったメディシンボールは重さ3kgで大きさはサッカー公認球と同じサイズのもの。週4日、1日15回、1セットを6週間やった結果が示されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メディシンボールを使ったトレーニング方法はいたって簡単。メディシンボールでスローインをすればいいだけ。ポイントは、2つ。体幹を意識して投げること、両腕を素早く振ること、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="+1.5"><strong>ポイント</strong></font></p>
<ol>
<li>体幹を意識して投げる</li>
<p>　→体幹を伸ばして、瞬時に縮めるイメージ</p>
<li>両手を素早く振る</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>補足</strong></p>
<ul>
<li>週3～4回（2日に1回のイメージ）</li>
<li>1日15回</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>※個人の能力に合わせて、回数やメディシンボールの重さを変える<br />
※サッカーボールと同じ大きさのボールを使う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メディシンボール重さの目安</p>
<ul>
小学生　1kg<br />
中学生　2kg<br />
高校生・大学生・社会人　3kg
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>サッカーボールの大きさ</p>
<ul>
3号球　直径19cm<br />
4号球　直径20cm<br />
5号球　直径22cm
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="+1.5"><strong>メディシンボール（Lindbergh/リンドバーグ）</strong></font></p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1519eb4f.feb36c06.1519eb50.b84530fa/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flindsp%2Fsm1&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Flindsp%2Fi%2F10000493%2F&#038;scid=af_item_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal"><font size="+2">⇒　1kg（19.5cm）</font></a></p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/584279473ca0b8c2e97a1b9316be3a65.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/584279473ca0b8c2e97a1b9316be3a65.jpg" alt="サッカースローインメディシンボール2" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2870" /></a></p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1519eb4f.feb36c06.1519eb50.b84530fa/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flindsp%2Fsm2&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Flindsp%2Fi%2F10000494%2F&#038;scid=af_item_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal"><font size="+2">⇒　2kg（19.5cm）</font></a></p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/a6d67daf46bf21b04e4ded1348b50537.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/a6d67daf46bf21b04e4ded1348b50537.jpg" alt="サッカースローインメディシンボール3" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2871" /></a></p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1519eb4f.feb36c06.1519eb50.b84530fa/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flindsp%2Fsm3&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Flindsp%2Fi%2F10000495%2F&#038;scid=af_item_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" class="liexternal"><font size="+2">⇒　3kg（22cm）</font></a></p>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/0a48bb12d48bfbb120795e7dfcc80df2.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2016/07/0a48bb12d48bfbb120795e7dfcc80df2.jpg" alt="サッカースローインメディシンボール4" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2872" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーのスローインは遠くに飛ばさなくてもよい？大切なことは？</h3>
<p>スローインについて見てきました。</p>
<p>スローインを遠くに飛ばすことができれば（ロングスローできれば）、チームにとって強力な武器になります。ただ、それは、あくまでも、武器（戦術）の1つであって、ロングスロー主体の戦術（ボールをつなぐ、相手を崩すことを重視しない戦術）だと、サッカーの醍醐味、面白さ、やりがいなどが薄れると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ロングスローは、戦術の1つのオプションとして使えるのが理想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロングスローは、練習、トレーニングを積めば、飛距離を伸ばすことはできます。ただ、ロングスローの練習、トレーニングをする前に、キック、トラップ、フィジカル（走り）など、サッカーに本来必要な能力の練習、レベルアップを考えることのほうが優先度が高いのは言うまでもありません。それらが満足いくレベルになって初めて、ロングスローの練習をするべきです。ロングスローができなくても、普通にスローインができれば何の問題もないですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#ff0000">スローインでまず第一に考えること。それは、いかにマイボール（自分達のチームのボール）にするかです</font></strong>。マイボールにして、攻撃につなげる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためには、スロワー（投げる人）のスキル（どこに投げるか、ボールスピード）も重要ですが、受けて（ボールを受ける人）のスキル（動き）も重要になります。いかに相手のマークを外すことができるか。この2つができて、初めてマイボールにすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>スローインからボールを失う（相手チームにボールを奪われる）ことって非常に多い</strong>です。なぜなら、スローインの時、相手からのプレッシャーを何気に受けやすいからです。なので、スローインの練習をするチームはあまり多くないと思いますが、フリーキック、コーナーキック同様、1つのセットプレーとして、練習しておきたいですね。フットサルのキックインと同じイメージです。事前に、スロワーがどう投げるか、受け手がどう動くかを話しておけば、そして、練習しておけば、スローインからボールを失うことを減らせます。つまり、マイボールにすることができる。攻撃の回数が増え、得点につながる可能性が高くなるということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>強いチームは、スローインも上手い。スローインを見れば、チームの強さ、個人のうまさをある程度判断することができます。</strong></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スローインは、どれだけ遠くに飛ばせるか、がフォーカスされがちですが、スローインをいかにつなぐか（ボールを失わないか、マイボールにできるか）を考えていきたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たかがスローイン、されどスローインです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、今回もありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>サッカーのイエローカードの基準と累積で出場停止を避ける方法とは？</title>
		<link>https://goodballjp.com/203.html</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Aug 2015 05:24:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[footboll]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[イエローカード]]></category>
		<category><![CDATA[反則]]></category>
		<category><![CDATA[累積]]></category>
		<category><![CDATA[選手交代]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 「ピィピィーッ」 主審が笛を吹き、グラウンドの外を指さした。 選手交代が行われるようである。 タッチライン際には、交代する選手が立っていた。 &#160; どうやら自分のチームの選手が交代するようだ。 第4 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2015/08/639987c4693bddbe69fc61f0a9b66d01.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2015/08/639987c4693bddbe69fc61f0a9b66d01.jpg" alt="サッカー_公式戦1" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2392" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>ピィピィーッ</strong>」</p>
<p>主審が笛を吹き、グラウンドの外を指さした。</p>
<p>選手交代が行われるようである。</p>
<p>タッチライン際には、交代する選手が立っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやら自分のチームの選手が交代するようだ。</p>
<p>第4の審判から交代する選手の背番号が呼ばれた。</p>
<p>「交代選手8番アウト、17番入ります」</p>
<p>8番を付けた選手が、グラウンドの外に出た。</p>
<p><strong><font color="#ff0000">わずか10分間での出場</font></strong>であった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、ぼくがやっている社会人サッカーの先日行われた試合での一幕。</p>
<p>背番号8番を付けたぼくは、一瞬何が起こったのかわかりませんでした。</p>
<p><b>後半から出場して、わずか10分で交代</b>。</p>
<p>屈辱てきな交代。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>爆発しそうな感情を抑えながら監督のもとへ行き、交代の理由を聞きました。</p>
<p>「すまん、イエローもらったから」</p>
<p>「<strong>（イエロー）2枚目もらうと10人になるから</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督から、交代の理由を聞いた私は、ベンチから少し離れたところに腰を下ろし、気持ちを抑えるのに苦労しました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<span id="more-203"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーのイエローカードの基準と1枚目を帳消しにする方法とは？</h3>
<p><a href="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2015/08/b0c46fbb929aa87aba6f2187b37bba56.jpg" class="liimagelink"><img src="http://goodballjp.com/wp-content/uploads/2015/08/b0c46fbb929aa87aba6f2187b37bba56-212x300.jpg" alt="イエローカード1_ｓ" width="212" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-223" /></a></p>
<p>いやー、辛かったですね、先日の途中交代は、、、。</p>
<p>いままで何年もサッカーをやってきて初めてのことです。</p>
<p>今となっては笑い話ですが、そのときは、感情の爆発を抑えるのがやっとのとこでした。笑</p>
<p>イエロー怖いな～</p>
<p>って感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>イエローカードの基準と基礎</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>イエローカード（警告）は、競技規則で定められています。</p>
<p>競技規則は、日本サッカー協会（JFA）のホームページで確認することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イエローカードは説明するまでもないですが、ファウルに対しての警告を示します。</p>
<p>イエローカード2回（警告を2回）受けるとレッドカードに変わり退場になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>競技規則を要約すると以下のように定められています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><u<strong>>第12条　ファウルと不正行為「警告となる反則」</strong></u></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イエローカード（警告）を受ける反則<br />
</p>
<ul>
<li>非紳士的行為</li>
<li>暴言</li>
<li>ファウルを繰り返す</li>
<li>遅延行為</li>
<li>FKやスローインでプレー再開時にボールから離れない</li>
<li>主審の許可無くグラウンドに入る</li>
<li>主審の許可無くグラウンドから出る</li>
</ul>
<p>
<a href="http://www.jfa.jp/documents/#l3" target="_blank" ><br />
日本サッカー協会ホームページ<br />
規約・規程＞競技規則＞サッカー競技規則</a><br />
（PDFファイルを誰でもダウンロードできます）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上の反則を行うとイエローカード（警告）を受けることになります。</p>
<p>そして、2回目のイエローカード提示後、レッドカードが提示され、退場となるわけです。</p>
<p>つまり、そのチームは、一人少ない状況（10対11の数的不利な状況）で試合をすることなってしまうことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、イエローカードとどのように付き合っていけばよいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>イエローカードを帳消しにする方法</h4>
<p>イエローカードの1枚目の提示を帳消し（無かったこと）にする方法があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、<b><font color="red">選手交代</font></b>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>帳消しと言っても、一度提示されたイエローカードが消えてなくなるわけではありません。</p>
<p>その試合中にチームとしてイエローカードの提示を無くすという意味です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どういうことかと言うと、ある選手が1枚目のイエローカードを出されたとします。</p>
<p>もし、同じ選手が2枚目のイエローカードを出されれると退場になります。</p>
<p>そうすると、その選手がいるチームは一人少ない状況で試合をしなければいけません。</p>
<p>これは、非常に大きなハンデになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、1枚目のイエローカードを出された選手を交代させます。</p>
<p>そうすることで、チームとしてはイエローカードを出された選手がいなくなるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よって、一人少ない状況で試合するリスク（確率）低くすることができるのです。</p>
<p>まさに、<b><font color="#ff0000">イエローカードを帳消しにする方法</font></b>、です。</p>
<p>しかし、この方法には<b>副作用</b>があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><u><strong>イエローカードを帳消しにする方法の副作用</strong></u></p>
<ol>
<li>戦力がダウンする</li>
<li>選手のモチベーションが低下</li>
<li>けが人が出たときに選手交代できないときがある</li>
<li>ゲームプラン（予定していた選手交代）ができなくなる</li>
<li>交代枠を無駄に使ってしまう</li>
<li>複数の選手がイエローをもらうと対応できない</li>
</ol>
<p>
などです。</p>
<p>次に、この方法をどう使うといいのか見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>イエローカードを帳消しにする方法について考える</h4>
<p>副作用があるこの帳消し方法は、時としていい結果がでることもあれば、悪い結果につながることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>判断ポイントしては、次のようなことが考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>勝っているか</li>
<li>負けているか</li>
<li>得点差はどれくらいか</li>
<li>残り時間はどれくらいか</li>
<li>イエローカードの提示を受けた選手と交代する選手の能力差はどれくらいか</li>
<li>選手交代したときのフォーメーション</li>
<li>選手交代したときの戦術</li>
<li>選手交代しないで一人少ない状況になった場合どう戦うか</li>
</ul>
<p>
などです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろんな状況が考えられるので、一概に、この状況で使うのが一番いい、というのはありません。</p>
<p>試合の状況に応じて判断する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、この帳消し方法が効果を発揮するのは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>勝っていて、</b></p>
<p><b>残り時間が少ない、</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>状況でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、引き分け狙いのときは、同様にこの方法が使いやすくなります。</p>
<p>（守って逃げ切るというイメージ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、負けているときは、この方法は使いにくいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先発させたメンバーは、そのチームのベストな11人だと思います。</p>
<p>選手交代すると戦力が落ちるはずです。（交代出場する選手の能力が高い場合は別です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、この方法を使わないで、一人少ない状況になった場合のことを考えると、この方法を使うか使わないか判断に迷うところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、忘れていけないのは、選手の<b>モチベーションの低下</b>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合で勝つこと、負けないことを目的としているのであれば、この方法がしかるべきタイミングで使われるのは当然のことだと思います。</p>
<p>ただ、この方法で交代させられた選手は、非常に納得がいかないでしょう。</p>
<p>とても歯がゆい思いをすることになります。（先日の私がそうでした笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、このイエローカード帳消し方法を使う場合は、事前に選手たちに伝えておく必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、イエローカードの累積について見て行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーのイエローカード累積をどう考える？</h3>
<p>イエローカードが提示された場合、それは、記録として残ります。</p>
<p>そして、そのリーグや大会で定められたイエローカードの累積数に達すると、その選手は「出場停止」というペナルティが与えられます。</p>
<p>そのチームの中心となっている選手ほど、この累積で出場停止になることは避けなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>イエローカード累積の基本</h4>
<p>イエローカードの累積についても、日本サッカー協会のホームページで確認することができます。</p>
<p>規約・規程の「懲罰規定」の中で規定されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要約すると次のようになります。</p>
<ul>
<li>警告の累積数によって出場停止のペナルティーを受ける</li>
<li>累積数は、大会に出場するチームの合計試合数によって決まる</li>
</ul>
<ol>
<li>試合数9試合以下の場合<br />
　　→　累積2枚で、1試合の出場停止</li>
<p>　
<li>試合数10試合以上19試合以下の場合<br />
　　→　累積3回で、1試合の出場停止</li>
<p>　
<li>試合数20試合以上の場合<br />
　　→　累積4枚で、1試合の出場停止</li>
</ol>
<p><a href="http://www.jfa.jp/documents/#l3" target="_blank" ><br />
日本サッカー協会ホームページ<br />
関連規程＞懲罰規程<br />
〔別紙２〕懲罰基準の運用に関する細則<br />
　第２条〔警告の累積による出場停止試合数〕<br />
</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>細かい規定は、いろいろありますが、ざっとこんな感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Jリーグを含め、日本サッカー協会が主催する試合は全てこの規定が適用されます。</p>
<p>社会人サッカー、大学生、高校生、中学生、小学生も同様です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大会独自で規定する場合もありますが、基本的にはこの規定に近い形になります。</p>
<p>よって、監督やコーチは、出場する大会の規定は事前に確認しておく必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>サッカーのイエローカード累積をプラスに考える</h4>
<p>大会が進むにつれて、大事な試合が多くなります。</p>
<p>対戦相手が強くなったり、リーグ戦の場合は負けられない試合になるでしょう。</p>
<p>そんな中、イエローカード累積での出場停止は、非常に大きな意味を持ってきます。</p>
<p>では、このイエローカード累積をどのように考えていけばいいのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで大事なのは、<b>累積をプラスに考える</b>、ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どういうことかというと、</p>
<ul>
<li><b>チームの新しい構成を試すことができる機会</b></li>
<li><b>違う選手の可能性を引き出す機会</b></li>
</ul>
<p>と考えるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一番いけないのは、戦力ダウンと考えることです。</p>
<p>確かに、出場停止になった選手の能力と代わりに出場する選手の能力の差が大きい場合、戦力ダウンと考えてしまうかもしれません。</p>
<p>ただ、そう考えることで、別の選手にもマイナスのイメージが伝わってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、監督、コーチが、</p>
<p>「Aの変わりに、Bが出ると厳しいな」</p>
<p>と心の中で思ったとします。</p>
<p>そういった思いの中で出場選手の構成を決め、選手たちに話をすると、<strong>そのイメージがどうしても選手に伝わってしまいます</strong>。</p>
<p>代わりに出場する選手にも伝わりますし、他の選手にも伝わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすするとどうでしょう?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合前から、すでに「<strong>負けるかもしれない</strong>」という思いが出てくるのではないでしょうか。</p>
<p>そうなると、試合前から負けているも同然。</p>
<p>戦術、フォーメーションうんぬん言うまえから、負け確定です。</p>
<p>気持ちで負けているので、いいパフォーマンス、結果は絶対出ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、監督、コーチが、</p>
<p>「チームの新しい構成、新しいパターンを発見できるかもしれない」</p>
<p>「代わりに出るBがいままで見せたことがないプレーを見せてくれるかもしれない」</p>
<p>「他の選手が今までとは違ったパフォーマンスを出してくれるかもしれない」</p>
<p>と思っているとどうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、必ず選手たちにプラスのイメージとして伝わります。</p>
<p>「<strong>Aが出れなくても、Bががんばってくれる</strong>」</p>
<p>「<strong>Aが出れないなら、おれが今まで以上にがんばって、活躍する</strong>」</p>
<p>といった思いになるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督やコーチ、また選手同士の気持ちというのは、知らない間にチーム内に伝わっていくものです。</p>
<p>何気ない、ことばや動作、で伝わっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでプラスのイメージが伝わるか、マイナスのイメージが伝わるかは、監督、コーチ、選手がどう考えているか、どんな思いを持っているかで変わってきます。プラスの考えを持っている選手が多ければ多いほど、マイナスのイメージを打ち壊し、チームをプラスの方向に進めてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ、試合で負けたとしても、そのプラスの思考は、次の試合へのエネルギーとなって、チームを良い方向に動かしてくれるのは間違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>累積をプラスに考える。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、イエローカード累積と上手に付き合う方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サッカーのイエローカードで出場停止は無いのが一番！？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>イエローカードと累積について見て来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イエローカードが出されたときどうするか、累積をどう考えるかはいろいろあります。いろいろありますが、1つだけ間違いなく言えることは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>イエローカードをもらわないのが一番、</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イエローカードは、百害あって一利なしです。チームにとってはマイナスにしかなりません。なので、イエローカードが出されないのであれば、それに越したことはないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どうすればイエローカードが出されないようになるのか。0（ゼロ）にすることはできませんが、できるだけ<strong>イエローカードの回数を少なくすることはできます</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、<b>普段から意識付けする</b>、です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イエローカードを出された場面を振り返ると、結局、不要なプレー、不要な行為であることがよくわかると思います。つまり、選手が意識的にプレーしたファウルや行為でイエローカードが出されることが多いです。不必要なキッキングや暴言、遅延行為などです。これは、普段の練習や練習試合でも同じようなプレーや行為をしているから、大切な試合でも同ことをやってしまいます。そういったプレーや行為が癖になるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、普段からイエローカードをもらわない、イエローカードをもらうようなプレーをしない、といったことを普段から意識することで、大切な試合のときにイエローカードを減らすことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段の練習や練習試合から、<br />
<strong></p>
<ul>
<li>監督、コーチがそのような指導をする。</li>
<li>選手も普段から意識してプレーする。</li>
</ul>
<p></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段からチーム全体で意識して、イエローカード（不要なファウル）をしないよう意識付けしていくことが、イエローカードと上手に付き合う方法だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サッカーは紳士のスポーツです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イエローカードが出されるようなプレー無しで勝てるようにしたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回もありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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