ゴルフのルールでアンプレアブルとOBのスコアの数え方は?

07.192015


ゴルフ場_美作カントリークラブ4

 

今回は、ゴルフのルール、「アンプレアブル」と「OB」について見ていきます。

 

ゴルフのルールって、「なんかむずかしいなあ・・・」って、感じることがあるかもしれません。でも、全然大丈夫。知れば、「な~んだ、そういうこと!?」、って感じになります。「アンプレアブル」と「OB」も全然難しくないですよ。

 

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ゴルフのルールでアンプレアブルって何?

ゴルフのルールでたまに聞く「アンプレアブル」。アンプレアブルを知っておくと、スコアメイクにとても有利になる事があります。是非この機会に理解してみてください。

 

アンプレアブルを知ればスコアメイクに必ず役に立つ

 

アンプレアブルは、打ち直し、のことです。

 

ボールを打つのが難しい状況になった時、アンプレアブル(打ち直し)を宣言して、打ち直します。この時、1打ペナルティになります。

 

アンプレアブル=打ち直し(1打ペナルティ)

 

どんな時にアンプレアブル(打ち直し)なるというと、2つあると思います。

 

  1. どうしても打てない状況にボールがある時
  2. 打てるけど打ちたくない状況にボールがある時

 

この動画で、アンプレアブルをとてもわかりやすく解説しています。

 

 

アンプレアブルは、打ち直しのルール。どうしても打てない状況の時は、アンプレアブル(打ち直し)を宣言して、普通に打ち直すしかありません。

 

でも、打てるけど打ちたくない、打つのが難しい、といった状況の時があると思います。そんな時、アンプレアブル(打ち直し)を宣言すれば、1打ペナルティで打ち直すことができます。動画でもあったように、グリーンからバンカーに落ちた時などですね。

 

ボールを打つのが難しい状況になった時、無理に打って何打も打ってしまいそうなら、無理せずアンプレアブル(打ち直し)を利用しましょう。1打ペナルティで1打足すことになりますが、何打も打つよりはマシです。トラブル(ボールを打つのが難しい状況)の時は、冷静になることが必要です

 

難しい状況なのに1打で済む、と冷静に判断する事も、スコアメイク(スコアを崩さないため)にとても重要なことです。

 

是非、アンプレアブル(打ち直し)を有効に使っていきましょう。

 

次は、OBについて見ていきます。

 

ゴルフのルールOBって何打プラスされる?

OBって、ゴルフをやってる人も、やってない人もなんとな~く知ってるゴルフのルールだと思うんですよね。

 

なんとな~く知ってるだけなんで、いざゴルフをやり始めると、

 

あれ、OBって何打プラスされんだ?

 

って感じになると思います。

 

2打プラスだっけ?

1打プラスだっけ?

 

といったように。

 

まあ、慣れればどうってことないんですが、初めのうちは仕方ないですね。ゴルフのOBは、特別なルールじゃなくて、ペナルティーの中の単なる1つに過ぎません。だから、1回聞けば覚えられます。なので、さくっと覚えちゃいましょう。

 

ゴルフのルールのOBをさくっと覚えちゃおう

 

OBは、「Out of Bounds」の略。

「アウトオブバウンズ」って読みます。

 

日本語だと「コース外」、という意味です。

つまり、「この目印から外は、コース外ですよ」ということを意味してるんですね。

 

この動画を見ると一発ですぐ理解できます。2分36秒~6分30秒ぐらいがOBの解説です。

 

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動画の中でも説明があったとおり、各コースのまわりに目印(白杭/しろくい)があって、その白杭の外にボールが出ると、OBってことです。

 

OBになったら、

  • ペナルティで1打足される
  • 打ち直す

 

ということになります。

 

つまり、

  • 1打目がOB
  • 2打目はペナルティで1打足される
  • 3打目から打ち直す

 

動画の中で解説があった、普通にカップインまでの打数を数えて、最後にOB数×2を足しても同じです。

 

打数=普通の打数+OB数×2

 

自分がわかりやすい方でスコアを数えればいいでしょう。

 

次に、プレーイング4(フレフォー)について見て行きます。

 

ゴルフのルールのOBとプレーイング4【プレーイングフォー(プレフォー)】について

OB_2

 

コースに出たことがある人は分かると思いますが、プレーイング4(以下、プレフォー)というルールがあります。これは、OBになったら、打ち直しをせず、打ち直したことにして、前方(プレーイング4と書かれた場所)に行って打つ、というルールです。

 

プレーイング4(プレフォー)

     

  • OBになった
  • ↓打ち直しはしない
  • ↓打ち直したことにして1打プラス
  • ↓前方(プレーイング4と書かれた場所)に行って打つ

 

実は、このプレフォー(プレーイングフォー)のルール、日本のゴルフ場の独自のルールなんです。プレーの進行をスムースに行う為のルールなんですね。

 

本来のルールでOBになった場合、打った場所からの打ち直しになります。でも、初心者が打ち直すと何度も何度もOBになってしまうこともあります。そうすると、後続の組が詰まってしまう。それを避けるためのルールなんですね。

 

プレーイング4(プレフォー)の場合の数え方

 

  • 1打目がOBになった。
  • 2打目はOBのペナルティーで1打足される。
  • 3打目は打ったことにする。
  • 4打目からプレフォーの場所から打つ。

 

プレフォーを使うと4打目から打つことになるんです。これが、プレーイング4(プレフォー)、と呼ばれる由縁です。3打目は打ったことにする、ところがポイントですね。

 

ぼくもコースに出始めたばかりの頃は、1打目はほとんどOBで、フレフォーで打つことがよくありました。4打目からだったので、「OBのペナルティーは2打」と思っていましたが、実は違ったんですね。

 

ペナルティーで1打足されて、3打目を打ったことにして1打足されるので、2打ペナルティー(2打足された)、と思ってました。

 

ちなみに、2打目以降でOBになった場合は、プレフォーは無いんで(使わないんで)、1打ペナルティーで、打ち直すことになります。

 

ゴルフのルールでスコアの数え方ペナルティーは1打と覚える?

ゴルフのペナルティーのほとんどは、1打です。なので、ゴルフのペナルティーは1打と覚えちゃいましょう。

 

誤球(違うボールを打つ)、誤所(違う場所から打つ)のような2打のペナルティーもありますが、ゴルフに慣れてきたら自然に覚えられるようになります。

 

OBの時の数え方は、最初戸惑うかもしれません。ただ、そんなものは、何度もコースを回ることで慣れてきます。慣れてくれば、何も考えずに数えられるようになります。そして、ゴルフの上達と合わせてOBの数も減ってきますしね。なので、そんな心配をする必要もなくなるわけです。

 

初めからゴルフのルールを全て覚える必要はないと思います。徐々に覚えていけばいいし、ゴルフのルールを知ることで、ゴルフの楽しさが倍増します。

 

スポーツはルール(決まり)の中で競い合うからこそ、難しさと楽しさを感じるものだと思います。

 

ゴルフも同じ。

 

最低限のルールを覚えつつ、楽しみながら上達していきましょう。

今回も、ありがとうございました。

 

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イノです。今は、サッカーとゴルフをメインに活動しています。今後は、もっと色んなスポーツに取り組み、スポーツの素晴らしさと楽しさを伝えていきたいと思ってます。世界中で「スポーツを夢中にする」のが目標です。詳細

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